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口笛コンサート

先週の木曜日に札幌市時計台の中に初めて入りました。
2階のホールで開かれた、柴田晶子さんという口笛奏者のコンサートを聴くためです。
口笛だけのコンサートも初めて聴きました。

時計台の正式名称を「旧札幌農学校演武場」といい、その名のとおり演武場(武芸練習場・屋内体育館)として建設されました。
外壁は白色ですが、ホール内部の横に張られた壁の色はは淡い緑でした。
少し煤けた壁や、4人掛けの木の長椅子が歴史的な建物の雰囲気を醸し出しています。
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コンサートのタイトルは「口笛で奏でる恵迪寮歌」で、聴衆はそれにふさわしくほとんどが60歳以上のようでした。
第一部は「口笛吹きと犬」やパリの空の下」などの軽音楽で、第二部の前半が「歌い継ぐ恵迪寮歌」
後半が「好きですHOKKAIDO」と北海道に関わる曲でした。
口笛奏者の柴田さんはまだ30歳前の清楚な方でした。
北大経済学部を卒業後、民間会社勤務を経てフリーの口笛奏者として全国・海外で活動しているそうです。
国際口笛コンクールに2010年(中国)、2012年(アメリカ)と2度も優勝しているとのことです。
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口笛で3オクターブの音域をカバーするとは驚きでした。
声楽家は2~2.5オクターブで、裏声(ファルセット)を3オクターブ以上も出すそうです。
楽器としての人の身体もすごいなと感じました。
駅を出てからの夜道で、つい口笛を吹きながら歩いていました。
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by kitanonezumi | 2014-09-20 22:03 | 札幌

ビル竣工

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これまでに当ブログでも何度か建設の途中経過をアップしてきたビルがこの8月1日に竣工したようです。
ビルの正式名称は「札幌三井JPビルディング」とのこと、
地上20階で高さは100m、地下は3階で札幌駅からの地下歩道空間とつながっています。
札幌の駅前通にまた一つ、人目を引く建物が出来たことになります。

全国的には東京への一極集中が進む一方で、道内では札幌への集中が進んでいます。
「地方創生」などとかけ声だおれの空しさを覚えます。
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by kitanonezumi | 2014-08-07 21:50 | 札幌

北海道百年記念塔

先週の土曜日、家族で野幌森林公園へ行き、北海道百年記念塔まで往復しました。
往復で5kmくらいで、私とかみさんにはちょうどいい距離でした。
もっとも、子どもは自転車ですいすいと先行していましたが・・・

森林公園の林を抜けると、広々とした空間に記念塔が立っています。
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あいにくの曇り空でしたが、記念塔の濃い茶色がより深みを増して見えました。

1968年(昭和43年)に北海道開道百年を記念して着工され、 1970年(昭和45年)9月 に竣工しました。
北海道の開拓から100年ということで、塔の高さは100mとなっています。
塔のデザインは北海道今金町出身の井口健さんによるもので、全国公募による299点の中から選ばれました。
遠くから眺めた全体像ばかりでなく近くから見る形も趣があって、いわゆる絵になる姿をしていると思います。
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by kitanonezumi | 2014-06-11 21:44 | 建物など

東京ディズニーシー点描:S.S.コロンビア号

東京ディズニーシーにはテーマが異なるエリアに合わせた趣向で作られた港の風景が面白い。
アメリカンウォーターフロント・エリアは20世紀初頭[1]のニューヨークの街並みを再現しています。
港には、桟橋がいくつかあり、帆船や蒸気船などが停泊しています。
そして、埠頭には「S.S.コロンビア」という豪華客船が停泊しています。
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S.S.コロンビア号は実際に航海できる船ではありませんが本物そっくりで、乗船してデッキを歩くことも出来ます。
前部の甲板には高いマストと、それに付随した大きなクレーンがあります。 
こんな所でもいかにも実物のように造り込んでいるのはさすがと思わされます。
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S.S.コロンビア号の2階(Cデッキ)と3階(Bデッキ)には、それぞれレストランがあります。
また海面より下の部分(船底)は、海底展望室:タートル・トークというアトラクションがあります。
長蛇の待ち行列が出来ていたので、このアトラクションもパスしました。
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by kitanonezumi | 2014-05-09 23:08 | 旅行

