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函館旅行-2

五稜郭公園へ行って見ました。
ほぼ、7年ぶりです。当時よりも賑やかで、観光客も増えているようです。
新幹線の効果でしょうか?
子どもに五稜郭の全体像を見せたくて、五稜郭タワーに上りました。
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東京スカイツリーよりもずっと低いけれど、展望台での気分は同じです。
お天気が良かったので、五稜郭の全体をはっきりと見ることが出来ました。
公園の中を歩いている人が、ゴマ粒のようです。
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by kitanonezumi | 2017-09-17 21:45 | 旅行

水戸常磐神社

水戸偕楽園の入り口前に常磐神社があります。
この日は七五三の参詣に多くの親子連れで賑わっていました。
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北海道に住んでいる人間には、11月とは思われないほど木々の葉が茂っていました。
神社の入り口には狛犬さんがいて、それを写真に収めるのが恒例になっています。
ここの狛犬さんもけっこう貫禄がありました。
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by kitanonezumi | 2017-03-04 22:04 | 旅行

観覧車

2016年、最初の書き込みです。

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観覧車はスタートの場所で乗って、一周してゴールするのはスタートと同じ場所です。
そして、また一周が始まります。
まるで、私たちの一年と同じような気がします。
1月にスタートして、一回りして12月がゴールです。

観覧車を見ると、中島みゆきさんの「時代」という歌を思い出します。
・・・
まわるまわるよ 時代はまわる
喜び悲しみくり返し
・・・

新年早々、国の内外で不安な思いをかきたてる幾つもの動きがありますが、
何とか、平穏で過ごせる一年であって欲しいと願います。

写真は、岩見沢市にある北海道グリーンランド遊園地で撮ったものです。
冬期間は遊園地は休みで、代わってスキー場として賑わっています。
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by kitanonezumi | 2016-01-11 22:02 | 風景

霧島神宮

霧島温泉郷の中心とも言える霧島神宮を参拝してきました。
参道には幅広い階段があります。
年末/年始にはかなりの参拝者があるように見受けられます。
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最近に建て直した、または塗り直したと思われる朱色の鳥居がきれいです。
本殿への参道も整備されている最中です。
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比較的小振りの本殿ですが、参拝者が次々と訪れていました。
すぐ後ろに広がる森の緑と、建物の朱色の対比が鮮やかです。
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高千穂峰に降臨した天孫、天照大神の孫であるニニギノミコト(瓊瓊杵尊)が主神として祀られています。
地上に降り立ったニニギノミコトが見初めて結婚した木花咲耶姫(このはなさくやひめ)や、その子たちも祀られているようです。
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もう二度と訪れることがないだろうと思いながらの参観は、感慨深いものがありました。
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by kitanonezumi | 2015-11-02 21:39 | 旅行

空と水

富山市での滞在二日目の9月13日、午前中は雨に見舞われましたが、午後からはきれいな青空に恵まれました。
路面電車が走っている神通川大橋から見た神通川と、その上に広がる青空です。
まさに天高くという表現がぴったりの秋の青空と雲です。
もっと天気が良ければ立山連峰が見えたのではないかと思われますが、今回の旅では一度も見ること能わず残念でした。
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諏訪川原という電車停留所の前に、諏訪社という名の小さな神社がありました。
社の前に青空を映しこんだ小さな池がありました。
この神社の通称は「亀の宮」で、亀を慰霊する「亀の碑」が建っています。
昔は多くの亀が棲みついていたらしく、今でも数匹の亀が棲んでいるとのことですが、この日は見えませんでした。
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住宅地の間を2mほどの幅の水路が流れていました。
生活用水を排水しているわけではないと思われますが、突き出ている配管が気になります。
それでも、カモの親子連れ(?)がのんびりと泳いでいました。
なんだか楽しくなる眺めです。
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by kitanonezumi | 2015-10-05 22:12 | 旅行

富岩運河環水公園

岩瀬の港から乗った富岩水上ラインの終点は富岩運河環水公園です。
1988年、新都市拠点整備事業「とやま都市MIRAI計画」により工事が始まり、1997年に開園しました。
運河をまたぐ橋と、両岸に立つ展望台が格好いいです。
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運河に沿ってスターバックスコーヒーがあります。
都市公園内への出店は国内初となる店舗とのことで、「世界一美しいスターバックス」と呼ばれるそうです。
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静かな水面に映るのはウェルネスホテル とやま自遊館です。
1階にあるレストランでランチを食べました。
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泉と滝の広場では水のカーテンがありました。
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水のカーテン越しの眺めはまた一興です。
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by kitanonezumi | 2015-09-30 22:15 | 旅行

水のエレベーター

富岩運河を行く水上ラインの売り物の一つは、運河の中ほどにある中島閘門です。
中島閘門は、上流側標高が約2.7m、下流側標高約0.2mの水位差約2.5mを調整する為のパナマ運河方式の複扉室閘門(ふくひしつこうもん)です。
航行する船を2.5m上げたり下げたりする、いわば水のエレベーターです。

閘門の中に入ると、下流川の扉が閉まります。
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上流側の水が閘門の中に流れ込んできて水位が上がってきます。
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水位が上流側と同じになると、上流側の扉が開いて、船は前へ進みます。
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閘門を抜けて、船は富山市へ向けて航行を再開します。
1998年(平成10年)に復元修理工事が完了し、富岩運河水閘施設として国の重要文化財に指定されました。
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by kitanonezumi | 2015-09-28 21:36 | 旅行

北前船廻船問屋森家

今は富山港と呼ばれている岩瀬の港は、かつて北海道からの昆布やニシンなどを運んできた北前船で賑わいました。
それらの品物を扱った廻船問屋の町並みが残り、往時の面影を現在にとどめていて、観光スポットとなっています。
中でも森家は国指定の重要文化財となっていて、入場料100円で開放されています。
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家の中は6畳間と8畳間が連なる広々とした空間に、展示されている美術品がかつての財力の大きさを偲ばせます。
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大きな吹き抜けと囲炉裏がある12畳の居間には台所がつながっていて、食堂にもなっていたと思われます。
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家の奥には立派な土蔵が並んでいて、多くの財物の格納場所となっていました。
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土蔵のうちの一つを覗くと、テレビの「なんでも鑑定団」に出したいような、数多くの骨董品が並んでいました。
とりわけ、いろいろな種類の時計の数々が目をひきます。
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by kitanonezumi | 2015-09-25 21:27 | 旅行

富山城

この週末と月曜日に、二泊三日の日程で富山市に行ってきました。
私の母の出生地で、私も4歳まで祖父母の家に一緒に住んでいたそうです。
その時の思い出はほとんどないのですが、かすかに残っている記憶を確かめたいと思っての旅です。

60年以上も経っていますから大きく変わっていて当然でしたが、町並みや雰囲気は懐かしく感じられました。
観光はほとんどしないで、祖父母のあった町の周辺をうろうろと歩き回ってきました。

祖父母の家から歩いて15分くらいの距離に富山城址があったは、ちょっと驚きでした。
昭和29年(1954年)に鉄筋コンクリート構造による模擬天守が建てられたということで、私の記憶にもお城がないのはうなずけます。
お堀に浮かぶ「富山城」はなかなか立派で、きれいでした。
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by kitanonezumi | 2015-09-15 22:30 | 旅行

アパートの解体

この冬に除雪する人もないまま、降り積もった雪に埋もれたアパートの写真をアップしましたが、
先週からいよいよ解体工事が始まりました。
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主がいなくても季節のままに咲いている花々が解体される建物を見つめているような気がします。
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by kitanonezumi | 2015-06-18 21:51 | 街の風景