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30数年ぶりの後楽園

岡山城と旭川を挟んで後楽園があります。
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日本三名園の一つで、約300年前に岡山藩2代藩主池田綱政が藩主のやすらぎの場として作らせた庭園です。
明治維新後に岡山県に譲渡されたため、一般市民の憩いの場に変わりました。

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延養亭と鶴鳴館です。
延養亭は藩主が後楽園を訪れた時に使った建物で、ここからの眺めが一番いいといわれています。
芝生の手入れもきちんと行われています。

昭和32年ころ、私がまだ現役だった時に学会に出席するために岡山に来たことがあります。
発表を終えた後、後楽園を訪れました。
その時の写真がこのブログにアップされていました。
ネガフィルムをスキャンした画像です。
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by kitanonezumi | 2014-10-29 22:30 | 旅行

マンホールも桃太郎

岡山といえば桃太郎、桃太郎といえば岡山
どうやら岡山と桃太郎は切っても切れない関係のようです。
おとぎ話の桃太郎にからむ伝説は国内の各地にありますが、岡山の桃太郎の知名度はかなり高いです。
どうも、官民挙げての力の入れ具合と、声の大きさが関係しているようです。
その証拠に、岡山の市内を歩くといろいろな場所で桃太郎が見られます。

例えば、マンホールの蓋だけでもいろいろな桃太郎がいました。
消火栓が収められたマンホールには、とてもカラフルな蓋が乗っていました。
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こちらの蓋は、かなりの年季が入っています。
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これは水道の止水栓が入っているマンホールなのでしょうか、やや小さい蓋にも桃太郎がいます。
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by kitanonezumi | 2014-10-27 23:02 | 旅行

岡山城

岡山は古くからのお城の町、1966年に再建された立派な天守閣が旭川の向こうにそびえています。
旭川にかかる白い橋は後楽園へつながります。
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築城されたのは戦国時代、城主は宇喜多氏、小早川氏、池田氏と変わって明治維新を迎えています。
豊かな緑に囲まれたきれいなお城です。
外壁が黒漆で塗られているため、烏城(うじょう)とも呼ばれています。
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by kitanonezumi | 2014-10-22 22:20 | 旅行

JR岡山駅

先週末から全国里親大会に参加するために岡山市へ行ってました。
新千歳空港から岡山空港へは一日一便しか運航しておらず、しかも往きが18時15分で、帰りが8時15分です。
ということは、昼からの開会には前泊しなければならず、お昼過ぎの閉会後の帰りにはもう一泊必要です。
大阪空港または関西空港に発着して新幹線を利用する手もありますが、乗車料金とビジネスホテルの宿泊料がとんとんくらいです。

岡山市は政令指定都市で、人口は71万人を超えています。
そして、JR岡山駅は新幹線が発着していますので高架駅です。
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駅前広場に銅像が立っています。
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そう、岡山といえばもちろん「桃太郎」です。
犬と猿とキジのお供だけでなく、鳩も従っていました。
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さすが瀬戸内に位置する地域だけに、素晴らしいお天気でした。
北海道から着ていった上着を脱いでも汗ばむほど暖かでした。
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by kitanonezumi | 2014-10-21 22:47 | 旅行

セラミックアートセンター

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江別市セラミックアートセンターで江別市児童作品展が開催されていて、
我が家の子どもの作品もてんじされているということで、行ってきました。

江別市セラミックアートセンターは、古くからの特産品である レンガ=やきもの というつながりで、
やきものを鑑賞する展示室、創作の場としての工房、情報交換の場としての研修室と図書室を備えた施設で、
三角屋根の塔がシンボルとなっている、なかなかしゃれた建物です。

我が家の子どもの絵も展示されていて、記念に撮影はしてきたのですが・・・
お見せできるほどのものではなかった(ちょっと期待が大きすぎたか?)ので、
アップは控えさせていただきます。 042.gif
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by kitanonezumi | 2014-10-12 20:47 | 街の風景

「よだかの星」碑

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平成14年(2002)に花巻市へ旅した折に立ち寄った宮沢賢治記念館で見た「よだかの星」碑です。
「よだかの星」は、賢治が亡くなった翌年(1934年)に発表された童話です。
醜い容姿の故に仲間の鳥たちから嫌われ、たくさんの虫の命を奪って生きる自分にも罪悪感を持つよだか、
己の存在に絶望して太陽のもとへ行きたいと願うが「星に頼め」と言われ、星に願っても相手にされない。
ついには命をかけて夜空を飛び続け、最後は夜空に青白く燃える「よだかの星」となったのです。
なんど読んでも、つらく悲しくなるような童話です。
亡くなる10年以上も前に執筆しながらも発表しなかったということに、賢治の思いを感じます。
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by kitanonezumi | 2014-09-30 22:30 | 旅行

