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これくらいは平気・・・

江別市では積雪深が141cmと、記録があるこの8年間で最も多くなったそうです。
なわけで、下の写真のような光景があちらこちらで見られます。
見るからに重そうですが、大丈夫なように造られているのでしょう。
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我が家では今日、車庫の屋根の雪を下ろしました。
この冬になって2度目です。
真正面から見ると、すこし左に傾いています(トホホです)。
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by kitanonezumi | 2014-01-25 21:44 | 街の風景

厳島神社の狛犬

新しい写真が無いので、手持ちの中からアップします。
先月おとずれた安芸宮島の厳島神社には、狛犬があちらこちらに何体もあります。
神社に信仰はないのですが、狛犬の写真を撮るのは好きなので、この日も何体か収めてきました。
フェリー乗船場から神社に向かう参道で、最初に出会った狛犬です。
ブロンズ(?)製で、たくましい姿をしています。
口をあんぐりと開けているから 「阿」 です。
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そして、こちらがしっかりと口を結んでいるから、「吽」 ですね。
眼光鋭く、こちらを睨み付けているような表情は迫力があります。
角がある狛犬は鎌倉時代より前とありますが、こちらは立派な角があるので、それくらいに古いのでしょうか?
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by kitanonezumi | 2013-12-05 21:16 | 旅行

小樽区公会堂

先日11月12日に、所用で小樽へ行きました。
小樽は函館と同じくらいに歴史を感じる街です。
会合があった場所が小樽区公会堂という、まさに歴史を感じる古い建物でした。
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一見して何やらお寺のような雰囲気で、間違った所に来たのかと思ったのですが、ちゃんと「公会堂」の表札がありました。
小樽市の歴史的建造物であるとの看板が立てられていました。
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旧岡崎家の能舞台が隣接して移築されていることも書いてあります。
公会堂も能舞台もまだ現役として使われていることもすごいと思いました。
正面の玄関ポーチの屋根がお宮またはお神輿のように見えて、見応えがあります。
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by kitanonezumi | 2013-11-27 21:20 | 旅行

クレーンが降りる-札幌三井JPビルディング(仮称)

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道庁赤レンガ庁舎前で建築中のビル-札幌三井JPビルディング(仮称)がだいぶ出来上がってきました。
外壁はほぼ8分通り窓サッシが設置され、残るは下層階だけになりました。
ということで、これまでの工事で活躍していたクレーンの「円山」と「豊平」もいなくなりました。
屋上に残っていたクレーンが降りる作業が進んでいます。
大きなクレーンが解体されて、代わった小さなクレーンで吊り下ろされ、これが順に繰り返されて、最後には全てのクレーンが無くなります。
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by kitanonezumi | 2013-11-23 22:37 | 札幌

伊勢神宮-正宮と雨儀廊

いよいよ神宮の中心である正宮に近づいていきます。
正宮までの階段に屋根がかけられています。
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これは雨儀廊といって、神様が古い社殿から新しい社殿に引っ越しされる(遷宮)時に、雨に当たらないための仮の屋根です。
仮とはいっても、真新しい檜で作られた立派な屋根です。
正面に見えるのが新しい社殿の入り口です。
遷宮前ですので、まだ神様はいません。
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現在、神様がいらっしゃる古い社殿への階段にも雨儀廊がかけられています。
参拝者は当然こちらの古い社殿の方へ上がっていきます。
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正宮は垣根に囲まれていて、中へは入れません。
神聖な場所ですので写真撮影も禁止ですので、外側しか写すことができません。
この日、10月2日の午後からは一般客は参拝できず、午後8時からの遷宮の儀が終わったら雨儀廊はすぐに解体されるそうです。
ということは、20年に一度しか見られない物を見ることができたということで、ラッキーでした。
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by kitanonezumi | 2013-11-19 22:12 | 旅行

