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春の散歩

今日も在庫の写真からの一枚です。
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小川に沿った土手を二人の小学生が歩いています。
かぶっている帽子や着ている服を見ても、かなり昔の時代であることは明らかです。
私はこの写真にいっぱいの春を感じるのです。
もちろん独りよがりなのですが、まいブログだから、いいのです。
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by kitanonezumi | 2015-04-06 22:43 | 想い出の日々

スキーが盛んだった頃

新しい写真がないので、昔のファイルを掘り起こしてみました。
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昭和45年(1970)ころの札幌藻岩山スキー場です。
広いスキー場が狭く見えるほどの混み具合です。
外国人で賑わい始めたニセコ周辺のこともありますが、
現在のどちらかといえば閑散としたスキー場とは想像できないほどです。
こういう時代もあったということですね。
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by kitanonezumi | 2015-04-05 22:26 | 想い出の日々

郷愁の校門

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「郷愁の」と書いた割には、坂道ほどに鮮やかな思い出が蘇ってこないのは何故でしょうか。
昭和36年4月から39年3月までの3年間、ほぼ休むことなく通ったはずなのですが。
遅刻しそうで焦るとか、学校へ着いて鞄の中を見ると必要な教科書がないとか・・・の夢を40歳くらいまで見ました。
たぶん、いろいろと思い出したくなくて記憶を封印している領域があるのでは?、と考えたりしますが、はて?
さすがに60歳を過ぎてからは、そのような夢は見ることはなくなりました。
これも解析すると面白いかも知れませんね。
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by kitanonezumi | 2015-01-13 22:49 | 旅行

郷愁の坂道

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かなり頑張っても自転車に乗ったままでは登り切れないほどの急な坂道です。
何という名の坂なのか分かりませんが、そもそも名前があるのかどうか。
ほとんどの坂道に名前がついている東京や函館と違って、浜松には坂道に名前をつける風習がないのでは、と思われるくらいです。
急であることを除いてなんの変哲もない坂道ですが、私にとっては高校生の三年間、自転車通学で登った坂道です。
高校まで行くには、もっと緩やかな経路もあるのですがかなり遠回りなので、いつも時間に追われて息を切らせて登ったものです。
この坂道を通ることは二度と無いかも知れないと思いつつ、郷愁に浸りながら歩きました。
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by kitanonezumi | 2015-01-11 22:01 | 旅行

旧友

高校の同級生からのメールで、近いうちに同期会が開催されるので参加するとのメールがあった。
卒業した年次は昭和39年ですので、今年は50年目になります。
これまで同窓会にも参加したことがないのですが、最近とみに懐かしさが増してきているのが不思議です。
これが、歳をとったということなのでしょう。
懐かしさのあまり古い写真を漁っていたら、同級生のN君が札幌へ訪ねてきた時の写真が出てきました。
細かなことは忘れてしまったけれど、植物園を案内した時の一枚、
写されている当人も忘れているかもしれませんが・・・
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by kitanonezumi | 2014-03-18 22:15 | 想い出の日々

仙台空港

東日本大震災による大津波が仙台空港も呑み込んだ状況はテレビの画面で生々しく伝えられました。
古い写真を整理していたら、1997年の12月に仙台空港へ行った時のネガが出てきました。
新しいターミナルビルが立派でしたが、仙台市までの鉄道はまだなくて、バスによる連絡でした。
離着陸の時の機窓からの眺めで海に近い空港だとは分かりましたが、津波に襲われるとは想像も出来ませんでした。
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by kitanonezumi | 2011-12-29 22:02 | 想い出の日々

おじゃま虫

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子どもたちを撮る時にありがちなシーンです。
せっかくお姉ちゃんがポーズをとっているのに、とんだおじゃま虫が入ってしまいました。
そんな失敗作と思えた写真も、時を隔ててみると、微笑ましく懐かしく、貴重に感じられます。
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by kitanonezumi | 2011-12-28 22:28 | 人物

東尋坊

月めくりカレンダーが一枚になってしまいました。
今月もあっという間に終わってしまって、また新しい年が始まるんでしょうね。
月初めというのに、最近の写真の在庫がありません。
そんな時には、例によって昔の写真をあさって埋め草といたします。

’98 7 17 と日付が入っていることから、平成10年に行った東尋坊の風景です。
急病でダウンした職場の上司の代理として、福井県で開催された全国的な会議に出席しました。
会議の後に行われた現地見学の途中、昼食場所が東尋坊でした。
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高所恐怖症の人なら、一目見るだけで足がすくむのではないでしょうか。
そうでなくとも、恐る恐る断崖の縁まで近づきますが、下の海を見下ろすまでには進めないようです。
それ以上前に出ると、吸い込まれるように落ちてしまうのではないかと思ってしまいます。
遊覧船が断崖のすき間まで入って来て、下からの眺めを見せていました。
まさに、累々と岩が積み重なっている「奇景」としか言いようがない景色です。
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by kitanonezumi | 2011-12-02 22:00 | 旅行

晩秋

今日は朝から夕方まで冷たい雨が降り続いていました。
それでも平年よりはまだ暖かい感じです。
本当に秋が長くなったということが実感されます。
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新しい写真の在庫が切れたので、今日も昔のネガフィルムから秋の風景を探してアップします。
日付から分かるように14年前の撮影です。
1997年=平成9年は滝川市に単身赴任していた時です。
かなり強い霜が降りた後で草は枯れて、遠くには冠雪している山も見える寂しい晩秋風景です。
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by kitanonezumi | 2011-11-05 23:25 | 自然散策

30年前の秋

最近の写真の在庫が無くなってきたので、昔のネガフィルムを探してみました。
秋の真っ盛りの写真が出てきました。
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さて、場所は何処だろうかと記憶を探っても、例のごとく霧の中です。
でも、同じフィルムの中に地名が明示された写真がありました。
三笠市の桂沢です。桂沢ダムによる人造湖が桂沢湖です。
桂沢湖の周辺には太古の化石が多数出てきていて、恐竜の化石と思われるものもあったので、地元では一時的にブームになりました。
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湖畔には恐竜の大きな模型なども設置したのですが、残念ながら恐竜では無かったことが後で判明しました。
しかしながら夢を捨てきれない地元は、今でも恐竜の模型はそのままに展示しています。
写真に写っている恐竜模型は、現在のものと比べると手の位置が違っているので、初代の模型であろうと推定されます。
我が家的には次男が生まれた年であり、30年前の秋ということになります。
「年年歳歳花あい似たり」を「年年歳歳紅葉あい似たり」と置き換えて、「歳歳年年人同じからず」を実感します。
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by kitanonezumi | 2011-11-04 21:15 | 想い出の日々