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いずもまがたまの里伝承館

ツァー二日目、
この日も強行軍で、朝6時半に朝食を食べ!、7時45分に出発です。
最初に寄ったのが「いずもまがたまの里伝承館」です。
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玄関の横に、勾玉を持ったウサギがお出迎えです。
ウサギと勾玉、島根のシンボルと云ってもいい絶妙の組み合わせですね。
来館者に撫でられて、勾玉が光っています。
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松江の観光スポットらしくて、次々と観光バスが来ていました。
さほど広くない館内は観光客で混雑しています。
ここで売られているのは「出雲型勾玉」です。
勾玉とは、太陽と月が重なりあった形を表し、大いなる宇宙を崇拝するということを象徴しているそうです。
そして「出雲勾玉」は日本最古の歴史書である古事記に記述されているとのことです。
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by kitanonezumi | 2013-10-11 23:12 | 旅行

出雲大社-大国主命

出雲大社のご祭神は大国主命(おおくにぬしのみこと)です。
大国主命の別名は大黒(ダイコク)様です。
そして大黒様といえば、因幡の白ウサギのお話しが有名です。
出雲大社の境内にも当然、このお話しにちなんだ銅像があります。
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もう一つ大国主命にちなんだ像というか、大きなモニュメントがあります。
大国主神が、『幸魂・奇魂(さきみたま・くしみたま)』のお蔭を頂いて神性を養われ『ムスビの大神』になられたことを象徴している像です。
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左側の波の上にのった光る玉が幸魂・奇魂(さきみたま・くしみたま)です。
大国主神をクローズアップするとりりしい面立ちをしています。
因幡の白ウサギの話やムスビの大神の話は古事記と日本書紀にあります。
まったくのフィクションではなく、お話しの土台となるなんらかの出来事があったのだと思われますが、さて・・・
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by kitanonezumi | 2013-10-10 20:47 | 旅行

出雲大社-十九社(神々のお宿)

10月のことを神無月といいます。これは全国の神々が出雲の国に集まるために留守にするからです。
その一方で、出雲では神々が集まるので「神在月(または神有月)」といいます。
出雲に集まった神々の宿舎となるのが出雲大社の十九社(西と東)です。
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(向こう側の小さな社は釜社(かまのやしろ)で、食物全般にわたって司る神の御座所です。)
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全国の津津浦々から八百万(やおよろず:沢山の意味)の神々が集まってくるのですから、宿舎も大きくなければなりません。
檜皮葺の屋根には苔が生えています。
いずれは修造されて葺き替えられるのでしょうが、順位は後のようですね。
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by kitanonezumi | 2013-10-09 22:38 | 旅行

出雲大社-拝殿と御本殿

出雲大社の中心である御本殿と拝殿が縦に並んでいます。
拝殿は参拝者の御祈祷が行われ、古伝新嘗祭等のお祭などのさまざまな奉納行事が行われます。
神楽殿ほどではありませんが、拝殿にも大きな注連縄(しめ縄)が懸かっています。
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御本殿には大国主大神が祀られていますが、門から先へは入ることは出来ず、遠くからお参りすることになります。
御本殿の写真撮影も畏れ多いと云うことで禁止です。
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国宝であり、60年ぶりとなる「平成の大遷宮」で修造され、、新しい檜皮によって葺かれた大屋根なども間近には見られません。
遠くからわずかに大屋根の一部を見て満足するしかありませんでした。
一部とは云え、大社造りの御本殿の大きさと荘厳さが感じられます。
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by kitanonezumi | 2013-10-08 23:13 | 旅行

出雲大社-神楽殿

最初に訪れたのは出雲大社です。
本殿にお参りする前にまず目につく大きな建物があります。 神楽殿です。
本殿と同じように朝夕のおまつりの他、御神楽や御祈祷が行われる場所だそうです。
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なんといっても巨大な注連縄(しめ縄)が印象的です。
長さ13・5メートル、太さは最大8メートル、重さ4・4トンと日本では最大級、今年、4年ぶりに懸替えられました。
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なんでも出雲大社のしめ縄は、他の神社のそれと違ってよじる方向が逆だそうです。
つまり一般的には右縫いですが、出雲大社をはじめ島根県は左縫いの「大黒締め」と言われる独特の注連縄が多とのことです。
また、一般的な参拝方法は「二拝二拍手一拝」ですが、出雲大社は「二拝四拍手一拝」と特異です。
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正面から見たら分かりませんが、奥行きもかなりあって、内部の大広間は270畳もあるそうです。
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by kitanonezumi | 2013-10-07 22:22 | 旅行

百合が原公園のモニュメント

百合が原公園の広い敷地内には、いくつかのユニークな形のモニュメントが点在しています。
1986年に開催された「さっぽろ花と緑の博覧会」で設置されたモニュメントが、記念として残されています。

「花の輪と和」と名付けられているモニュメントです。
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近づいて別の角度から見ると、たしかに輪の形に見えます。
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こちらは「北の森たち」というモニュメントです。
木の形の中にたくさんの鳥が見えます。
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by kitanonezumi | 2013-09-17 21:29 | 札幌

加藤顕清 婦人像(着衣)

先日、散策した旭川市の七条緑道に展示されている野外彫刻のうちのひとつです。
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同じ作者による彫刻で、先にアップした婦人像は正式には「婦人像-裸立」と表記されていて、区分されているようです
全体の雰囲気と、特に腕がないことからして、ギリシャの彫刻を連想させられます。
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by kitanonezumi | 2013-09-13 22:13 | 旅行

一色邦彦 鳥人譜

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旭川市の7条買物公園に展示されている野外彫刻の一つ。
作者の一色邦彦さんは1935年東京生まれ、
少女が肩に乗せているのは鳩だそうです。
鳩にしてはちょっと大きすぎるような気もしますが、平和への大きな願いを象徴しているとのことです。
少女も鳩もともにやや上方を見つめています。
平和への願いや明るい未来への思いを表しているそうです。
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by kitanonezumi | 2013-09-12 22:05

加藤顕清 婦人像

この日曜日(9月8日)、所用で旭川市に行ってきました。
駐車場に車を置いて、会合が開かれるホテルへ歩いて行く途中、「七条緑道」というグリーンベルトを通りました。
そこには野外彫刻がいくつも設置されていました。
とくに目をひかれたのは、加藤顕清という彫刻家の作品でした。
いくつか撮影しましたので、順にアップしたいと思います。

まず、婦人像と銘うたれた彫刻です。
「七条緑道」を背景にして、物静かなたたずまいで立っていました。
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by kitanonezumi | 2013-09-10 21:43 | 旅行

雨脚

このところ、天気に関する話題が多くなっていますが、日本列島を襲っている酷暑と局地的豪雨を考えると無理ありません。
道内でも暑さはともかく、頻発している局地的豪雨の様子は府県と引けをとりません。
今日も朝から5回も突然の雷雨に驚かされました。
空が急に暗くなり、雷光に続いてドーンという雷鳴、そしてバシャバシャと激しく降り出して、15から30分ほどで止んで、青空さえ見えます。
雨の激しさをなんとか写真に収めようとしたのですが、なかなか難しいです。
スローシャッターで少しだけ雨脚を撮ったつもりですが、さて・・・
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by kitanonezumi | 2013-08-24 22:03 | 空や雲など