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春の空を飛ぶ

お墓参りの時、頭上から軽やかな発動機の音が聞こえてきました。
空を見上げるとモーターパラグライダーが2機、滑るように近づいて来ました。
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春まだ浅き青空の中を飛ぶのは、さぞかし気持ちのいいことだろうと思われました。



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by kitanonezumi | 2017-03-23 22:55 | 空や雲など

春の兆し

月が変わって3月となりました。
2月は暖かい日が多かったため、例年よりも早く雪解けが進んでいます。
近くの公園では、道路から寄せ集められて丘のようになった雪山が日毎に小さくなって
その様子からは春の兆しが感じられます。
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手前にいるのは2歳半を過ぎた孫です。
勤めを終えてのんびり出来るはずだったのですが、幼子に振り回されて日々を過ごしています。


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by kitanonezumi | 2017-03-02 21:35 | 街の風景

今年も

3ヶ月間、ブログの更新をさぼると休止状態とされる・・・と思われるので、
取りあえずつなぎの更新をします。
定年退職後の二度の務めを終えて、今はすっかり暇になったはずなのですが、
予想外の雑務に追われて、余裕のない日々を過ごしています。
もちろん、加齢による処理能力の衰えもあるのですが、緊張感を失ったとも
考えられます。とはいいながらも、やはりブログの更新くらいは続けたいと、
今年もぽつりぽつりと、その日その日の写真をアップできるようにしたいと
考えております。

この冬、1月から子どもにスキー講習を受けさせるために、土曜日または
日曜日に岩見沢市にある北海道グリーンランドへ通っています。
朝の9時に自宅を出て、道央高速道を約20分走ると岩見沢に着きます。
子どもが講習を受けている間、ロッジで本を読んだりして待っています。
スキーヤーとスノーボーダーが半々くらいです。

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by kitanonezumi | 2017-02-14 23:54 | 風景

リフト

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小学生を対象としたスキー講習に、昨年に引き続いて参加しています。
昨年の最初の時は、一人で乗れなかったリフトも、今年は余裕を持って乗っています。
スキーもだいぶ上達して(ひいき目?)、ボーゲンをマスターして、シュテムボーゲンに取り組んでいるとのことです。
シーズンが終わるころには、どれくらい上手に滑れるようになっているか、楽しみです。
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by kitanonezumi | 2016-01-14 22:08 | 乗り物など

越中富山の薬売り

既にカレンダーは10月となり、今年最後の四半期に入りました。
でも、ブログでは富山の旅行記が続きます。

富山と言えば立山、ホタルイカ、神通川、鱒寿司、蜃気楼・・・と数多く連想されますが、
越中富山となれば、なんと言っても薬売りが第一に揚げられると思います。
そんな富山を象徴するように、富山駅前には薬売りの彫像がありました。
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昭和50年くらいまでに生まれた人で、比較的田舎に住んでいた人ならほとんどが、富山の薬売りを知っているのではないかと思います。
家のタンスの上あたりに三つくらいの引き出しがついた箱があって、胃薬や風邪薬、頭痛薬などが入っていました。
年に一、二度くらい、大きな包みを背負った小父さんがやってきて、薬箱を点検し、使われた薬の代金を受け取り、補充して帰りました。
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その家の子どもに紙風船などのお土産をくれたので、子どもには喜ばれました。

ドラッグストアーが街のあちこちにある現在では、行商による配置薬はほとんど見かけなくなりましたが、まだ存続はしているようです。
創業130年という広貫堂というメーカーは、配置薬の商いを近代化して薬品会社として生き残っています。
そこの資料館を訪ねて見学してきました。
昔の越中富山の薬売りの商売道具が展示されていました。
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この文章を書いている間に、楠木トシエさんが富山の薬売りをテーマに歌った「毒消しゃいらんかね」を思い出しました。

