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出雲大社-拝殿と御本殿

出雲大社の中心である御本殿と拝殿が縦に並んでいます。
拝殿は参拝者の御祈祷が行われ、古伝新嘗祭等のお祭などのさまざまな奉納行事が行われます。
神楽殿ほどではありませんが、拝殿にも大きな注連縄(しめ縄)が懸かっています。
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御本殿には大国主大神が祀られていますが、門から先へは入ることは出来ず、遠くからお参りすることになります。
御本殿の写真撮影も畏れ多いと云うことで禁止です。
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国宝であり、60年ぶりとなる「平成の大遷宮」で修造され、、新しい檜皮によって葺かれた大屋根なども間近には見られません。
遠くからわずかに大屋根の一部を見て満足するしかありませんでした。
一部とは云え、大社造りの御本殿の大きさと荘厳さが感じられます。
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by kitanonezumi | 2013-10-08 23:13 | 旅行

出雲大社-神楽殿

最初に訪れたのは出雲大社です。
本殿にお参りする前にまず目につく大きな建物があります。 神楽殿です。
本殿と同じように朝夕のおまつりの他、御神楽や御祈祷が行われる場所だそうです。
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なんといっても巨大な注連縄(しめ縄)が印象的です。
長さ13・5メートル、太さは最大8メートル、重さ4・4トンと日本では最大級、今年、4年ぶりに懸替えられました。
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なんでも出雲大社のしめ縄は、他の神社のそれと違ってよじる方向が逆だそうです。
つまり一般的には右縫いですが、出雲大社をはじめ島根県は左縫いの「大黒締め」と言われる独特の注連縄が多とのことです。
また、一般的な参拝方法は「二拝二拍手一拝」ですが、出雲大社は「二拝四拍手一拝」と特異です。
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正面から見たら分かりませんが、奥行きもかなりあって、内部の大広間は270畳もあるそうです。
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by kitanonezumi | 2013-10-07 22:22 | 旅行

百合が原公園のモニュメント

百合が原公園の広い敷地内には、いくつかのユニークな形のモニュメントが点在しています。
1986年に開催された「さっぽろ花と緑の博覧会」で設置されたモニュメントが、記念として残されています。

「花の輪と和」と名付けられているモニュメントです。
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近づいて別の角度から見ると、たしかに輪の形に見えます。
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こちらは「北の森たち」というモニュメントです。
木の形の中にたくさんの鳥が見えます。
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by kitanonezumi | 2013-09-17 21:29 | 札幌

加藤顕清 婦人像(着衣)

先日、散策した旭川市の七条緑道に展示されている野外彫刻のうちのひとつです。
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同じ作者による彫刻で、先にアップした婦人像は正式には「婦人像-裸立」と表記されていて、区分されているようです
全体の雰囲気と、特に腕がないことからして、ギリシャの彫刻を連想させられます。
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by kitanonezumi | 2013-09-13 22:13 | 旅行

一色邦彦 鳥人譜

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旭川市の7条買物公園に展示されている野外彫刻の一つ。
作者の一色邦彦さんは1935年東京生まれ、
少女が肩に乗せているのは鳩だそうです。
鳩にしてはちょっと大きすぎるような気もしますが、平和への大きな願いを象徴しているとのことです。
少女も鳩もともにやや上方を見つめています。
平和への願いや明るい未来への思いを表しているそうです。
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by kitanonezumi | 2013-09-12 22:05

加藤顕清 婦人像

この日曜日(9月8日)、所用で旭川市に行ってきました。
駐車場に車を置いて、会合が開かれるホテルへ歩いて行く途中、「七条緑道」というグリーンベルトを通りました。
そこには野外彫刻がいくつも設置されていました。
とくに目をひかれたのは、加藤顕清という彫刻家の作品でした。
いくつか撮影しましたので、順にアップしたいと思います。

まず、婦人像と銘うたれた彫刻です。
「七条緑道」を背景にして、物静かなたたずまいで立っていました。
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by kitanonezumi | 2013-09-10 21:43 | 旅行

雨脚

このところ、天気に関する話題が多くなっていますが、日本列島を襲っている酷暑と局地的豪雨を考えると無理ありません。
道内でも暑さはともかく、頻発している局地的豪雨の様子は府県と引けをとりません。
今日も朝から5回も突然の雷雨に驚かされました。
空が急に暗くなり、雷光に続いてドーンという雷鳴、そしてバシャバシャと激しく降り出して、15から30分ほどで止んで、青空さえ見えます。
雨の激しさをなんとか写真に収めようとしたのですが、なかなか難しいです。
スローシャッターで少しだけ雨脚を撮ったつもりですが、さて・・・
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by kitanonezumi | 2013-08-24 22:03 | 空や雲など

釣れたー

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石狩湾新港は釣りの名所でもあるようです。
季節ごとにチカ・サバ・イワシ・カレイ・ニシン・ホッケ・ソイ・アブラコ・コマイ・イカなど種類が多いとのこと。
我が家も子どもがもう少し大きくなったら、釣りの体験をさせに行こうかなと考えています。
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by kitanonezumi | 2013-08-12 23:05 | 人物

日比谷公園の二つの顔

日比谷公園は明治36年(1903)に開設されました。
その時に設置された水飲み場の跡です。
鋳鉄製で細かな装飾が施され、なかなか凝ったデザインですが、馬も水を飲めるような形に作られているところが往事を偲ばせます。
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日比谷公園は日本式庭園の面だけでなく、洋風の景色もあります。
向かい合ったペリカンの噴水といい、その向こうに広がる芝生はまさに西洋式の庭園です。
和洋折衷といったところでしょうか。
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by kitanonezumi | 2013-07-09 23:23 | 旅行

日比谷公園

霞ヶ関といえば各省庁の庁舎が建ち並んでいる、いわば日本の行政の中枢です。
そんなビルが林立している都心にぽつんと日本式庭園-日比谷公園があります。
周囲の環境とはそぐわない不思議な空間とも云うべき存在に思えます。
これまでにも何度か訪れたことはあるのですが、この日は雨が降っていたせいか、人通りが少なくいっそう森閑とした様子でした。
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樹木の向こうに高層ビルが見えなければ、金沢の栗林公園や岡山の後楽園などに引けをとらないと思えます。
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この池は「心字池」と云う名で、上から見ると「心」という形に似ているとのことです。
元は江戸城を取り巻いていた壕だったそうです。
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by kitanonezumi | 2013-07-06 22:59 | 旅行