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一人だけの修了式

先日、子どもが通っている幼稚園の修了式がありましたが、生憎と風邪をひいていたので休ませました。
熱はもう下がっていて、体調もそれほど悪くなかったのですが、他の子にうつしたら悪いと思って大事を取りました。
そうしたら、幼稚園の方からもし来ることが出来るのなら、夕方に修了証書を受け取りに来て下さいと連絡がありました。
たぶん簡単に、「はい!」ってくれるだけなのだろうな、と思っていたのですが、
ちゃんとホールの演壇に園長先生が立って、子どもを前にして修了証書を読み上げてくれました。
子どもに思い出を作ってあげようとの幼稚園の配慮に感激しました。
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これで、我が家の子どもも年少組を修了して、4月からは年中組になります。
目下、春休みで家の中でごろごろと退屈しています。
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by kitanonezumi | 2012-03-25 21:48 | 人物

雪のお彼岸

3月20日はお彼岸、お墓参りに行ってきました。
生憎のお天気で、牡丹雪が降りしきっていました。
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例年にない大雪で、ほとんどのお墓は肩まで雪に埋もれていました。
我が家も掘り起こす元気がなかったので、雪の上からお参り、失礼してきました。
あまり無理をするなと、許してくれると思います。
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by kitanonezumi | 2012-03-23 22:27 | 風景

重ーーーい

昨日に続いて今日も3月中旬から下旬並みの気温の、暖かい一日でした。
ほぼ全道的に最高気温がプラスとなって、真冬日からの脱出となりました。
ようやく春の入口が見えてきた感じで、ほっとします。
それでも屋根の積雪による建物の倒壊や、落雪による人身事故が続いています。
我が家の住宅の屋根にも、吹き溜まった雪が1m近くにもなって、雪下ろしをしたほうがいいか、どうかで悩んでいたところです。
散歩の途中で見かけた団地内の住宅ですが、主が不在らしくて屋根にもたっぷりと雪が載っています。
いかにも重そうで、今にも押しつぶされそうに見えますが、暖かい日がこの調子で続けば、なんとか持ちこたえられそうです。
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by kitanonezumi | 2012-03-01 21:02 | 建物など

ビフォー・アフター その2

春が近くなったころに十勝や釧路地方に大雪を降らせる典型的な低気圧が、三陸沖から北海道の南方海上の方へ移動中です。
その余波で札幌近辺でも夕方から風混じりの湿雪が降っています。
排雪作業のおかげで、せっかく広くなった団地内の道路がまた元に戻るような雪にはなって欲しくないと、つい痛切に思ってしまいます。
今日も昨日の続きで、排雪作業の効果をビフォー・アフターの写真で残しておきます。

まずは、ビフォー
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そして、アフターです。
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多少の早い・遅い、または多い・少ないはあっても、毎年きちんと降る時に降って、融ける時に融けて、春が来るのですが、
毎年きまって同じように、空を見ては一喜一憂しているのは未熟者の証なのかも、とつい思ってしまいます。
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by kitanonezumi | 2012-02-23 22:00 | 街の風景

ビフォー・アフター

昨日は町内会の道路排雪日でした。
一冬にただ一度だけ、市の補助も受けながら道路に積もった雪を排雪します。
排雪する前の写真は、以前にもアップしましたが、ビフォーということで再掲します。
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車同士がすれ違うことが出来ない完全一車線道路が、アフターでは二車線道路に復活しました。
道路の脇にはまだうず高く雪の壁が残っていますが、排雪が終わると春が近いなと感じます。
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by kitanonezumi | 2012-02-22 22:34 | 街の風景

雪の花

冬の林は裸ん坊の木ばかりで殺風景ですが、
雪が降った後に行くと、枝先に白い花が咲いているように見えて、
とくにお天気のいい日には青空を背景にしてきれいです。
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これまでにも、同じような写真をアップしているような気がしますが、
見る度にきれいだなと感じて、つい撮ってしまいます。
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by kitanonezumi | 2012-02-18 21:38 | 自然散策

