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ひまわり

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昨日、南幌町を通りかかった時に広いひまわり畑を見かけました。
ぱっと見、10ヘクタールもあろうかと思われる広さ一面がひまわりの黄色に彩られていました。
こんなにも広いひまわり畑を見るのは久しぶりです。

ひまわりといえばすぐに思い浮かぶのは、「ひまわり」という映画です。
1970年公開のイタリア・フランス・ソ連の合作映画です。
マルチェロ・マストロヤンニとソフィア・ローレンが主演し、監督はヴィットリオ・デ・シーカです
そして、なによりもヘンリー・マンシーニによる哀切を帯びた主題曲が今も胸に迫ります。

1970年(昭和45年)は私が中標津町に赴任、社会人として一歩を踏み出した年ということを思い出しました
年を数えれば遙か昔のことですが、ひまわりを見て呼び起こされる思い出はつい昨日のように感じます。




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by kitanonezumi | 2017-10-10 22:34

ギンリョウソウ(銀竜草)

昨日、お彼岸の墓参りに行ってきました。
お彼岸の最終日とあってか、墓参の人影もまばらで、その分ゆっくりとお参りができました。
自分の父母の墓に参った後、別の場所にあるかみさんの実家のお墓にも参りました。
林の中にある小規模の墓所です。
道すがら、珍しい植物が生えているのを見つけて、よく見るとギンリョウソウでした。
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シャクジョウソウ科の多年草。腐生植物としてはもっとも有名なものの一つです
葉緑素を持たず、そのために葉も茎も花も白い、不思議な植物です。
光合成ができないので、ベニタケ属菌から栄養をうばって生活しています。
見ようによっては不気味な姿のために、別名ユウレイタケとも呼ばれています。


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by kitanonezumi | 2017-09-26 22:23 | 植物

四つの大きな目玉

とうとう10月ですね。
「明日は平年並みに寒くなる」との予報がなかなか当たらずに、今日も昼間は汗ばむ陽気でした。
写真は八月末に写した一枚ですが、クジャクチョウが我が家の庭の帝王貝細工(ムギワラギク)を訪れていました。
翅の表側にある四つの大きな目玉模様が特徴です。
クジャクチョウは成虫で冬越しをするので、このチョウも今のうちにたっぷりと蜜を吸って、栄養を蓄えているのかも知れません。
来年の春にまた会えるといいなと思います。

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by kitanonezumi | 2016-10-01 22:57 | 自然散策

帝王貝細工

「帝王貝細工」の文字だけを見ると、何やら工芸品のように思えます。
私もこの春までは、「帝王貝細工」が植物の名前だとは知りませんでした。
庭の花壇用にと思って、種苗会社のカタログの中から何種類かの花の種のセットを買いました。
その中の一つがこの花でした。
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「帝王貝細工」という名はいささか仰々しいのですが、和名は「ムギワラギク」とのことです。
英名では「ストローフラワー(strawflower)」で、その名の通り乾燥した麦わらを思わせる花びらを持つ花です。
触ると本当にカサカサしています。
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7月に入ってから赤、朱、桃、白、黄などの色鮮やかな花が次々に咲いて楽しませてくれます。
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丈夫で育てやすい花で、私は気に入っていますが、かみさんの評価はとても低いのです。
その理由は、蟻がこの花を好きらしくて、花に沢山群がっていることと、
切り花にして花瓶に生けていると、茎がすぐにダメになって持ちが悪いことです。
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あまりにも評判が悪いので、来年も花壇に植えるかどうかは分かりません。
私は植えてやりたいのですが・・・
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by kitanonezumi | 2016-08-16 21:46 | 植物

タブレットPCのカメラもなかなか

普段タブレットPCを持ち歩いているけれど、写真を撮るのはいつもコンデジです。
画質や色合いがいまいち好きになれないのがその理由です。
でも、一ヶ月ほど前に機種を変更したタブレットPCに付いているカメラはなかなかだと思わされました。

先日、散歩の折に見かけたガクアジサイがとてもきれいだったので、持っていたタブレットPCのカメラで撮りました。
花びらのように見える装飾花の青色が、ほぼ見たまんまに撮れていました。
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これからは、タブレットPCのカメラで撮る機会が増えるかも知れません。
ちなみに、タブレットPCの機種はHUAWEI M8 です。
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by kitanonezumi | 2016-08-12 22:54 | カメラと機材

優しく包まれて - クロッカス

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クロッカスの小さな花の中で、鮮やかな山吹色の雌しべがひっそりと包まれていました。
花びらの色は紫の他に白や黄色など変化がありますが、雌しべの色は基本的に黄色です。
早春のころ、いちばん早くに咲く花の中に、いかにもか弱げな雌しべが大事に、優しく包まれています。
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by kitanonezumi | 2016-04-16 21:07 | 自然散策

ふきのとう

4月も第2週に入り、関東から西の府県ではお花見も終わりというけれど、今日の札幌は吹雪でした。
気温はプラスとは言いながら、この時期としては身を切るように冷たく感じる風に乗って、雪が舞っていました。
積雪が無くなり、乾き始めた庭が再び白くなりました。
ほころび始めたフキノトウも凍えそうなお天気でした。

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我が家の庭に出てくるフキノトウは、京フキです。
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by kitanonezumi | 2016-04-11 23:10 | 自然散策

春の先兵―フキタンポポ

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春、地面を覆っていた雪が無くなるのを待ちかねるように咲く花の代表はフクジュソウですが、
今年は我が家の庭では見ることは出来ませんでした。
代わってというか、こちらも春先の定番でフクジュソウと競って咲くのがフキタンポポです。
今年も鮮やかな黄色で、まだ殺風景な庭を彩ってくれました。

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フキタンポポという名は、花がタンポポに似て、葉がフキに似ているというところからきた名とのことです。
名付け親は「日本の植物学の父 」と言われている牧野富太郎博士です。
ちょっと安易な名づけ方のように思えて、可哀想というか、気の毒と考えるのは私だけでしょうか。
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by kitanonezumi | 2016-04-09 22:51 | 自然散策

季節遅れのヒマワリ

9月に入って早くも5日が過ぎ、秋風を思わせる涼しい風が吹き始めていますが、
我が家の庭の片隅で、昨日からヒマワリが鮮やかな黄色の花を咲かせています。
春に子どもが種をまき芽が出たけれど、何故か大きくならずにいつしか見えなくなったので、枯れたと思っていました。
ところが生きていたのですね。8月に入ってから少しずつ伸びてきて、花芽もつけました。
よそのヒマワリはとっくに咲いて枯れているので、我が家のヒマワリも咲くまでに至らないと思われたのですが、

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by kitanonezumi | 2015-09-06 22:52 | 自然散策

ゴーヤの花

かみさんが庭にゴーヤを植えました。
我が家では初めての栽培なので、育て方がよく分からずに、始めのころはあまり良い成長をしませんでした。
7月の末ころから気温も上がってきたせいか、蔓も葉もぐんぐん大きくなってきました。
そして8月に入ってからは黄色い花を咲かせています。
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この花は雄花です。
残念ながら、まだ実のなる花は咲いていません。
ネットの図鑑で調べたのですが、ゴーヤというのはニガウリに対する沖縄での呼び方だそうです。
さらに、ニガウリという名も俗称で、正式な和名はツルレイシなのだそうですが、ピンとこないです。
やはり、ゴーヤという呼び方が一番しっくりくる気がします。
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by kitanonezumi | 2015-08-16 21:48 | 自然散策