タグ:RICHO CX1 ( 189 ) タグの人気記事

薄笑い

e0100772_21385250.jpg


「薄笑い」なんて言うとちょっと失礼か、もしくは気の毒な気もしますが、
猛烈に吹き荒れた風雪の後のポストを見ると、その印象しか浮かびません。

誰かが郵便を投げ入れてくれるまで、この表情で待っていなくてはならないのはつらいものがあるかもしれません。
[PR]
by kitanonezumi | 2013-12-29 21:43 | 街の風景

ほっかぶり

「ほっかぶり」、それとも「ほっかむり」でしょうか。
地方によって言い方が違うようです。
どちらも、「頬かむり」がもともとの言葉だとのことです。

e0100772_21263814.jpg

今はダウンジャケットにフードが着いていて、吹雪の時でも大丈夫ですが、
昔は吹雪の時にはほっかぶりがいちばんでした。

年末の帰省客の交通が心配されていた今日の暴風雪でしたが、幸い一部を除いて大きな乱れは回避されたようです。
江別でも時折り視界が10mほどに吹雪いた時もありましたが、総じてそれほど酷くはなりませんでした。
吹雪の時には、わが家の門灯もほっかぶりをします。 ^^
(ただし、写真は2008年の時のものです)
[PR]
by kitanonezumi | 2013-12-28 21:35 | 建物など

お辞儀猫

三月も今日で終わりです。
今月はブログへのアップする回数が少なかったことが少し気にかかります。
たまのアップには、雪が多くて春が遅いことを愚痴ってることもちょっと女々しく思います。
明日から4月、気持ちを切り替えていきたいと考えたりしています。
e0100772_21203378.jpg

[PR]
by kitanonezumi | 2013-03-31 21:22 | その他

メンフクロウ

昨日アップしたトルクメニアンワシミミズクと一緒に展示・販売されていたメンフクロウです。
横顔なので、お面をつけたような特徴は分かりにくいかと思いますが、細かな毛羽根がふわふわとして、触ってみたくなります。
完全な夜行性ということなので、周囲の喧噪の中でも深い眠りの中にあるようです。
このフクロウも馴れれば手乗りになったり、頭を撫でたりすることが出来るそうです。
そうした性質のためにペットとして人気があるのでしょう。
人に馴れやすいというのも善し悪しですね。
e0100772_22321011.jpg

[PR]
by kitanonezumi | 2011-04-06 22:32 | ペットたち

サッポロ珈琲館・北円山店

桑園駅から職場まで歩いている途中で一風変わった喫茶店を見かけました。
一見、普通の民家ですが、しかもかなり年期の入った様子で、ツタが三角屋根のてっぺんまで這い上がっています。
おまけに玄関前に立っている街路樹もしっかりとツタにおおわれていて、雰囲気を盛り上げています。
外見からはまるで喫茶店に見えませんが、「サッポロ珈琲館」と書かれた立派な看板があります。
e0100772_22484865.jpg

後からネットで調べたら、札幌ではかなり老舗で有名な喫茶店で、市内の各所に支店があって、この店もその一つのようです。
通勤途上でしたので、そのまま通り過ぎましたが、こんど帰りにでも寄ってみたいと思わせる喫茶店です。
[PR]
by kitanonezumi | 2010-10-04 22:43 | 札幌

東京ウォーターフロント

e0100772_22194344.jpg

隅田川を遊覧船に乗って下り、水上から東京ウォーターフロントを見物するのもいいかもしれません。
観光バスよりも涼しげですし、隅田川に架かるいろんな橋を次々と見るのも楽しいと思われます。
折しも東京都観光汽船の”道灌”と名付けられた船が、勝ち鬨橋をくぐり抜けて、大川端リバーシティ21と中央区をつなぐ中央大橋に向かっていました。
1920年代、アル・カポネが暗躍した禁酒法時代のアメリカのイメージで船内が装飾されているそうで、350人乗りです。
中央のいちばん高いビルがセンチュリーパークタワーで、 高さ - 180m(地上54階、地下3階)、 戸数 - 756戸とのことです。
ゴジラが再び東京湾にやって来たら、真っ先に襲われそうに思えるほどに目立っています。
[PR]
by kitanonezumi | 2010-09-29 22:36 | 旅行

勝鬨橋(かちどきばし)

