タグ:街の風景 ( 561 ) タグの人気記事

毛無峠

先週の土・日、家族で後志管内の南端にある黒松内町に行きました。
札幌から小樽までの高速道を途中の朝里で降りて、毛無峠を越えて赤井川村を経由して倶知安へ抜けました。
峠の小樽側は急勾配とヘアピンカーブの連続です。
登り始めてしばらくの所に展望台がありました。
e0100772_21382641.jpg

ウィキペディアによると、毛無(けなし)とはアイヌ語の“ケナシ・kenas(山林)”からと考えられるとあります。
ちなみに、長野県と群馬県にも毛無峠がありますが、こちらはまさしく木が生えていない丸坊主の場所だからだそうです。
小樽市街地の眺望がとても素晴らしく見えました。
e0100772_21424936.jpg

小樽港には大きな豪華客船が入港していました。
帰宅してからネットで調べたら、サン・プリンセス(77,441t)だと分かりました。
北海道周遊とサハリン8日間の途中のようでした。
e0100772_21521460.jpg

[PR]
by kitanonezumi | 2014-08-14 21:53 | 旅行

アカプラ

札幌三井JPビルの建設に伴って、赤レンガ庁舎につながる道路が小公園に模様替えされました。
正式な名称は「札幌市北3条広場」ですが、愛称は「アカプラ」になったとのことです。

e0100772_21533622.jpg


長さが約100メートル、幅が約27メートルの広場は、江別産の赤れんが約21万個が敷き詰められています。
ま新しいレンガの色が鮮やかです。
両側には樹齢約100年のイチョウの木が並んでいます。
秋の黄葉の時にはレンガの赤とイチョウの葉の黄色が映えて、きっときれいだと思われます。
札幌の新名所になることが予想されます。
[PR]
by kitanonezumi | 2014-08-10 21:59 | 札幌

ビル竣工

e0100772_2139468.jpg


これまでに当ブログでも何度か建設の途中経過をアップしてきたビルがこの8月1日に竣工したようです。
ビルの正式名称は「札幌三井JPビルディング」とのこと、
地上20階で高さは100m、地下は3階で札幌駅からの地下歩道空間とつながっています。
札幌の駅前通にまた一つ、人目を引く建物が出来たことになります。

全国的には東京への一極集中が進む一方で、道内では札幌への集中が進んでいます。
「地方創生」などとかけ声だおれの空しさを覚えます。
[PR]
by kitanonezumi | 2014-08-07 21:50 | 札幌

町内会の七夕

e0100772_2146284.jpg


北海道では8月7日が七夕という地域が大部分です。dk
我が町内会でも毎年8月の第一土曜日に子どもたちを集めて七夕をします。
七夕といっても、もらった花火をその場で楽しむだけですが。
この日ばかりは、こんなに子どもがいたのかと思うほど賑やかになります。
喜ぶ子どもの姿を見て、大人たちも心が温まるおもいがする夏の一時でした。
[PR]
by kitanonezumi | 2014-08-02 21:53 | 街の風景

ドラえもん集合

e0100772_2146253.jpg


数日前に札幌駅の東口コンコースにドラえもんの集団が出現して、行き交う人の目を奪っています。
8月8日から公開される映画「STAND BY ME ドラえもん」のPRです。
我が家の子どもに「連れて行って」とせがまれていて、たぶん見に行くことになると思われます。
いろんな表情のドラえもんがいて、楽しそうです。
[PR]
by kitanonezumi | 2014-07-30 22:00 | 札幌

土用丑の日に

今日は土用・丑の日ということで、朝からテレビや新聞でもウナギの話題があふれていました。
いつの間にかウナギがとても高くなって、我が家の食卓に供されることはほとんどありません。
日本ウナギが絶滅危惧種に指定されると、ますます高くなるなと考えながら歩いていると、
足元に

e0100772_21553731.jpg

ウナギが描かれているマンホールのふたがありました。
しかし、江別市のマンホールのふたにウナギとは?
じつは、ヤツメウナギは江別市の名物で、石狩川で獲れます。
というわけで、漁師さんが掴んでいるのはヤツメウナギと考えて間違いありません。
それにしても、ユーモアたっぷりのマンホールのふたで、微笑ましいです。
[PR]
by kitanonezumi | 2014-07-29 22:05 | 街の風景