東京ディズニーシー点描:ミゲルズ・エルドラド・キャンティーナ

ディズニーシー・トランジットスチーマーラインの船着き場ともなっている建物がミゲルズ・エルドラド・キャンティーナです。
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ロストリバーデルタと名付けられた、中央アメリカの失われた古代文明をイメージしたエリアにあります。
エルドラドという言葉から連想できるように、黄金郷を夢見る者たちが集まる場所という設定です。
中に入ると、タコスなどを売り物にしたメキシコ料理のレストランになっています。
いかにも往事を忍ばせる古さを前面に出した外観は、見ているだけで飽きません。
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by kitanonezumi | 2014-05-08 22:35 | 旅行

東京ディズニーシー点描

東京ディズニーシーは海を主題とするテーマパークです。
そのため、ほとんどの施設やアトラクションが海または水に関係しています。
2日目となるこの日は、帰りの時間が決まっているために、待ち時間の多いアトラクションをパスして、全体をぐるりと見て回りました。

入場して最初に「トランジットスチーマーライン」と名付けられた蒸気船に乗って、水路(海)を半周してロストリバーデルタと呼ばれるエリアに渡りました。
出港してすぐに見えるのが「メディテレーニアンハーバー」という名の、南ヨーロッパをイメージした港町です。
中世の要塞と思われる建物は、かなり本格的に見えます。
また、背景の火山はプロメテウス火山と呼ばれ、時折り噴火して、頂上の火口から火が吹き上がります。
橋をくぐってきたのが「トランジットスチーマーライン」の蒸気船です。
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そのままで航海できそうなガリオン船では、大砲を打つことが出来ます。
我が家の子どもがすっかり気に入って、何度も乗って遊んでいました。
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次はアメリカンウォーターフロント・エリアにあるケープコッドです。
中央の白い建物はケープコッド・クックオフという名のレストランです。
並んでいる人たちは何を待っているのか分かりませんが、園内ではホットドッグ一つ買うにも長い列になります。
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by kitanonezumi | 2014-05-07 22:04 | 旅行

こどもの日

ゴールデンウィーク後半の4連休も3日目
そして「こどもの日」である今日、子どもを連れて新札幌の青少年科学館に行ってきました。
手近なところで子どもを楽しませる場所として、同じことを考える人が多いことが分かりました。
入場するための整理券を購入するために、北海道では珍しいほどの長蛇の列が出来ていました。
40分ほどの待ち時間を経てようやく入館できましたが、館内は大勢の子ども達で溢れていました。
科学館の目玉であるプラネタリウムは、3時間後の上映まで満席のため、今日は断念しました。
それでも、2階、3階のフロアーのあちらこちらにある展示は、子どもを十分に楽しませてくれました。

リニア-モーターの動く模型は、鉄道大好きの子どもを魅了していました。
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by kitanonezumi | 2014-05-05 21:38 | 人物

ディズニーシー

東京ディズニー・リゾート観光の二日目はディズニーシーです。
その名の通り、海をテーマにしたディズニーパークで、平成13年(2001)にオープンしました。

入場ゲートを抜けてすぐに目につく大噴水です。
水がつたい落ちている大きな地球儀がゆっくりと回転しています。
時折り高く水が吹きあるので驚きます。
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通路正面のホテル・ミラコスタを抜けないと、ディズニーシーは見えません。
ホテルと売店、レストランがセットになっています。
朝の9時ちょっと過ぎですが、もう大勢の人たちが歩いています。
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by kitanonezumi | 2014-05-03 20:28 | 旅行

東京ディズニーランド

子どもが幼稚園を卒園し、小学校に入学するまでの春休みに東京ディズニーランドに行ってきました。
私は今さらディズニーランドでもないのですが、
動ける間に子どもを連れて行って欲しいとの、かみさんのたっての頼みでやむなくの旅行ではありました。
まずは入園してすぐに目にするディズニーランドのシンボル、シンデレラ城です。
入場者がまず記念写真を撮るばしょでもあります。
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by kitanonezumi | 2014-04-18 22:07 | 旅行

どこまで高くなれるかな

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工事現場の片隅に置かれた簡易トイレです。
屋根に積もった雪はいちども下ろされていません。
案外と丈夫に出来ているというか、倒れたりもしないものですね。
いい加減に下ろしてやればいいのに・・・と通るたびに思います。

それにしても、冬の工事はたいへんです。
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by kitanonezumi | 2014-01-29 20:57 | 街の風景