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2008年 11月 19日 ( 1 )

保育園

といっても人間のではなく、乳牛の保育園です。生まれて一週間くらいまでに入園し、14,5ヶ月を過ぎると生家に帰ります。
仔牛は生まれてからの月数によってグループに分けられます。年少、年中、年長組という具合でしょうか。
清潔な環境の中で、園長さんの手厚い保護の元、のびのびと育ち大きくなります。
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まだミルクを飲んでいる年少組の仔牛です。お腹が空くと「ほ乳ロボット」の所にやってきて、決められた量のミルクを飲むことができます。
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もう離乳した年中組の食事は乾し草です。お腹一杯になるまで、好きなだけ食べることができます。
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一年中の乳搾りと餌やり、糞の始末・・・と酪農家の仕事はとても沢山あって忙しいのです。
生まれた仔牛の世話を保育園に任せることができて、その分ゆとりができました。
とくに仔牛の世話を担当することの多い主婦にとっては、ずいぶん助かるようです。
by kitanonezumi | 2008-11-19 23:06