腕白

e0100772_2158985.jpg

小さな時から大人による管理が行き届いた一見「いい子」が増えて、昔ながらの「腕白坊主」をあまり見かけなくなったような気がします。
「いい子」のまま社会に出ても多くの矛盾や壁があって、うまく学習し適応していければいいのですが、すぐに諦めたり切れたりする子もいます。
その場合、自分を変えずに社会や他者のせいにしたり、終わりのない「自分探し」の旅に出たりすることも多いようです。
そうならないために、小さい時から人としての善悪や行動のけじめをきちんと判断できるような、「管理」ではない「教育」が必要だと思います。
[PR]
by kitanonezumi | 2008-12-12 22:34 | 人物


<< 不思議 一年 >>