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ワールドビジネスガーデン

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自然の景色が好きですが、都会のこんな眺めも好きです。
千葉県千葉市美浜区の幕張新都心にあるワールドビジネスガーデンです。
1991年に完成した地上35階地下1階 のツインタワーの建物です。
(2001年9月15日 撮影)
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by kitanonezumi | 2014-10-04 21:34 | 建物など

秋の山

今日から10月、秋らしい景色の写真はないだろうかと在庫を探ってみました。
オンネトーから望む雌阿寒岳と阿寒富士です。
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荒々しい岩肌をむき出しにして煙を吐いている雌阿寒岳と、美しいコニーデ型の山容の阿寒富士は対照的ですが、
二つの山はともに活火山です。
活火山と云えば、9月27日に噴火した御嶽山では、今日までに47人の死亡が確認されました。
楽しいはずの登山だったのが、一瞬にして戦後最悪の火山災害になってしまいました。
今さらながら、自然の恐ろしさと人間の無力さが実感されます。
亡くなられた方々のご冥福を心からお祈りいたします。
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by kitanonezumi | 2014-10-01 22:17 |

育成牧場

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広大な牧草地に育成牛が点々と散らばって草を食べています。育成牛とは、ふつう離乳してから最初の妊娠までの期間の乳牛をさします。
生後8ヶ月から10ヶ月くらい経った牛たちを一夏この育成牧場に預けて、秋の雪が降る前に引き取ります。
広い斜面を登ったり降りたりしているうちに足腰が鍛えられて、丈夫な乳牛になります。言うなれば若い牛たちの合宿所でしょうか。
場所の記憶は定かではないのですが、養老牛から裏摩周へ抜ける道路から撮った写真で、おそらくJA計根別の育成牧場ではないかと・・・。
撮影年月日は平成13年(2001)10月7日でした。
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by kitanonezumi | 2008-11-17 23:15

ジャージー

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北海道の酪農家で飼われている乳牛のほとんどはホルスタイン種ですが、たまにジャージー種を見かけることがあります。
この酪農家はある信念を持って、ホルスタイン種とほぼ同じくらいの数のジャージー種を飼っていました。
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ジャージー種は目が大きくて、仔牛はとても可愛く鹿のような印象を受けます。英仏海峡のジャージー島が原産で、環境の変化に強く粗食にも耐えます。
穀物飼料をたくさん食べさせて多くの乳を搾るやり方は長続きせず、いずれ放牧中心の酪農になると考えて、放牧に適したジャージー種を飼うことにしたそうです。
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ジャージー種の親牛です。お腹に子どもがいるようでした。
体が小さいため、乳量は年間約4000kgと多くはありませんが、乳脂肪率が高く(約5%)、脂肪球も大きいのでクリームが分離しやすく、バター原料乳として最適です。
また、無脂固形分、カロチンを多く含むため色合いが濃く「ゴールデンミルク」と呼ばれます。
とても濃厚な美味しい牛乳ですが、この頃はだからといって高く買ってはくれず、搾る手間ばかりかかってたいへんだと、搾乳担当の奥さんはぼやいていました。
しかし、あの頃(平成13年)とは時代が変わって、輸入飼料が高騰したために採算をとるのに苦労している酪農家が多いのですが、
先行きを正しく読んでいたあの酪農家はどうしているのだろうかと、気になります。
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by kitanonezumi | 2008-11-16 22:54

白黒模様

白黒模様の動物といえばすぐにパンダを思い浮かべる方が多いかと思いますが、その次を聞くと、乳牛の代表種であるホルスタイン種の
名を挙げられる方も多いのではないでしょうか。今の日本では、とくに北海道の酪農ではホルスタイン種がほとんどを占めていて、乳牛の
代名詞のようになっています。世界的には決してそうではないのですが、日本ではいつの頃からか、そうなってしまいました。

パンダの白黒スタイルはどの個体もほぼ同じですが、ホルスタイン種の白黒模様は千差万別で、同じ模様を持った牛は双子(一卵性双生児)と
クローンを除けば全くと言っていいほどいないのではないかと思われます。専門家ではないので、絶対とは言い切れないのですが・・・。
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放牧地でお腹が一杯になるまで草を食べた後、寝そべってのんびりと反芻している牛はとても幸せそうで、見ているこちらまで嬉しくなります。
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(Nikon E880)
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by kitanonezumi | 2008-11-13 22:44