月島と対岸の築地の間を流れる隅田川に架かっているのが勝鬨橋で、大きな船が通る時に橋桁が上がる可動橋として有名でした。
1940年に完成してから30年間は実際に橋桁が上がっていたそうですが、現在は完全にロックされていて、普通の橋と同じです。
e0100772_23241515.jpg

下の写真に写っている真ん中の低くなっているところから二つに分かれて開いたようです。
e0100772_23265471.jpg

橋桁を支える鉄骨のアーチがさすがに大きいです。
交通量がかなり多いので、それを遮断してのんびりと橋の上げ下ろしをしている時代ではないことは分かりますが、二つにわれて上がるのを見たかったです。
e0100772_23312057.jpg

橋を開閉するモーターなどが入っている機械室が両側にあります。
今は使われていない機械室と、その前の信号機が可動橋だったことの証として遺されています。
e0100772_23353230.jpg

[PR]
by kitanonezumi | 2010-09-26 23:36 | 旅行

都会の中の漁船

ともに埋め立てによって出来た人工島の月島と勝どきを隔てている開水路(運河?)もまた、月島の風情に欠かせない光景のように思われます。
佃煮で知られるように江戸時代からこの一帯では漁業が盛んだったようですが、都市化の波には勝てずにすっかり衰退したようです。
とはいえ、ほそぼそながらも生き残ってはいるようで、高層ビルの谷間の中にちゃんと漁船がありました。
e0100772_22126.jpg

都市農業という言葉はよく聞きますが、都市漁業とはあまり言われないようです。
人工島であるために月島には農業は皆無ですが、漁業はきちんと生き残っていって欲しいものです。
消費地の中で営まれている一次産業はもっとも効率的な産直ですし、食育のためにも貴重な存在です。
そのためにも、きれいな海を取り戻し、維持することが大切なことだと、月島をぶらぶら歩きながらも考えました。
e0100772_2211158.jpg

[PR]
by kitanonezumi | 2010-09-25 22:11 | 旅行

月島もんじゃ通り

月島の表通りから道路を一本中に入ると、有名なもんじゃ通り、別名もんじゃストリートがあります。
正式には月島西仲通り商店街と呼ぶそうですが、これでもかというくらいにもんじゃ焼きの店が軒を連ねています。
それにしても、商店街の統一を図ったつもりなのでしょうが、それぞれの店の個性をみごとに消してしまっているのはいかがなものかと思いました。
e0100772_22503146.jpg

平日の午前中だからでしょうか、人通りが少なくて閑散としています。夜になると賑わうのでしょうか。
そんな中で一軒だけ人だかりのしている店がありました。どうやら修学旅行中の中学生のグループのようです。
たぶん、口コミかネットで評判の店のようで、東京へ行ったらぜひ寄ってみようということなのでしょう。
e0100772_22534028.jpg

昭和の時代、東京の下町ではもんじゃ焼きはどこの駄菓子屋でも必ず売っていたおやつだったそうです。
もんじゃの名の由来については各説あるようですが、焼くときにタネで文字を書いて遊んだことから、
「文字焼き」>「もんじ焼き」>「もんじゃ焼き」となったとの説が説得力があって、一票入れたい感じです。
[PR]
by kitanonezumi | 2010-09-24 22:58 | 旅行

月島・路地裏通り

相生橋を渡って月島に入っても、6車線の幅広の立派な道路と両側には高いオフィスビルが建っていて、いかにも東京そのものの景観です。
しかし、表通りをはずれて裏通りに行くと、そこはまさに下町の風情が息づいている光景に出会います。
e0100772_22535796.jpg

道幅が一間ほどしかなく、向かい合う家々の玄関が顔をつきあわせています。
軽自動車でも通るのは無理で、車はせいぜい自転車とバイクくらいなので、子どもが遊んでいても安心です。
向かい合った家の窓越しに会話が出来る近さです。この環境では人と人の関係が密に濃くなるのも頷けます。
昔ながらと思わせる床屋さんがありました。
e0100772_230428.jpg

ほとんどの家の軒下には、丹精を込めた植物の鉢やプランターが置かれています。
大都会・東京にもエア・ポケットのような昔懐かしい空間が残されていることに、ホッとする感じです。
しかし、高層マンションがすぐ近くまで迫ってきているようなので、いつまでこの情景が残るのでしょうか。
e0100772_236357.jpg

[PR]
by kitanonezumi | 2010-09-23 23:07 | 旅行