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霧島神宮

霧島温泉郷の中心とも言える霧島神宮を参拝してきました。
参道には幅広い階段があります。
年末/年始にはかなりの参拝者があるように見受けられます。
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最近に建て直した、または塗り直したと思われる朱色の鳥居がきれいです。
本殿への参道も整備されている最中です。
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比較的小振りの本殿ですが、参拝者が次々と訪れていました。
すぐ後ろに広がる森の緑と、建物の朱色の対比が鮮やかです。
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高千穂峰に降臨した天孫、天照大神の孫であるニニギノミコト(瓊瓊杵尊)が主神として祀られています。
地上に降り立ったニニギノミコトが見初めて結婚した木花咲耶姫(このはなさくやひめ)や、その子たちも祀られているようです。
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もう二度と訪れることがないだろうと思いながらの参観は、感慨深いものがありました。
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by kitanonezumi | 2015-11-02 21:39 | 旅行

えびの高原のニホンジカ

えびの高原で韓国岳や硫黄山を見た後、登ってきた時とは反対側の道路を下って行きました。
(昨日のテレビで硫黄山の周辺で火山性微動が測定されたとのニュース、間一髪のニアミス?)
下り初めてすぐに、道路のすぐ脇で数頭のシカが草を食べていました。
車が近づくと道路下の林に逃げていきましたが、あまり遠くない場所で止まってこちらを窺っています。
かなり人慣れしているようです。
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エゾシカを見慣れた目には、ニホンジカはかなり小さく見えましたが、生息場所によってかなり大きさに差があるようです。
体色も黒に近い褐色で背中に白い斑点がないことから、既に冬毛に変わっているようです。
しかし、お尻の白い点は変わっていません。
角がないので、ぱっと見で雌雄の別は分かりませんが、顔つきは雌のように思われました。
霧島ではシカガ多いと聞いていましたが、直接に見ることが出来てラッキーでした。
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by kitanonezumi | 2015-11-01 21:40 | 旅行

桜島

鹿児島県で山といえばもう一つ忘れてならないのが桜島でしょう。
9月にも噴火の兆候があって、県民は緊張させられましたが、この日は噴煙もなく穏やかな姿を見せてくれました。
錦江湾に悠然と浮かんでいる山容は雄大ですが、山肌はやはり現役の火山らしく荒々しいものでした。
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ズームアップして見ると、麓には多くの人家があるのが意外です。
活火山の真上で生活していて怖くはないのでしょうか、気になります。
さすが薩摩っぽ。度胸があると感心させられました。
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by kitanonezumi | 2015-10-30 22:35 |

高千穂峰

24日(土)から二泊三日の日程で、家族3人で鹿児島県に行ってきました。
台風崩れの低気圧の行方が気になる空模様でしたが、幸い3日とも晴天に恵まれました。
24日は15時過ぎに鹿児島空港に着き、レンタカーを借りて霧島神宮温泉郷にあるホテルに直行しました。
そこで開催された催しに出席するためです。
懇親会が始まるまでの時間に、ホテルの裏庭から高千穂峰がきれいに見えました。
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高千穂峰は、天照大神の孫であるニニギノミコトが、葦原中国の統治のために降臨(天孫降臨)したとの神話が有名です。
山頂には、ニニギノミコトが降臨したときに峰に突き立てたとされる、青銅製の天逆鉾が立っているそうです。
飛行機が鹿児島空港に着陸体制に入る前の上空からも、高千穂峰の特徴ある姿が際だって見えました。
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by kitanonezumi | 2015-10-28 21:17 |

歳 とったねー

我が家の愛猫マイケル、推定年齢14歳です。
正面から向き合ってじっくりと顔を見ると、やはり歳をとったなーと思います。
野良だった時からの付き合いなので、寄る年波の変化はよく分かります。
マイケルが喋れたら、「お互い様でしょ!」と言うことでしょう。
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by kitanonezumi | 2015-10-20 22:10 | ペットたち