乳牛たちの夏

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(Nikon E880)
乳牛にとって夏がいちばん嬉しい季節なのだろうと思います。
広々とした放牧地で自由にのびのびとこころゆくまでお腹一杯に、栄養たっぷりで美味しい牧草を食べることが出来ます。
ただし、この幸せを味わうことが出来るのは放牧をしている酪農家の乳牛だけです。一年中、畜舎につながれてサイレージや濃厚飼料などの
あてがいぶちの餌だけで過ごしている牛もたくさんいます。最近は輸入穀物が高騰しているために放牧に回帰している酪農家も増えつつあると
聞きます。穀物を食べさせるとたしかに乳牛は沢山の乳を出しますが、ほんらい草食動物である牛にとっては決して好ましい食べ物ではありません。
放牧地で好きなだけ草を食べられる牛が幸せなのだろうと思います。
「幸せな乳牛から搾った牛乳は美味しい、そんな牛乳を飲みたいのです」と話していた消費者の言葉を今も忘れることが出来ません。

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by kitanonezumi | 2008-08-07 23:03

上湧別町文化センター

平成13年(2001)9月に網走管内を旅行中、遠軽から北見に向かう途中、上湧別町を走り抜けようとしていた時、変わった建物が目に入った。
ディズニーランドを思わせる尖塔と、太い柱がアーチ状に並ぶ回廊。設計者の意図が目立たせようとしたのなら、確かに成功していると思うけれど、
周囲との調和という点では違和感を覚えました。町民の方はどう感じているのか、聞いてみたいとつい思ってしまった。
車を降りて表示を見ると上湧別町文化センターということです。当日はやや急いでいたので、写真だけをとってそそくさと後にしたのですが、今日、
ホームページを見ると漫画美術館や、旧中湧別駅の跨線橋やラッセル車をそのまま保存した鉄道資料館もあるということで、もう一度訪れて
ゆっくりと見学させてもらいたいと考えています。
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(Nikon E880)

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by kitanonezumi | 2007-10-06 23:22 | 建物など

秋の摩周湖

これまでに摩周湖を訪れたのは7,8回ほどあるけれど、平成13年(2001)9月に見た摩周湖が一番きれいでした。一言でいうと「絵はがきみたい!」
です。湖面に映り込む空の青、雲の白、そして摩周岳の緑、湖岸の紅葉のそれぞれの色彩が引き立てあって、本当に絵のように鮮やかでした。
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(Nikon E880、F7.8,1/262sec)
摩周岳の旧噴火口の壁もはっきり見えます。
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(Nikon E880、F9.0,1/99sec)
遠くに斜里岳がくっきりと遠望できます。
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(Nikon E880、F9.0,1/166sec)
使ったカメラはニコンのエントリー・コンパクト・デジカメであるE880という機種で、画素数は200万画素、今では携帯電話に付属しているカメラと
ほぼ同じ性能ですが、条件がよければこれだけ鮮明な写真が撮れました。全てカメラ任せのオートでシャッターを押していたのですが、空と湖面の
色が3枚とも微妙に違っているのが気になります。太陽の位置に関係した光の条件によるものと思いますが、絞りとシャッタースピードもそれぞれ
違っています。やっぱり写真は難しいです ^^;。

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by kitanonezumi | 2007-10-04 21:38 | 風景

美幌峠と屈斜路湖

平成13年(2001)9月21日、網走側から中標津へ戻るために美幌峠を越えた。この峠は何回も走っているけれど、この日のような素晴らしい
好天に恵まれたのは初めてだった。眼下に広がる屈斜路湖、遠くに連なる山脈、ササに覆われた斜面に続く森林帯、どれもが北海道の雄大さ
を存分に見せていた。
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(Nikon E880)
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by kitanonezumi | 2007-09-22 23:08 | 風景

花のお宿

台風4号が西日本に大きな被害をもたらした。7月としては最も強いということで、地球温暖化とラニーニャが影響しているという。これからも
過去に経験したことのない異常気象が頻繁に発生する可能性があるという。オホーツク海高気圧のブロッキングによって、台風は北海道に
近づくことなく東へそれていくようだ。先週来の寒さをもたらしているオホーツク海高気圧の、せめてもの罪滅ぼしか。

平成13年(2001)中標津にいた時、珍しく早起きをして散歩を楽しんでいた時、道端にヒオウギアヤメが咲いていた。2台目のデジタルカメラ
として持っていたNikon E880で撮影した。アップで見ると花びらの陰にクモが潜んでいた。まるで雨宿りをしているようで、クモの糸に付着した
水滴が数珠玉のようにつながって、とてもきれいだった。
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(Nikon E880)
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by kitanonezumi | 2007-07-15 22:44 | 自然散策