タグ:建物など ( 122 ) タグの人気記事

アクトシティ浜松

e0100772_21561559.jpg


浜松駅のそば、青空を背景にそびえ立っているランドマーク・タワーがアクトシティ浜松です。
地上45階の高層ビルの中にはホテルやビジネスオフィス、楽器博物館・研修交流センターに加えて、
イベントホールや日本初の4面舞台を持ち、本格的なオペラや歌舞伎も上演できる大ホールがあります。
折しも第7回静岡国際オペラコンクールが開催されていることが横断幕で示されていました。
[PR]
by kitanonezumi | 2014-11-13 22:03 | 旅行

出世大名 家康くん

浜松駅前広場にある浜松市のイメージキャラクター、当世風にいえば”ゆるキャラ”です。
e0100772_22224631.jpg

2011年(平成23年)に徳川家康をモチーフとして誕生したキャラクターです。
傑作なのは、ちょんまげが浜松の特産品のウナギです。
徳川家康公は、浜松城を築いて17年間城主を務めた後、天下統一を成し遂げて大出世をしたことから「出世大名」とのネーミングです。
2012年(平成24年)の「ゆるキャラグランプリ2012」では第7位を受賞しました。
[PR]
by kitanonezumi | 2014-11-12 22:34 | 旅行

ピーコック噴水

e0100772_22185016.jpg

JR岡山駅の東口広場にある噴水です。
愛称として「ピーコック噴水」と呼ばれています。
待ち合わせ場所として市民に愛されているようです。
とても素敵なデザインの噴水ですが、虹が彩りを添えてくれました。
[PR]
by kitanonezumi | 2014-11-05 22:25 | 旅行

岡山神社の狛犬

岡山・後楽園のすぐ近くに岡山神社がありました。
西紀860年に創立されたとありますので、1,150年以上も昔で、かなりの歴史を持つ神社です。
祀られているのは倭迹迹日百襲姫命 「ヤマトトトビモモソヒメノミコト」(吉備津彦命の姉)です。
岡山が吉備の国と呼ばれるのはここからきているのでしょうか。
e0100772_22192484.jpg

昭和20年に戦災で主な建物が焼失し、正面の拝殿は昭和33年に造営されました。
神社にくると、やはり狛犬は欠かせません。
まずは「阿」の狛犬さんです。
e0100772_22251698.jpg

そしてh「吽」の狛犬さん。
e0100772_22275134.jpg

[PR]
by kitanonezumi | 2014-11-01 22:29 | 旅行

30数年ぶりの後楽園

岡山城と旭川を挟んで後楽園があります。
e0100772_22122771.jpg

日本三名園の一つで、約300年前に岡山藩2代藩主池田綱政が藩主のやすらぎの場として作らせた庭園です。
明治維新後に岡山県に譲渡されたため、一般市民の憩いの場に変わりました。

e0100772_22163038.jpg

延養亭と鶴鳴館です。
延養亭は藩主が後楽園を訪れた時に使った建物で、ここからの眺めが一番いいといわれています。
芝生の手入れもきちんと行われています。

昭和32年ころ、私がまだ現役だった時に学会に出席するために岡山に来たことがあります。
発表を終えた後、後楽園を訪れました。
その時の写真がこのブログにアップされていました。
ネガフィルムをスキャンした画像です。
[PR]
by kitanonezumi | 2014-10-29 22:30 | 旅行

マンホールも桃太郎

岡山といえば桃太郎、桃太郎といえば岡山
どうやら岡山と桃太郎は切っても切れない関係のようです。
おとぎ話の桃太郎にからむ伝説は国内の各地にありますが、岡山の桃太郎の知名度はかなり高いです。
どうも、官民挙げての力の入れ具合と、声の大きさが関係しているようです。
その証拠に、岡山の市内を歩くといろいろな場所で桃太郎が見られます。

