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清水寺の音羽の滝

京都旅行で訪れた清水寺拝観の続きです。
清水の舞台から下を見ると、何やら三本の樋から水が流れ落ちています。
説明を見ると「音羽の滝」とあって、清水寺の開創の起源であり、寺の名の由来となった滝とのことです。
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「滝」とはいかにも大袈裟に感じますが、流れ出る清水は「金色水」または「延命水」と呼ばれ、
清めの水として尊ばれてきましたとの説明を読めば、「そうか」と思ってしまいます。
清水を柄杓で受けて手を洗い、お参りをする行列が出来ていました。
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by kitanonezumi | 2017-11-14 23:03 | 旅行

清水の舞台

「清水の舞台から飛び降りる」という言葉がありますが、先日おとずれた清水寺では肝心の舞台を見ることが出来ませんでした。
生憎と補修工事の最中で、舞台はシートで覆われていました。
ちょっと残念でしたが、こんな格好の舞台を見る機会も滅多にないので、これはこれでいいとしましょう。
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舞台の全てを覆ってしまっては、せっかくの拝観者を失望させるだろうとの配慮から、一部分だけ開放されていました。
そこから奥の院を見ることが出来ました。
2017年に修復が完了したとのことで、真新しく見えました。

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by kitanonezumi | 2017-11-01 23:19 | 旅行

清水寺の狛犬さん

10月はじめの京都旅行で清水寺を観光した時、久しぶりに狛犬さんを見ました。
わりとシンプルな趣で、どちらかというと新しい制作ではないかと思われました。
(ネットで見たら、元々あった金属製の狛犬像は太平洋戦争で供出させられて、戦後に石像が寄進されたとのこと)
まずは、「阿」の狛犬さん
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そして、「吽」の狛犬さん
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と思ったら、こちらも口を開いています。
両方とも「阿」の狛犬さんで、今まで出会ったことがありません。
このような狛犬を「獅子吼(ししく)」というそうで、「獅子吼」とは仏典から由来する言葉だそうです。
やはり、両方とも「阿」の狛犬さんは全国的にも珍しく、他には東大寺にあるそうです。



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by kitanonezumi | 2017-10-29 22:51 | 旅行

野仏

京都観光で清水寺を訪れた際、境内を歩いていた時に道ばたで見かけた野仏さん6体。
かなりの歳月を経ていると思われ、かなり風化が進んでいて目鼻が無くなっている仏さんもいます。
野ざらしではなく、庇の中にある仏さんの場合は少しは良いようです。
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一方、金閣寺の参道で見かけた野仏さん8体のグループも同じように風化が進んでいます。
中央にはお釈迦様がいて、周りはお弟子さんなのでしょうか?
不思議なことに、こちらにはお賽銭でしょうか、一円玉や十円玉などが投げ込まれています。
中央に水入れとお椀があるからでしょうか?
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by kitanonezumi | 2017-10-24 21:57 | 旅行

二条城と 《息をする花(808の漢字)》


京都へ行った時の続きです。
金閣寺を見た後、まだ時間があったのでホテルまでの途中にあった二条城に寄りました。

きらびやかで立派な門が出迎えてくれました。
時間があったら彫り物などをゆっくりと見たかったのですが、時間に追われて通り過ぎました。
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二の丸御殿です。
書院造りのけっこう地味な建物ですが、木造建築としては意外と広いです。
大政奉還を発表した場所として二条城が歴史に残ることになりました。
閉館間際の時間ですが、まだ多くの観光客がたむろしていました。
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観覧時間の終了を告げる放送にせかされて、駆け足で向かった出口の近くで驚かされました。

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チェ・ジョンファという韓国人のアーティストの作品だそうです。
《息をする花(808の漢字)》というタイトルは、後でネットで調べたのですが、
まさに息をしているように動くのです。
見た目はちょっと不気味ですが、子ども達は触って喜んでいました。


息をする花(808の漢字)

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by kitanonezumi | 2017-10-20 23:17 | 旅行

金閣寺

9月末から10月上旬にかけて3泊4日の日程で京都へ行ってきました。
会合の合間を縫って、かみさんと子どものために観光スポットを訪ねました。
京都は初めてというかみさんにとっては、どこへ行きたいか聞いても決められないので、
取りあえず有名なところとして金閣寺は?と聞く、と見たいというので行ってみました。
期待どおりのきれいな庭園に、金色に輝く舎利殿「金閣」に目を奪われました。
ということで、見慣れた観光写真ではありますが・・・
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池の反対側の撮影スポットには人垣が出来て、順番待ちでした。
一方通行の順路も人の列で、外国人の観光客もずいぶん目立ちます。
さすが京都の有数な観光スポットですね。

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by kitanonezumi | 2017-10-17 23:31 | 旅行

秋色深く

暑かった今年の夏の反動のように、速いペースで秋が深まっていくようです。
昨日は雪が飛んでいるのを見ましたので、来週には平地でも初雪があるかもしれません。

街路樹のナナカマドの実が真っ赤に色づきました。
「秋色深く」を感じます。

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by kitanonezumi | 2017-10-09 17:30

ギンリョウソウ(銀竜草)

昨日、お彼岸の墓参りに行ってきました。
お彼岸の最終日とあってか、墓参の人影もまばらで、その分ゆっくりとお参りができました。
自分の父母の墓に参った後、別の場所にあるかみさんの実家のお墓にも参りました。
林の中にある小規模の墓所です。
道すがら、珍しい植物が生えているのを見つけて、よく見るとギンリョウソウでした。
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シャクジョウソウ科の多年草。腐生植物としてはもっとも有名なものの一つです
葉緑素を持たず、そのために葉も茎も花も白い、不思議な植物です。
光合成ができないので、ベニタケ属菌から栄養をうばって生活しています。
見ようによっては不気味な姿のために、別名ユウレイタケとも呼ばれています。


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by kitanonezumi | 2017-09-26 22:23 | 植物

函館旅行-3

北海道新幹線の現在の終点である新函館北斗駅と、その駅前で観光客のお迎えをしている「ずーしーほっきー」です。
北斗市の公式キャラクターとして平成25年にデビューした「ずーしーほっきー」は、ゆるキャラというより、キモカワイイ感じです。
モデルはホッキ貝の握り寿司とのことですが、その特異な風貌ゆえに注目を浴びているようです。
はこだて未来大学の学生さんたちが主となって考案したデザインとのことですが、まさしく私たち老年からは到底でてこない発想でしょう。
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by kitanonezumi | 2017-09-25 21:21 | 旅行

函館旅行-2

五稜郭公園へ行って見ました。
ほぼ、7年ぶりです。当時よりも賑やかで、観光客も増えているようです。
新幹線の効果でしょうか?
子どもに五稜郭の全体像を見せたくて、五稜郭タワーに上りました。
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東京スカイツリーよりもずっと低いけれど、展望台での気分は同じです。
お天気が良かったので、五稜郭の全体をはっきりと見ることが出来ました。
公園の中を歩いている人が、ゴマ粒のようです。
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by kitanonezumi | 2017-09-17 21:45 | 旅行