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水没寸前のどんぐり橋

先日アップした雪解け水が溢れている沢の下流に橋がかかっています。
どんぐり橋と名づけられ、団地から駅前へ行くための近道となっています。
このところの暖かい日が続いているせいで雪解け水が増え、橋が水没寸前になっています。
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橋を管理している市では注意書きを掲示していますが、まだ通行止めにはなっていないようです。
雨でも降ったら完全にすいぼつしてしまいそうです。
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by kitanonezumi | 2015-03-24 22:19 | 自然散策

雪解け進む沢

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自宅から駅までの道筋にある沢でも、このところの暖かい陽気で雪解けが進んでいます。
沢のいちばん低いところに細い水路がありますが、雪解けの頃には溢れた水で見えません。
周囲の雪が無くなり、水路が顔を出す頃に春の訪れを感じます。
エゾエンゴサクが咲き、オオバナノエンレイソウが咲いて、その後にオオウバユリも花を着けます。
四季折々、目に楽しい沢です。
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by kitanonezumi | 2015-03-20 22:36 | 自然散策

雪に記された痕跡

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私が住んでいる大麻では、日中でも団地内を歩くキツネを目撃することが珍しくありません。
最近は野良犬を見かけることはめったにないのですが、キツネがその代わりをしているみたいです。
自宅の裏手につないでいる我が家の犬がうるさく吠える時、近くをキツネが通りすぎていることもあるようです。
エキノコックスの心配がなければ、キツネがそこら辺を歩いていても一向に構わないのですが・・・

子どもがスキー講習を受けた岩見沢のスキー場でもキツネの足跡は珍しくありません。
どちらかといえば、野ウサギの足跡の方が珍しいです。
雪上に残されたこれらの痕跡を見ると、50年前に道北のサロベツ原野での冬の野生動物調査を思い出します。
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by kitanonezumi | 2015-03-10 23:03 | 自然散策

春を招く融雪剤散布

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田畑に融雪剤が散布されているのを見ると、いよいよ今年の農作業が始まったことを感じます。
どれだけ省力的にかつ万遍なく散布するかということは、けっこう難しい作業だと思います。
その結果が美しい幾何学模様となって、春よ来い、と招いているように見えます。
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by kitanonezumi | 2015-03-02 21:37 | 風景

春を待つ石狩平野

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我が家の子はこれまで3回のスキー講習を受けて、だいぶ滑れるようになりました。
そんな子に付き合って、私も再びスキーをすることになりました。
昔取った杵柄とはいいながらも、自分用のスキーを捨ててスキーに乗らなくなってから既に20年近くになります。
先日、リサイクルショップへ行って中古のスキー板とブーツを買ってきました。
そして今日、岩見沢のグリーンランドのスキー場へ行きました。
老骨にむち打って、おそるおそるではありますが、身体は滑ったり曲がったりすることを忘れていませんでした。

リフトに乗って山頂へ上ったら、そこからは石狩平野が一望できました。
例年に比べて今年は雪が少ないとのことですが、まだ田畑はいちめん雪に覆われていました。
すぐそこにまで来ている春を待っている風情の石狩平野でありました。
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by kitanonezumi | 2015-03-01 21:32 | 風景

熊出没注意

昨日の土曜日にも岩見沢のグリーンランドへ行って、子どもにスキー講習を受けさせました。
子どもが講習を受けている間に、天気がいいのでスキー場の近辺を散歩しました。
野生の動物たちの足跡が雪の上に残されています。
左の足跡がキツネ、右がウサギです。
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写真の左側に小さく看板が写っています。
近づいてみると「熊出没注意」と赤い字で書いてあります。
もう少し奥の方へ歩いて行くと、さらに詳しい看板がありました。
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すでにこの冬、山で熊に襲われた事故が2件あります。
冬眠しているはずの熊ですが、何故か起きているのが2頭もいたのです。
そんなニュースを目にしていると、この看板も現実味を帯びて見えました。
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by kitanonezumi | 2015-02-22 21:06 | 自然散策

峻険な峰と沢

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新千歳空港から中部国際空港へ向かう途中、長野と岐阜の県境の上空からの眺めです。
峻険な峰と沢は、北海道では見られない風景だと思います。
Google Mapで調べたら、中央に見える沢に作られているダムは奈良井ダムです。
右下の集落は長野県の木祖村です。
そして切り立った尾根が続いている山が経ヶ岳で、その向こうに見える街は伊那市です。
上から見ると近いけれど、昔は険しい山を越えないと行けないということがよく分かります。
今は、国道361号線(権兵衛峠道路)が木曾地方と伊那地方を結んでいます。
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by kitanonezumi | 2015-01-04 22:13 |

諏訪湖

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昨日と同じく、新千歳空港から中部国際空港へと向かう空からの眺めです。
ほぼ四角形の特徴的な姿をしている諏訪湖です。
上から見ないと、こんな形をしているとは分からないと思います。
人工的な湖かと思ったらさにあらず、断層運動によって、地殻が引き裂かれて生じた構造湖(断層湖)ということです。
写真では、湖の左側が岡谷市で右側が諏訪市です。
そして上方にそびえ立っている山脈が南アルプスです。
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by kitanonezumi | 2015-01-03 21:07 | 旅行

富士山遠望

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新千歳空港から中部国際空港へ向かう空から見た富士山です。
長野県から岐阜県の上空で、手前の山脈は中央アルプスで、伊那谷を挟んだ向こう側の山脈は南アルプスだと思われます。
駿河湾につながる太平洋が光っています。
好天に恵まれないと、なかなか眺めることが出来ない光景です。
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by kitanonezumi | 2015-01-02 22:06 |

秋の山

今日から10月、秋らしい景色の写真はないだろうかと在庫を探ってみました。
オンネトーから望む雌阿寒岳と阿寒富士です。
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荒々しい岩肌をむき出しにして煙を吐いている雌阿寒岳と、美しいコニーデ型の山容の阿寒富士は対照的ですが、
二つの山はともに活火山です。
活火山と云えば、9月27日に噴火した御嶽山では、今日までに47人の死亡が確認されました。
楽しいはずの登山だったのが、一瞬にして戦後最悪の火山災害になってしまいました。
今さらながら、自然の恐ろしさと人間の無力さが実感されます。
亡くなられた方々のご冥福を心からお祈りいたします。
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by kitanonezumi | 2014-10-01 22:17 |