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足長おじさん

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帰宅時の16時30分ころでも、まだ陽が沈まない季節になりました。
とはいえ、日没時間は16時50分となっており、陽の高さはかなり低くて、影が長く伸びています。
思わず見とれるくらいに足がながーく見えました。
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by kitanonezumi | 2014-02-13 22:18 | 人物

薄笑い

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「薄笑い」なんて言うとちょっと失礼か、もしくは気の毒な気もしますが、
猛烈に吹き荒れた風雪の後のポストを見ると、その印象しか浮かびません。

誰かが郵便を投げ入れてくれるまで、この表情で待っていなくてはならないのはつらいものがあるかもしれません。
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by kitanonezumi | 2013-12-29 21:43 | 街の風景

ほっかぶり

「ほっかぶり」、それとも「ほっかむり」でしょうか。
地方によって言い方が違うようです。
どちらも、「頬かむり」がもともとの言葉だとのことです。

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今はダウンジャケットにフードが着いていて、吹雪の時でも大丈夫ですが、
昔は吹雪の時にはほっかぶりがいちばんでした。

年末の帰省客の交通が心配されていた今日の暴風雪でしたが、幸い一部を除いて大きな乱れは回避されたようです。
江別でも時折り視界が10mほどに吹雪いた時もありましたが、総じてそれほど酷くはなりませんでした。
吹雪の時には、わが家の門灯もほっかぶりをします。 ^^
(ただし、写真は2008年の時のものです)
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by kitanonezumi | 2013-12-28 21:35 | 建物など

松浦武四郎扇公園

小平町・道の駅は国道を挟んで日本海に面しています。
かつてはニシンの漁場として賑わったことと思われますが、今は松浦武四郎扇公園として整備されています。
松浦武四郎は幕末の探検家で、当時の蝦夷地を踏査し、北海道という地名の名付け親です。
道内の各地に松浦武四郎の足跡を偲ぶ記念碑や銅像がありますが、ここ扇公園の銅像もよく知られています。
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松浦武四郎はこの地を4度訪れたそうですが、日によって穏やかだったり、荒れていたり様々だったことでしょう。
波立つ日本海を見ながら何を思っていたのでしょうか、想像すると楽しいです。
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扇公園の松浦武四郎像の側にある歌碑には

  名にも似ずすがたやさしき女郎花
           なまめき立てるおにしかの里

とあります。
詩心が豊かな探検家だったのですね。
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by kitanonezumi | 2013-12-10 23:09 | 旅行

厳島神社の狛犬-3

厳島神社の狛犬をアップするのも今日で終わりです。
神社の正面、最も目立つ場所に鎮座している2体の狛犬です。
まずは、正殿に向かって右側にいる「阿」の狛犬です。
口を大きく開けて、なかなか迫力のある「阿」像です。
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狛犬には性別はないとの説もありますが、厳島神社にいる「阿」の狛犬は雄です。
そして、下の写真にある「吽」の狛犬が雌です。
そして、鹿など多くの動物では雄の方に角があるのが普通ですが、雌である「吽」像に角があります。
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そもそも何故、雄である、雌であると分かるのか?
それは、股間を見ると一目瞭然、それぞれの性を示すシンボルがあるからです。
このことは、ネット上ではかなりよく知られていることです。
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by kitanonezumi | 2013-12-08 22:22 | 旅行

厳島神社の狛犬-2

昨日アップした狛犬から参道を少し歩いたところにいた石造りの狛犬です。
宝珠を前脚の下に抱えている、「吽」の狛犬です。
毛並みが唐草模様のようです。
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逆光で見難いのですが、「阿」の狛犬です。
抱えている宝珠が大きいです。
前脚にとまっている鳩と、見上げている鳩がいました。
台座には「明治4・・・」と掘られていましたので、それほど古い狛犬ではないようです。
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by kitanonezumi | 2013-12-06 21:41 | 旅行

厳島神社の狛犬

新しい写真が無いので、手持ちの中からアップします。
先月おとずれた安芸宮島の厳島神社には、狛犬があちらこちらに何体もあります。
神社に信仰はないのですが、狛犬の写真を撮るのは好きなので、この日も何体か収めてきました。
フェリー乗船場から神社に向かう参道で、最初に出会った狛犬です。
ブロンズ(?)製で、たくましい姿をしています。
口をあんぐりと開けているから 「阿」 です。
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そして、こちらがしっかりと口を結んでいるから、「吽」 ですね。
眼光鋭く、こちらを睨み付けているような表情は迫力があります。
角がある狛犬は鎌倉時代より前とありますが、こちらは立派な角があるので、それくらいに古いのでしょうか?
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by kitanonezumi | 2013-12-05 21:16 | 旅行

お地蔵様

11月は今日で終わり、明日からいよいよ師走です。
明日は我が家の子が通っている幼稚園の生活発表会(=学芸会)です。
来春には小学校へ行くので、最後の生活発表会となります。
撮影担当として「失敗することの無いように!」と、山の神から厳命を受けていますので、これから撮影機材のチェックをします。
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お地蔵様、正式には地蔵菩薩は子どもの守り神とされています。
ふつう右手に錫杖(しゃくじょう),左手に宝珠を持っているのですが、写真のお地蔵様は宝珠だけです。
たぶん何かの理由で錫杖は別の場所に保管してあるものと思われます。
仏教徒ではない私ですが、お地蔵様だけは信じたい気がします。
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by kitanonezumi | 2013-11-30 23:01 | 建物など

伊勢神宮-正宮と雨儀廊

いよいよ神宮の中心である正宮に近づいていきます。
正宮までの階段に屋根がかけられています。
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これは雨儀廊といって、神様が古い社殿から新しい社殿に引っ越しされる(遷宮)時に、雨に当たらないための仮の屋根です。
仮とはいっても、真新しい檜で作られた立派な屋根です。
正面に見えるのが新しい社殿の入り口です。
遷宮前ですので、まだ神様はいません。
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現在、神様がいらっしゃる古い社殿への階段にも雨儀廊がかけられています。
参拝者は当然こちらの古い社殿の方へ上がっていきます。
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正宮は垣根に囲まれていて、中へは入れません。
神聖な場所ですので写真撮影も禁止ですので、外側しか写すことができません。
この日、10月2日の午後からは一般客は参拝できず、午後8時からの遷宮の儀が終わったら雨儀廊はすぐに解体されるそうです。
ということは、20年に一度しか見られない物を見ることができたということで、ラッキーでした。
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by kitanonezumi | 2013-11-19 22:12 | 旅行

伊勢神宮-第二鳥居を抜けて

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ふつう、神社や寺院へ参拝する前に手を洗って身を清める場所があり、手洗い場もしくは手水舎と呼ばれます。
伊勢神宮では境内を流れている五十鈴川が手洗い場となっています。
第一鳥居からさらに奥へ入る前に参拝者が手を洗っています。
流れはとてもきれいで、緩やかに流れています。
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参拝者が列になって第二鳥居を抜けて行きます。
参道の両側は大きな木が空を覆うほどに繁っています
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杉やクスノキなどの巨木も見られて、歴史の古さを感じます。
本殿(御正宮)はもうすぐです。
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by kitanonezumi | 2013-11-18 21:27 | 旅行