機上の夕焼け

富山からの帰途、成田空港を離陸後に機窓から夕焼けが見えました。
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飛行機が進んでいくと、夕焼けは後ろの方になってしまいました。
それでもエンジンカウルの下半分が赤く染まっているので、夕日がまだ沈みきっていないのが分かります。
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この夕焼けが、地上ではどんな風に見えたのか、興味深いです。
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by kitanonezumi | 2015-10-12 20:59 | 空や雲など

機上から見たわた雲

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新千歳空港から成田空港へ向かう途中で見えたわた雲。
まだ形成途中のようにも見えますが、ちぎれた雲がふわふわと浮かんでいました。
いつもは下からしか見ていないわた雲ですが、上から眺めると新鮮に思えます。
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by kitanonezumi | 2015-10-09 22:29 | 空や雲など

はい、ポーズ

たっぷりと昼寝をした後、意外と精悍な表情を見せました。
推定年齢14歳ですが、まだまだ元気な面構えです。
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by kitanonezumi | 2015-10-08 22:49 | ペットたち

空と水

富山市での滞在二日目の9月13日、午前中は雨に見舞われましたが、午後からはきれいな青空に恵まれました。
路面電車が走っている神通川大橋から見た神通川と、その上に広がる青空です。
まさに天高くという表現がぴったりの秋の青空と雲です。
もっと天気が良ければ立山連峰が見えたのではないかと思われますが、今回の旅では一度も見ること能わず残念でした。
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諏訪川原という電車停留所の前に、諏訪社という名の小さな神社がありました。
社の前に青空を映しこんだ小さな池がありました。
この神社の通称は「亀の宮」で、亀を慰霊する「亀の碑」が建っています。
昔は多くの亀が棲みついていたらしく、今でも数匹の亀が棲んでいるとのことですが、この日は見えませんでした。
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住宅地の間を2mほどの幅の水路が流れていました。
生活用水を排水しているわけではないと思われますが、突き出ている配管が気になります。
それでも、カモの親子連れ(?)がのんびりと泳いでいました。
なんだか楽しくなる眺めです。
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by kitanonezumi | 2015-10-05 22:12 | 旅行

越中富山の薬売り

既にカレンダーは10月となり、今年最後の四半期に入りました。
でも、ブログでは富山の旅行記が続きます。

富山と言えば立山、ホタルイカ、神通川、鱒寿司、蜃気楼・・・と数多く連想されますが、
越中富山となれば、なんと言っても薬売りが第一に揚げられると思います。
そんな富山を象徴するように、富山駅前には薬売りの彫像がありました。
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昭和50年くらいまでに生まれた人で、比較的田舎に住んでいた人ならほとんどが、富山の薬売りを知っているのではないかと思います。
家のタンスの上あたりに三つくらいの引き出しがついた箱があって、胃薬や風邪薬、頭痛薬などが入っていました。
年に一、二度くらい、大きな包みを背負った小父さんがやってきて、薬箱を点検し、使われた薬の代金を受け取り、補充して帰りました。
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その家の子どもに紙風船などのお土産をくれたので、子どもには喜ばれました。

ドラッグストアーが街のあちこちにある現在では、行商による配置薬はほとんど見かけなくなりましたが、まだ存続はしているようです。
創業130年という広貫堂というメーカーは、配置薬の商いを近代化して薬品会社として生き残っています。
そこの資料館を訪ねて見学してきました。
昔の越中富山の薬売りの商売道具が展示されていました。
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この文章を書いている間に、楠木トシエさんが富山の薬売りをテーマに歌った「毒消しゃいらんかね」を思い出しました。

わたしゃ雪国薬うり あの山こえて村こえて
惚れちゃいけない他国もの 一年たたなきゃ会えやせぬ
目の毒気の毒河豚の毒 ああ毒けしゃいらんかね
毒けしゃいらんかね

という歌でした。
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by kitanonezumi | 2015-10-02 22:34 | 旅行