例えば、マンホールの蓋だけでもいろいろな桃太郎がいました。
消火栓が収められたマンホールには、とてもカラフルな蓋が乗っていました。
e0100772_22581566.jpg


こちらの蓋は、かなりの年季が入っています。
e0100772_230176.jpg


これは水道の止水栓が入っているマンホールなのでしょうか、やや小さい蓋にも桃太郎がいます。
e0100772_2321399.jpg

[PR]
by kitanonezumi | 2014-10-27 23:02 | 旅行

岡山城

岡山は古くからのお城の町、1966年に再建された立派な天守閣が旭川の向こうにそびえています。
旭川にかかる白い橋は後楽園へつながります。
e0100772_2281696.jpg

築城されたのは戦国時代、城主は宇喜多氏、小早川氏、池田氏と変わって明治維新を迎えています。
豊かな緑に囲まれたきれいなお城です。
外壁が黒漆で塗られているため、烏城(うじょう)とも呼ばれています。
e0100772_22202592.jpg

[PR]
by kitanonezumi | 2014-10-22 22:20 | 旅行

JR岡山駅

先週末から全国里親大会に参加するために岡山市へ行ってました。
新千歳空港から岡山空港へは一日一便しか運航しておらず、しかも往きが18時15分で、帰りが8時15分です。
ということは、昼からの開会には前泊しなければならず、お昼過ぎの閉会後の帰りにはもう一泊必要です。
大阪空港または関西空港に発着して新幹線を利用する手もありますが、乗車料金とビジネスホテルの宿泊料がとんとんくらいです。

岡山市は政令指定都市で、人口は71万人を超えています。
そして、JR岡山駅は新幹線が発着していますので高架駅です。
e0100772_22393912.jpg

駅前広場に銅像が立っています。
e0100772_22435854.jpg

そう、岡山といえばもちろん「桃太郎」です。
犬と猿とキジのお供だけでなく、鳩も従っていました。
e0100772_22443424.jpg

さすが瀬戸内に位置する地域だけに、素晴らしいお天気でした。
北海道から着ていった上着を脱いでも汗ばむほど暖かでした。
[PR]
by kitanonezumi | 2014-10-21 22:47 | 旅行

セラミックアートセンター

e0100772_20355771.jpg

江別市セラミックアートセンターで江別市児童作品展が開催されていて、
我が家の子どもの作品もてんじされているということで、行ってきました。

江別市セラミックアートセンターは、古くからの特産品である レンガ=やきもの というつながりで、
やきものを鑑賞する展示室、創作の場としての工房、情報交換の場としての研修室と図書室を備えた施設で、
三角屋根の塔がシンボルとなっている、なかなかしゃれた建物です。

我が家の子どもの絵も展示されていて、記念に撮影はしてきたのですが・・・
お見せできるほどのものではなかった(ちょっと期待が大きすぎたか?)ので、
アップは控えさせていただきます。 emoticon-0141-whew.gif
[PR]
by kitanonezumi | 2014-10-12 20:47 | 街の風景

「よだかの星」碑

e0100772_2152536.jpg


平成14年(2002)に花巻市へ旅した折に立ち寄った宮沢賢治記念館で見た「よだかの星」碑です。
「よだかの星」は、賢治が亡くなった翌年(1934年)に発表された童話です。
醜い容姿の故に仲間の鳥たちから嫌われ、たくさんの虫の命を奪って生きる自分にも罪悪感を持つよだか、
己の存在に絶望して太陽のもとへ行きたいと願うが「星に頼め」と言われ、星に願っても相手にされない。
ついには命をかけて夜空を飛び続け、最後は夜空に青白く燃える「よだかの星」となったのです。
なんど読んでも、つらく悲しくなるような童話です。
亡くなる10年以上も前に執筆しながらも発表しなかったということに、賢治の思いを感じます。
[PR]
by kitanonezumi | 2014-09-30 22:30 | 旅行