江別雪まつり-2

札幌の雪まつりは昨日で終わり、今日は早くも雪像の解体が行われたことをテレビで見ました。
安全のためとはいえ、一ヶ月近くもかかって営々と作ったものを、わずか一週間だけで壊してしまうのはもったいない気がします。
経済効果を考えると、元は取れているのかもしれませんが、せめてあと一週間くらいは残しておいても良いのではと考えるのは
なかなか物を捨てられない昭和年代の人間だからでしょうか。
さっぽろ雪まつりにくらべると、江別雪まつりはいかにもローカルで見るべき雪像もないのですが、地元の人たちの気持ちが伝わってきます。
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時折り青空が見えるお天気でしたが、風が冷たくて、動き回っている子どもたちはともかく、待っているとひたすら寒かったです。
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by kitanonezumi | 2012-02-13 21:19 | 街の風景

江別雪まつり

さっぽろでは明日12日まで雪まつりが開催されています。
岩見沢や深川、留萌などではまたまたの大雪によってJRの運休や高速道路の通行止めなどがありましたが、
幸いというべきか雪まつりには大きな影響はなかったようです。
さっぽろ雪まつりに行けない子どもたちのために、今年も江別雪まつりが催されていて、我が家も行ってきました。
雪の壁で作られた巨大迷路も楽しかったのですが、子どものお気に入りは尻すべりでした。
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プラスチック製の団扇のようなものを尻に敷いて滑ります。
それほどスピードが出ないので、小さい子でも危なくなくて、安心して見ていられます。
何回も、何回も、飽きもしないで登っては滑っていましたが、見ている方は寒くて参りました。
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この寒波は明日も続くとの予報ですが、いい加減に暖かくなって欲しいと、切実に思います。
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by kitanonezumi | 2012-02-11 22:19 | 街の風景

団地の中も雪だらけ

記録的な豪雪に見舞われている岩見沢市には及ばないものの、江別でもたっぷりと雪が降って、もういいよと言いたくなります。
予算の都合で、団地内の道路の排雪は一冬に一回だけなので、かろうじて一車線が確保されています。
車同士がすれ違う時は、お互いの間合いを測りながら、阿吽の呼吸で一方が待避場所を見つけてかわします。
皆さん、意外と謙虚に譲り合っていますので、にらめっこの場面はほとんどありません。
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今日も午後から雪雲が流れ込んできて、10cmほども降りましたので、たぶん除雪車が入ることでしょう。
ということは、明日の朝は少し早起きをして、また雪かきです。
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by kitanonezumi | 2012-02-02 21:44 | 街の風景

雪の山

月並みですが、早やくも一ヶ月が過ぎて、今日から2月です。
ということは、今月を乗り切れば春が来るという事で、殊の外きびしい寒さのこの冬も後一ヶ月の辛抱です。
江別市の土木事務所が観測している累計降雪量は、一月末の時点でほぼ昨年並みで、平年より1m以上も多くなっています。
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平年よりも雪が多い上に、寒さも厳しいとは踏んだり蹴ったりの二重苦のようなこの冬ですが、愚痴っても仕方ないですね。
すぐ近くの公園が毎年の雪捨て場になっていますが、今年も大きな雪の山が出来てきました。
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昨年は暖冬傾向でしたので、途中に雨も降ったりしたため、積み上げられた雪があまりきれいではありませんでした。
今年はみぞれが一度あったきりで、気温はずっと低く経過していますので、雪の山もほぼ真っ白できれいです。
冬休み中は子どもたちのいい遊び場となっていましたが、最近はあまり姿を見かけません。
インフルエンザが流行の兆しをみせているので、あまりそとで遊ばないように言われているのかもしれません。
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by kitanonezumi | 2012-02-01 21:52 | 街の風景