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綿帽子

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例年よりも雪が少ないまま越年出来るかと期待していたのですが、やはりちゃんと降るべきものが降りました。
結局、25日の時点での積雪量は多かった昨年とほぼ同じ、平年の約2倍となっています。
願わくば、今年の雪はこれくらいで済んでくれれば・・・と思うのですが。

道ばたのナナカマドの赤い実が白い帽子を被っています。
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by kitanonezumi | 2013-12-25 19:05 | 自然散策

ねっぱり雪

「ねっぱる」とは北海道の方言で、「ねばりつく」、「くっつく」という意味です。
正式な呼び方ではありませんが、湿った雪で木の枝や電線などに着きやすい雪のことをいいます。
気温が高い状態で降ってくることが多いので、今年の冬に降る雪はほとんどが湿雪で、ねっぱる雪です。
昨日の午後から夜にかけて江別ではねっぱり雪が降り、15cm近くも積もりました。
降ってくる雪が次々にくっついて、木の枝は重そうに垂れ下がっています。
くっつきすぎると枝が基から折れたり、木全体が倒れたりします。
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18時過ぎに犬の散歩の途中、近くの公園で雪を被って重そうな木を見て、iPhone5で撮影しました。
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by kitanonezumi | 2013-12-03 22:31 | 自然散策

クレーンが降りる-札幌三井JPビルディング(仮称)

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道庁赤レンガ庁舎前で建築中のビル-札幌三井JPビルディング(仮称)がだいぶ出来上がってきました。
外壁はほぼ8分通り窓サッシが設置され、残るは下層階だけになりました。
ということで、これまでの工事で活躍していたクレーンの「円山」と「豊平」もいなくなりました。
屋上に残っていたクレーンが降りる作業が進んでいます。
大きなクレーンが解体されて、代わった小さなクレーンで吊り下ろされ、これが順に繰り返されて、最後には全てのクレーンが無くなります。
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by kitanonezumi | 2013-11-23 22:37 | 札幌

薄明に浮かぶ港

遠くに神戸が見え始めた頃に、昇った日が雲間から港の内外を照らしました。
専門用語では薄明光線ですが、もっとロマンチックな呼び方では天使の梯子が雲間から延びています。
時刻は6時30分過ぎ、神戸港へは7時に入港する予定です。
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by kitanonezumi | 2013-11-09 22:52 | 旅行

清流-錦川

錦帯橋が架かっている川は錦川です。
何度も橋を流失させて、錦帯橋の架橋の原因となった暴れ川の印象が全くない、澄んだ水が静かに流れています。
対岸の山の上に見えるのが岩国城です。
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洪水の時の激しい流れから橋脚を護るために、橋脚の周囲には石畳が敷かれています。
川底の石が見える澄み切った流れに釣り人が一人、糸を垂れていました。
鮎でも釣っているのでしょうか。
対岸には大きな桜の木が並んでいます。
お花見の時にはさぞきれいだろうなと思われます。
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川面に橋の影が映っています。
アーチの形がはっきりと分かります。
橋の上に見える人影は私です。
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by kitanonezumi | 2013-10-28 22:40 | 旅行

ハクチョウ、ただいま南下中

今朝、犬の散歩の帰り道に「こー、こー」と鳥の鳴き声が聞こえたので、空を見上げたら
30羽ほどのハクチョウがV字型の編隊を組んで、南の方へ飛んでいくのが見えました。
先週、稚内の大沼で見たハクチョウかもしれないと思うと、声をかけたくなりました。
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by kitanonezumi | 2013-10-23 22:49 | 自然散策

安芸の宮島とフェリー

山陰の松江を出発したのが8時半頃で、広島県廿日市市宮島町に到着したのは11時過ぎでした。
厳島神社のある宮島へはフェリーに乗って行きます。
フェリーはJR西日本と広島電鉄の子会社である宮島松大汽船の二社が運航していました。
どちらもほぼ15分おきに発着しているので、会社を選ばなければ待たずに乗れるようです。
私たちが乗ったのは宮島松大汽船で、宮島口を出て約10分で宮島に着きます。
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安芸の宮島または宮島と云うのは通称で、厳島と呼ぶのが正式のようです。
島の最高峰は弥山(535メートル)で、その内懐に抱かれるように厳島神社があります。
遠くからでも有名な大鳥居が見えます。
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島の人口は約1800人で、年間300万人を超える参拝客及び観光客が訪れるそうです。
二社のフェリーがフルに運航しても十分に採算がとれるはずですね。
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台風26号の接近に刺激されてか、道内の各地で初雪が降りました。
帯広の方では積もるほど降ったそうで、平年と比べると10日以上も早いとのこと、
江別では初雪にこそなりませんでしたが、冷たい雨が朝から夜まで降っていました。
冬が間近なことを痛感させられます。
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by kitanonezumi | 2013-10-16 21:11 | 旅行

利尻と風車とハクチョウと

昨日から所用のために稚内へ行って、きょう帰ってきました。
今朝、早めにホテルを出て大沼へハクチョウを見てきました。
沼と云うにはちと広すぎる大沼ですが、対岸には風車の列がゆったりと回り、その向こうには既に冠雪をした利尻山が見えました。
ハクチョウたちはさらに南へ向かう旅の途中での一休みでしょうか、朝になっても眠っている個体が多く見られました。
季節ネタですので、割り込みでアップしました。
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by kitanonezumi | 2013-10-14 21:33 |

大山と箱庭の集落

新千歳空港から仙台空港を経由して、伊丹の大阪空港に到着したのは12時を過ぎていました。
三日間ずっと私たちを運んでくれた両備バス、岡山県で最も大きいバス会社に所属する観光バスです。
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中国自動車道から米子自動車道に入り、蒜山(ひるぜん)高原から鳥取県の名峰として名高い大山が見えました。
残念ながら頂上に雲がかかって全景が見られません。
荒々しい感じの大きな活火山という感じでしたが、反対側の鳥取からは裾野の長い優美な姿だそうです。
深い森が途切れた所に小さな集落があります。
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府県の山間を行くと、本当に箱庭のような小さな集落が点在しています。
それぞれが長い歴史を持ちながら現在まで残っているのでしょう。
中には、もしかしたら平家の落人部落かも?と想像されるところもあります。
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by kitanonezumi | 2013-10-04 20:42 | 旅行

秋空の百合が原公園

札幌市の北、丘珠空港の近くにある百合が原公園は昭和54年に造成が開始されました。
全体の面積は25.4haの総合公園で、温室や庭園、花壇広場、ロックガーデンが年次を追って整備されました。

サイロ展望台は、芝生広場内にあり、公園のシンボル的存在です。
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きれいに整備された園内は秋の草花が目立ち、深まりつつある秋の気配を感じます。
同じ都市型の公園でも、東京の日比谷公園と比べて、さすが北海道と思います。
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by kitanonezumi | 2013-09-16 21:41 | 札幌