口笛コンサート

先週の木曜日に札幌市時計台の中に初めて入りました。
2階のホールで開かれた、柴田晶子さんという口笛奏者のコンサートを聴くためです。
口笛だけのコンサートも初めて聴きました。

時計台の正式名称を「旧札幌農学校演武場」といい、その名のとおり演武場(武芸練習場・屋内体育館)として建設されました。
外壁は白色ですが、ホール内部の横に張られた壁の色はは淡い緑でした。
少し煤けた壁や、4人掛けの木の長椅子が歴史的な建物の雰囲気を醸し出しています。
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コンサートのタイトルは「口笛で奏でる恵迪寮歌」で、聴衆はそれにふさわしくほとんどが60歳以上のようでした。
第一部は「口笛吹きと犬」やパリの空の下」などの軽音楽で、第二部の前半が「歌い継ぐ恵迪寮歌」
後半が「好きですHOKKAIDO」と北海道に関わる曲でした。
口笛奏者の柴田さんはまだ30歳前の清楚な方でした。
北大経済学部を卒業後、民間会社勤務を経てフリーの口笛奏者として全国・海外で活動しているそうです。
国際口笛コンクールに2010年(中国)、2012年(アメリカ)と2度も優勝しているとのことです。
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口笛で3オクターブの音域をカバーするとは驚きでした。
声楽家は2~2.5オクターブで、裏声(ファルセット)を3オクターブ以上も出すそうです。
楽器としての人の身体もすごいなと感じました。
駅を出てからの夜道で、つい口笛を吹きながら歩いていました。
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by kitanonezumi | 2014-09-20 22:03 | 札幌

ビル竣工

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これまでに当ブログでも何度か建設の途中経過をアップしてきたビルがこの8月1日に竣工したようです。
ビルの正式名称は「札幌三井JPビルディング」とのこと、
地上20階で高さは100m、地下は3階で札幌駅からの地下歩道空間とつながっています。
札幌の駅前通にまた一つ、人目を引く建物が出来たことになります。

全国的には東京への一極集中が進む一方で、道内では札幌への集中が進んでいます。
「地方創生」などとかけ声だおれの空しさを覚えます。
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by kitanonezumi | 2014-08-07 21:50 | 札幌

北海道百年記念塔

先週の土曜日、家族で野幌森林公園へ行き、北海道百年記念塔まで往復しました。
往復で5kmくらいで、私とかみさんにはちょうどいい距離でした。
もっとも、子どもは自転車ですいすいと先行していましたが・・・

森林公園の林を抜けると、広々とした空間に記念塔が立っています。
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あいにくの曇り空でしたが、記念塔の濃い茶色がより深みを増して見えました。

1968年(昭和43年)に北海道開道百年を記念して着工され、 1970年(昭和45年)9月 に竣工しました。
北海道の開拓から100年ということで、塔の高さは100mとなっています。
塔のデザインは北海道今金町出身の井口健さんによるもので、全国公募による299点の中から選ばれました。
遠くから眺めた全体像ばかりでなく近くから見る形も趣があって、いわゆる絵になる姿をしていると思います。
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by kitanonezumi | 2014-06-11 21:44 | 建物など

東京ディズニーシー点描:S.S.コロンビア号

東京ディズニーシーにはテーマが異なるエリアに合わせた趣向で作られた港の風景が面白い。
アメリカンウォーターフロント・エリアは20世紀初頭[1]のニューヨークの街並みを再現しています。
港には、桟橋がいくつかあり、帆船や蒸気船などが停泊しています。
そして、埠頭には「S.S.コロンビア」という豪華客船が停泊しています。
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S.S.コロンビア号は実際に航海できる船ではありませんが本物そっくりで、乗船してデッキを歩くことも出来ます。
前部の甲板には高いマストと、それに付随した大きなクレーンがあります。 
こんな所でもいかにも実物のように造り込んでいるのはさすがと思わされます。
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S.S.コロンビア号の2階(Cデッキ)と3階(Bデッキ)には、それぞれレストランがあります。
また海面より下の部分(船底)は、海底展望室:タートル・トークというアトラクションがあります。
長蛇の待ち行列が出来ていたので、このアトラクションもパスしました。
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by kitanonezumi | 2014-05-09 23:08 | 旅行