石狩浜海水浴場

一昨日、子どもにせがまれて海に行ってきました。
e0100772_2252462.jpg

石狩浜海水浴場、愛称はあそびーち石狩です。
私が江別からは車で約30分くらいの距離です。
この日は夏本番の暑さで、大勢の海水浴客で混み合っていました。
といっても広い浜辺ですので、ゆったりと遊ぶことが出来、砂浜も海もきれいでした。
子どもは大喜びで、はしゃぎ回っていました。
e0100772_22113723.jpg

[PR]
by kitanonezumi | 2014-07-22 22:12 | 旅行

雨とアカシア

先週来の長雨がまだ続いています。
まさしく「えぞ梅雨」の様相です。
アカシアの花が雨に打たれて散り始め、歩道を白くおおってています。
e0100772_23101421.jpg


こどもが通っている小学校の運動会は、土曜日から日曜日に順延して、何とか終えることが出来ました。
かみさんは洗濯物が乾かなくてと愚痴っています。
外出には傘が手放せません。
e0100772_23131778.jpg

[PR]
by kitanonezumi | 2014-06-17 23:15 | 街の風景

この平和な時をいつまでも

3月の春休みに、子どもと行った初めての東京ディズニーランドの印象ですが、
とにかく人であふれていることと、どの人も楽しそうな笑顔であったことでした。

北海道に住み慣れた私にとっては、行列に加わって待つのは苦手です。
でも、ディズニーランドでは行列に並ぶことはほとんど苦にならず、むしろ待つことも楽しんでいるように見えます。
e0100772_22324088.jpg


ディズニーランドとディズニーシーを合わせて年間に3千万人も訪れるということですから、
単純に365日で割り返しても、一日に8万人を超える人が園内にいることになります。
老若男女の世代を超えた大勢の人たちが、屈託を忘れてアトラクションやショー、乗り物を楽しんでいます。
その様は、まさしく平和な日本を象徴しているようです。
e0100772_22432124.jpg


いま、国政では数の力にものを言わせて、憲法をないがしろにして、国外で戦争が出来るようにと謀っています。
これまで出来なかったことが解釈次第で出来るなんて、まさしく立憲主義を愚弄するなにものでもありません。
決まり文句として「国民の生命と財産を守るために・・・」と言ってますが、戦地へ送り込まれるのは国民であり、守られるのは一部の富裕層の財産です。
ディズニーランドで楽しんでいる、大勢の子ども達を戦地へ送ることにならないように、
頑張るのは今しかないでしょう。
[PR]
by kitanonezumi | 2014-05-29 22:58 | 旅行

東京ディズニーシー点描:タイムトラベラーズバンド

アメリカンウォーターフロント・エリアからディズニーシー・エレクトリックレールウェイの電車に乗ってポートディスカバリー・エリアに行きました。
高架になっている駅を降りると賑やかなバンドの音が聞こえてきました。
e0100772_21583466.jpg


バンドの名前は「タイムトラベラーズバンド」とのこと。
過去から未来へと旅をする、時間旅行者のイメージのようです。
それぞれがアナログな凝った服装をしています。
e0100772_221533.jpg


大勢の聴衆を前にして、コミカルで楽しい演奏を聴かせます。
この日はディズニー映画の曲の中からリクエストとっていました。
後日、ネットで調べたら、「マリタイムバンド」という別のバンドのメンバーでもあるそうです。
すっかり気に入った我が家の子どもは、演奏の最後までその場を離れようとしませんでした。
e0100772_229572.jpg

[PR]
by kitanonezumi | 2014-05-13 22:11 | 旅行