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今年も雪が多い

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1月も後一週間となりましたが、記録的だった昨年に遜色ないほどに降雪が多い冬です。
近所の人達と交わす挨拶も、「よく降りますね」、「もう雪はいらないですね」、が決まり文句です。
例年は排雪が行き届いている幹線道路も、今年は手が回らないと見えて、上の写真のように一車線です。
すれ違う時は、どちらかの車が待たねばならない交互通行となっています。
もうこの後は、あまり降らないように願うばかりです。
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by kitanonezumi | 2015-01-25 21:52 | 街の風景

冷たい春雨

昨日も今日も、ほぼ一日を通して凍えるような冷たい雨が降り続けています。
気温は3℃から4℃と肌寒く、時折り10mを超す強い風が吹き荒れて、新芽が膨らみかけた木々の枝を散らしています。
天気は一進一退、簡単には春の盛りとはならないのは十分に承知のつもりですが、ついうっとうしい気分になりがちです。
青森まで到達したと報じられている桜前線も、この様子ではちょっと足踏みかなと思われます。
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昨日、40年を超えてお付き合いのあった友人の訃報を受け取りました。
3年前に手術を受けてから、壮絶とも思える闘病生活を続けていらしたのですが、奇跡が訪れることなく儚くなってしまいました。
私よりも10歳ちかくも若い年齢での早世で、ご家族の悲嘆はもとより、本人がいちばん無念だったことだろうと、言葉もありません。
会者定離とはいえ、見る人を明るくさせるあの温かい笑顔にもう会えないのかと思うと、ひたすらに切ないです。
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by kitanonezumi | 2011-05-02 22:54 | その他

哀悼

想像を絶する巨大な地震と津波で、多くの町が破壊され、多数の人命が失われました。
甚大な被害の有様を次々に映し出すテレビを、ただ呆然と眺めるだけの昨日、今日でした。
さらに追い打ちをかける原子力発電所の事故は、チェルノブイリの悪夢を思い出させるもので、無事な終息をひたすら願うのみです。
地震発生から2日が経過してなお被害の全貌は明らかでなく、行方不明者も1万人を超えるとのことです。
一刻も早い救助・救援活動と、行方不明になっている方々の生存をただただ祈りたいです。
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昨年の12月に東京へ行った折、三陸海岸の上空をとぶ飛行機の窓から下の景色に見とれながら写真を撮りました。
町の名前は分かりませんが、おそらく今度の津波に襲われて壊滅的な被害を受けて、
無残な姿に変わってしまったのかと思うと、言葉もなくただ胸が痛みます。
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by kitanonezumi | 2011-03-13 22:05 | 風景

今日も・・・雪です

毎週水曜日に公民館で開かれている囲碁教室が終わって外に出ると、またひとしきり雪が降っています。
先週の木曜日に降り始めたのだから、もう一週間も連続しての雪降りです。
この地がまるで冬将軍や雪女の方々によほど魅入られてしまったのではないか、とでも考えたくなるほどです。
江別市役所のホームページを見ると、今年の冬の累積降雪量は今朝の時点で253cm、昨年は95cmと比べて3倍!近く降っています。
積雪の深さも94cmで我が家の周囲も雪に埋もれて、3連休も除雪に追われる日々でした。
雪の処理の仕方も各人各様ですが、除雪された道路にまた出したり、他人の空き地に勝手に捨てたり、モラルの疑われる人もいます。
我が家はというと、除雪車が置いていった雪は道路脇の雪山に放り上げ、敷地内の雪は雪捨て場となっている公園に運んでいます。
道路脇の雪山は2月中旬ころに町内会で業者に委託して一斉に排雪しますが、それまでは高くなる一方です。
1月20日の大寒まで一週間、冬はまだまだ続きますが、雪はもうたくさんです。
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by kitanonezumi | 2011-01-12 22:28 | 風景

大地の襞

新千歳空港から羽田空港へ飛んでいる途中の機窓からの風景です。
福島県から栃木県の間くらいだと思うのですが、詳しくは分かりません。
当初、タイトルを「大地の皺」と考えたのですが、ちょっと品がない気がしたので「襞」に変えました。
それにしても、見事に細かく襞が刻み込まれているものだと感心します。
自然の造形というか、ほとんどは水の力による巧みであろうと思われます。
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ほとんどの谷間には人家・集落があることと、峰峰を横断して送電線が延々と伸びていることにも、ある意味、感動を覚えます。
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by kitanonezumi | 2011-01-10 21:20 | 風景

今日も吹雪

昨日一日、道内各地で吹き荒れた吹雪は意外としつこくて、今日も衰えることなく頑張っています。
むしろ今日の方が降雪量が多く、JRのダイヤにも乱れが出ました。
帰宅時にいつも乗る電車は30分以上遅れて札幌駅を発車しました。
思っている以上にJRは風雪に弱くて、強い風雪の度にポイントの不具合やドアが閉まらないなどの障害が出ます。
ま、こうしたことは北国の鉄道の宿命であり、恒例のことと受けとめて、あまり腹を立てないようにしています。
走ってくれるだけで有り難いし、何はともあれ安全運行に徹して欲しいと願っています。

札幌駅前広場に立つ太陽の塔、昨夜からの吹雪ですっぽりと雪化粧をしていました。
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近寄ってみると吹雪の吹いた方向や風の強さが雪肌に刻み込まれていました。
わずかな庇を求めて休んでいるハトたち、毎冬に見られる恒例の風景ですが、野生で生きる厳しさを感じます。
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by kitanonezumi | 2011-01-07 22:11 | 札幌

吹雪の朝

今日は朝から大荒れのお天気、冷たく強い風が横殴りに雪を吹き付けてきます。
自宅から駅へ向かう道すがら、風雪に追われるように急ぐ足を止めてのワンショットです。
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札幌へ着いても状況は同じで、かえってビル風として勢いのついた風が雪を舞上げます。
雪にまみれながらも黙々と職場に向かう北国のサラリーマンは偉いなと思う瞬間です。
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この吹雪は明日も続くとの予報ですが、まさに冬本番という感じです。
先に大雪に見舞われた鳥取、島根など日本海側の各地でもまた降っているようですが、あまりひどくならなければいいですね。
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by kitanonezumi | 2011-01-06 21:23 | 札幌

時を刻んで

札幌農学校の演武場として建設されたのが明治11年(1878)、鐘楼に時計が設置されたのが3年後の明治14年(1881)とのことです。
ほぼ北海道の歴史と歩みを同じくし、発展を見守り、休むことなく時を刻んできたことになります。
周囲をビルに囲まれて、札幌農学校時代の雰囲気が感じられないことから、”日本の三大がっかり”と言われることもあると聞きます。
しかし、夜の闇に浮かび上がるその姿には荘厳さを覚えます。
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たゆみなく刻まれる時の流れ、さて、私に残された時はどのくらいかなどと考える年の初めであります。
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by kitanonezumi | 2011-01-02 21:31 | 建物など

謹賀新年2011

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この時期としては暖かく、弱いながらも日差しもあって穏やかな元旦の一日でした。
しかしながら大雪の降った地方もあるようで、とくに山陰地方では1mを超える降雪とは驚きです。
被害を受けた方々にお見舞いを申し上げます。
今年も異常な気象が頻発するのではと危惧されるような新年幕開けのお天気です。
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by kitanonezumi | 2011-01-01 23:00 | 動物

富士山

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荒れ模様の天気が予報されていますが、今のところ穏やかに大晦日の夜が過ぎようとしています。
明日も静かな新年・元日を迎えられることを願っています。
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by kitanonezumi | 2010-12-31 20:50 |