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伊勢神宮-内宮参道

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内宮への入り口に懸かっている宇治橋の橋脚です。
次の式年遷宮の時に架け替えられる時に使われまで、このままの姿で待機しています。
川は五十鈴川です。
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神苑と呼ばれる庭の横を歩きます。
空は快晴、10月に入ったというのに、30℃を超える暑い日でした。
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第一鳥居をくぐります。
伊勢神宮の鳥居は神明鳥居と呼ばれる素朴な形式で、全体的に直線的です。
式年遷宮に伴って新しく立てられて、木の香が匂うようです。
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伊勢神宮内部の鳥居には写真のように榊が付けられています。
榊は、「神」と「木」がが組み合わされているように、神事にはかかせない神聖な植物として扱われています。
玉串としても使われます。
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by kitanonezumi | 2013-11-14 22:44 | 旅行

伊勢神宮への参道

ツアー最後の目的地である伊勢市に到着しました。
訪れた日が遷宮式典の当日だったため、参宮は午前中に制限されていて混雑が予想されました。
おかげ横町に隣接した駐車場が使えずに遠く離れた場所に指定されて、神宮まで結構な距離を歩きました。
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内宮までの800mがおはらい町といわれ、切妻・入母屋・妻入り様式の町並みが軒を連ねます。
ほとんどは土産物屋と食べ物屋ですが、ラーメンの看板が町並みに不似合いな異彩を放っています。
ツアーガイドさんの話では、予想したほどの混雑ではなかったそうですが、それでも十分に賑やかです。
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宇治橋鳥居前に着きました。
鳥居も橋(宇治橋)も式年遷宮に伴って新しくなったものだそうです。
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by kitanonezumi | 2013-11-12 23:14 | 旅行

安芸の宮島-番外

安芸の宮島で本命の厳島神社の他に目に留まったものです。
フェリー乗り場の真正面に見えた不思議なものです。
民家よりも大きな巨石に松などの木が何本も生えています。
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その巨石の片隅にトンネルらしきものがあって・・・
近寄ってみると正しく巨石を刳り抜いて作られた立派なトンネルです。
簡単に迂回できるのに、なぜわざわざ掘られたのでしょうか、不思議です?
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島の街並みを歩いていると、年季の入った建物が目につきます。
今は単なる住宅のようですが、かつては旅籠だったのかもしれません
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そして、別の場所では新しくて立派なホテルがありました。
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by kitanonezumi | 2013-10-24 23:20 | 旅行

厳島神社の干潟にて

干潮の時には、大鳥居の脚元まで歩いて行くことが出来ます。
海に浮かぶ大鳥居や、水面に映る厳島神社もぜひ見たいのですが、干潮ならではの楽しみもあります。
外国人観光客の姿も目立ちます。国内の観光地ではいちばん人気があるとの調査もあるようです。
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干潟でシラサギが餌を探していました。
もっともシラサギというサギはおらず、正式にはこのサギはチュウサギだと思います。
北海道ではアオサギしか見られませんが、府県を旅するとシラサギを見るのも楽しみです。
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by kitanonezumi | 2013-10-22 23:09 | 旅行

厳島神社-拝殿と五重塔、能舞台

厳島神社の拝殿、そして背景に見える五重塔も真っ赤です。
ただし、檜皮葺の屋根だけは地味な褐色ですが、赤とよく調和しています。
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赤づくしの社殿の中で、彩色されていないことで逆に存在感を高めているのが能舞台です。
能の背景となる板壁に描かれている松は彩色されていますが、かなり古びています。
国内5つの能舞台のうちの1つであり、重要文化財に指定されています。
また、国内でも唯一の海に浮かぶ能舞台とのことです。
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by kitanonezumi | 2013-10-20 20:35 | 旅行