わたしゃ雪国薬うり あの山こえて村こえて
惚れちゃいけない他国もの 一年たたなきゃ会えやせぬ
目の毒気の毒河豚の毒 ああ毒けしゃいらんかね
毒けしゃいらんかね

という歌でした。
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by kitanonezumi | 2015-10-02 22:34 | 旅行

富岩運河

岩瀬から富山市内への戻りには、運河遊覧観光船の富岩水上ラインで富岩運河を上りました。
乗船した観光船は、今年の3月に就航したばかりの新造のソーラー船でした。
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富岩運河は、富山湾の岩瀬港(富山市岩瀬)から富山市湊入船町までをつなぐ、全長5.1kmの運河です。
1934年(昭和9年)に完成した当初は水運が目的でしたが、戦後は陸上交通の発達のために利用されなくなりました。
そのため埋め立てられることも検討されましたが、富山県は観光資源として活用することにしました。
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水が流れているわけではないので、風が吹いていない時には水面は鏡のように静かです。
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すぐ側に住宅地が広がっており、河岸は遊歩道が整備されていて、水に親しむ環境になっています。
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by kitanonezumi | 2015-09-27 22:26 | 旅行

北前船廻船問屋森家

今は富山港と呼ばれている岩瀬の港は、かつて北海道からの昆布やニシンなどを運んできた北前船で賑わいました。
それらの品物を扱った廻船問屋の町並みが残り、往時の面影を現在にとどめていて、観光スポットとなっています。
中でも森家は国指定の重要文化財となっていて、入場料100円で開放されています。
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家の中は6畳間と8畳間が連なる広々とした空間に、展示されている美術品がかつての財力の大きさを偲ばせます。
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大きな吹き抜けと囲炉裏がある12畳の居間には台所がつながっていて、食堂にもなっていたと思われます。
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家の奥には立派な土蔵が並んでいて、多くの財物の格納場所となっていました。
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土蔵のうちの一つを覗くと、テレビの「なんでも鑑定団」に出したいような、数多くの骨董品が並んでいました。
とりわけ、いろいろな種類の時計の数々が目をひきます。
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by kitanonezumi | 2015-09-25 21:27 | 旅行

後楽園の花嫁さん

後楽園を散策していたら、華麗な和服に身を包んだカップルを見かけました。
おまけに色鮮やかな日傘まで差しています。
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結婚記念のアルバム作成のための撮影をしていました。
ネットで調べたら、後楽園ロケーション写真 という企画がありました。
”一生に一度の記念(?)”ということですね。
観光客に見られながらの晴れ姿、幸せそうでした。
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by kitanonezumi | 2014-10-30 23:09 | 旅行

ながいも工場

帯広のJA川西が運営しているながいも工場を見学しました。
生産農家が持ち込んできたながいもを洗浄し、規格ごとに選別し、梱包してトラックに積み込むまで自動化されています。
まさに、ながいも工場です。

運び込まれた土付きのながいもがベルトコンベアーに乗って流れてきます。
一本ずつトレーに乗せられて洗浄工程に運ばれます。
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きれいに洗われて、コンピューターで長さや重さの規格別に分けられたながいもが、段ボール箱に詰め込まれます。
全部がベルトコンベアーによる流れ作業です。
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最終工程はロボットがながいもの入った段ボール箱を、規格別に振り分けてフォークリフト・パレットに乗せていきます。
次々と流れてくる段ボール箱を、素早くかつもくもくと積み込んでいくロボットに感心しました。
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by kitanonezumi | 2014-09-29 22:27 | 建物など

語らい

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芽室町の芽室駅前プラザ(めむろーど)で見た「語らい」というタイトルの彫刻です。
作者の中村俊昭さんは小樽生まれで、現在は帯広市に在住している画家・彫刻家です。
向かい合った少女と少年はどんな話をしているのでしょうね。
素朴で微笑ましい姿は好感が持てます。
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by kitanonezumi | 2014-09-16 22:59 | 建物など