伊勢神宮-第二鳥居を抜けて

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ふつう、神社や寺院へ参拝する前に手を洗って身を清める場所があり、手洗い場もしくは手水舎と呼ばれます。
伊勢神宮では境内を流れている五十鈴川が手洗い場となっています。
第一鳥居からさらに奥へ入る前に参拝者が手を洗っています。
流れはとてもきれいで、緩やかに流れています。
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参拝者が列になって第二鳥居を抜けて行きます。
参道の両側は大きな木が空を覆うほどに繁っています
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杉やクスノキなどの巨木も見られて、歴史の古さを感じます。
本殿(御正宮)はもうすぐです。
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by kitanonezumi | 2013-11-18 21:27 | 旅行

伊勢神宮-内宮参道

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内宮への入り口に懸かっている宇治橋の橋脚です。
次の式年遷宮の時に架け替えられる時に使われまで、このままの姿で待機しています。
川は五十鈴川です。
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神苑と呼ばれる庭の横を歩きます。
空は快晴、10月に入ったというのに、30℃を超える暑い日でした。
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第一鳥居をくぐります。
伊勢神宮の鳥居は神明鳥居と呼ばれる素朴な形式で、全体的に直線的です。
式年遷宮に伴って新しく立てられて、木の香が匂うようです。
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伊勢神宮内部の鳥居には写真のように榊が付けられています。
榊は、「神」と「木」がが組み合わされているように、神事にはかかせない神聖な植物として扱われています。
玉串としても使われます。
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by kitanonezumi | 2013-11-14 22:44 | 旅行

神戸港-六甲アイランド

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フェリーは取り舵を切って船首を神戸港に向けて進みます。
九州からのクルージングも間もなく終わります。
付近には港外で停泊している船が何隻もあります。
写真に写っているStolt Tankersは石油化学製品などの液体の船舶輸送の世界的企業らしいです。
なかなか鮮やかな配色です
遠くに巨大ガントリークレーンの列が見えています。
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近づくにつれてガントリークレーンの大きさが際立って見えます。
この場所は六甲アイランドという神戸港に新しく建設された人工島です。
国際港神戸の大型コンテナー船を一手に引き受ける重要施設です。
とはいえ、巨大ロボットが首を伸ばして今にも歩き出しそうに見えてなりませんでした。
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by kitanonezumi | 2013-11-10 21:58 | 旅行

瀬戸大橋をくぐる

阪九フェリーの「すおう」での一夜が過ぎて、空がだいぶ白んできた頃に瀬戸大橋が見えてきました。
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瀬戸大橋は本州と四国を結ぶ長大橋です。
途中の島々に繋がりながら、全部で6つの橋が架かっていて、瀬戸大橋はそれらの総称です。
今、くぐろうとしているのは岡山県倉敷市児島と香川県坂出市櫃石島の間に架かる下津井大橋です。
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全長1,447m、道路・鉄道併用の吊り橋です。
昭和53年(1978年)に着工し、昭和63年(1988年)に竣工、10年がかりの大工事だったのですね。
瀬戸大橋を真下から見るのは最初で最後の経験になるものと思いました。
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時間は6時をやや過ぎて、他の乗船客も少しずつ起きて甲板に上がってきました。
今まで進路の左側に見えていた倉敷が、今度は右側に見えます(当たり前ですね)
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目的地の神戸が近づいて来ました。
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by kitanonezumi | 2013-11-08 23:13 | 旅行

関門橋(かんもんきょう)

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山口県下関市と福岡県北九州市門司区の間の関門海峡を跨ぐ道路橋が関門橋です。
1973年に開通し、橋の長さ1068mの区間は高速道路の関門自動車道として運用されています。
関門橋がかかっている海峡の下関側が壇ノ浦です。
かつて平家と源氏が争った源平合戦の終結の場所で、平家滅亡の地でもあります。
錦帯橋とは新旧の隔たりはありますが、ともに橋としての機能美にあふれていると思います。
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by kitanonezumi | 2013-11-04 22:32 | 旅行