厳島神社-赤い回廊

厳島神社の特徴といえば海に浮かぶ大鳥居とともに、社殿を結ぶ回廊もまた有名です。
「世界遺産」の看板がかかった所がスタート地点です。
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社殿、回廊とも満潮時には床下まで海水が来て、海に浮かんでいるように見えるとのことです。
もう一度満潮の日を選んで来て、ぜひともその光景を見てみたいものです。
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回廊は270mもあり、20数棟の社殿を結んでいるそうです。
床板は隙間を空けて敷かれ、高潮の時には海水が回廊に上がってきてもいいようになっています。
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by kitanonezumi | 2013-10-18 23:10 | 旅行

厳島神社-大鳥居

厳島神社と云えば海の中に浮かぶ大鳥居です。
フェリーを下りてから10分ほど神社に向かって歩きます。
特に参道らしき雰囲気の道ではありませんが、だんだんに大鳥居が近づくと、その大きさが目立ちます。
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私たちが行った時はちょうど干潮の時間帯でしたので、鳥居の土台まで見えています。
土台の所まで歩いて行くことが出来ます。
横に立つ人と比べても、その際だった大きさが分かります。
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鳥居は神社の参道の入り口に建てられます。
本殿から大鳥居を正面から見ると、真っ直ぐに海に向かっています。
つまり、宮島の参道は海にあり、厳島神社への参拝は舟で鳥居をくぐって行くのが正式なのだということです。
これは厳島神社が航海の守り神とされたためということです。
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by kitanonezumi | 2013-10-17 21:09 | 旅行

三種一連の玉

勾玉とは日本独自の装飾品で、古くは縄文時代から発見されているとのことです。
その形から曲玉とも表記され、霊的な意味があるとされています。
中でもとくに格式の高いのが、「三種一連の玉」と呼ばれるものです。
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まがたまの里伝承館で展示されていたもので、皇室に献上されるほどのものだそうです。
三種の玉にはそれぞれ意味合いがあって、
青めのう(青石)/深い水の色、命の源の象徴
白めのう    /髪が真白になるまでの長寿
赤めのう    /若者のような赤みを帯びた顔色の健康 とのこと、
今の若い人でも身につけたくなるほどにきれいです。
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まがたまの里伝承館では工房があって、勾玉を製作しているところを見学することが出来ます。
年季の入った職人さんが真剣な面持ちで玉を磨いていました。
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by kitanonezumi | 2013-10-12 21:48 | 旅行

いずもまがたまの里伝承館

ツァー二日目、
この日も強行軍で、朝6時半に朝食を食べ!、7時45分に出発です。
最初に寄ったのが「いずもまがたまの里伝承館」です。
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玄関の横に、勾玉を持ったウサギがお出迎えです。
ウサギと勾玉、島根のシンボルと云ってもいい絶妙の組み合わせですね。
来館者に撫でられて、勾玉が光っています。
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松江の観光スポットらしくて、次々と観光バスが来ていました。
さほど広くない館内は観光客で混雑しています。
ここで売られているのは「出雲型勾玉」です。
勾玉とは、太陽と月が重なりあった形を表し、大いなる宇宙を崇拝するということを象徴しているそうです。
そして「出雲勾玉」は日本最古の歴史書である古事記に記述されているとのことです。
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by kitanonezumi | 2013-10-11 23:12 | 旅行

出雲大社-大国主命

出雲大社のご祭神は大国主命(おおくにぬしのみこと)です。
大国主命の別名は大黒(ダイコク)様です。
そして大黒様といえば、因幡の白ウサギのお話しが有名です。
出雲大社の境内にも当然、このお話しにちなんだ銅像があります。
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もう一つ大国主命にちなんだ像というか、大きなモニュメントがあります。
大国主神が、『幸魂・奇魂(さきみたま・くしみたま)』のお蔭を頂いて神性を養われ『ムスビの大神』になられたことを象徴している像です。
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左側の波の上にのった光る玉が幸魂・奇魂(さきみたま・くしみたま)です。
大国主神をクローズアップするとりりしい面立ちをしています。
因幡の白ウサギの話やムスビの大神の話は古事記と日本書紀にあります。
まったくのフィクションではなく、お話しの土台となるなんらかの出来事があったのだと思われますが、さて・・・
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by kitanonezumi | 2013-10-10 20:47 | 旅行