カテゴリ:乗り物など( 86 )

雪煙

今年の雪の多さは尋常ではないですね。
岩見沢では記録的な積雪深で、とうとう測定器がこわれてしまって、アメダスを見てもデータがありません。
昨日から今日にかけても間断なく降り続いて、市内の交通はほとんど麻痺状態のようです。
JRも江別から滝川までの間は除雪が間に合わないとのことで、特急列車にもかなりの運休が出たらしいです。
空に向かって文句を言えないので、つい気象台に「今冬は暖冬で平年並みの降雪予想だったのでは」と毒づきたくなります。
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by kitanonezumi | 2012-01-16 20:58 | 乗り物など

カムイ、疾走

昨日、今日と早朝には-15℃近くまで下がって、駅までの途中で耳たぶが痛いくらいでした。
通勤電車を待っている間、旭川からの特急「スーパーカムイ」が雪煙を上げてやってきました。
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近づいてきたかと思う間まなく、あっというまに走り去っていきました。
舞い上がる雪煙がホームで待っている人たちの上着を白く染めます。
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by kitanonezumi | 2012-01-13 22:31 | 乗り物など

雪原を飛ぶ

先日、千歳科学技術大学を再訪した時に、またキャンパスの上空をすれすれに飛んでいく飛行機を見ました。
青空をバックに真っ白な雪原の上を滑るように降りていく飛行機の眺めは、夏の時と比べていっそう印象的でした。
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今日で禁煙を開始してから一ヶ月が経ちました。
今のところなんとか続けられています。
三日、三週間、三ヶ月ということがあるので、なんとか三ヶ月を目標にしていこうと思います。
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by kitanonezumi | 2011-12-22 22:04 | 乗り物など

DD51型ディーゼル機関車

先日、札幌駅で帰宅のための電車を待っている時、反対車線にDD51型ディーゼル機関車が1両だけポツンと停車していました。
車両の正面にエンブレムはありませんが、運転席下の胴体には寝台特急「北斗星」のマークが付いていました。
車両番号は、DD511137とあり、ネットで調べると1975年に作られたとのことです。
(こんなことまで載っている、インターネットってほんとにすごいです)
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タイミングが悪くて、カメラを取り出した時に発車してしまい、じっくりと撮影することが出来ませんでした。
「北斗星」は2両のDD51が牽く”重連”なのですが、相方のいない一両だけの姿がなにやら寂しげに見えました。
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by kitanonezumi | 2011-11-22 22:08 | 乗り物など

絶叫マシーン

大きな遊園地には必須アイテムの絶叫マシーンですが、どうも乗る気がしません。
二十代のころに一度だけ、高い所から一気に落ちる遊具に乗ったことがありますが、昇っている段階で深く後悔したことを覚えています。
岩見沢グリーンランドにも、スリル満点がうたい文句の遊具がいくつかありますが、どんなに子どもにせがまれても、乗りたくないのが本音です。

絶叫マシーンが好きな人にとっては、これから落ちるという期待感がたまらないのでしょう。
北海道でいちばん長い(1500m)のが自慢のジェットコースターです。
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操縦士のミスのために、背面飛行に近い体勢で急降下した飛行機トラブルがニュースになっていましたが、
「龍王」と名づけられた宙返りマシーンと比べて、どちらが怖いのでしょうね。
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この日はめまぐるしくお天気が変わって、小雨がぱらついたり、青空に夏を思わせる雄大な雲がわき上がったりしていました。
巨大なブランコに乗って、青空めがけて飛び出すのは気分爽快なのかもしれません。
乗る気はしませんが・・・
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by kitanonezumi | 2011-09-29 23:27 | 乗り物など

観覧車

遊園地とくれば観覧車が定番ですね。
岩見沢グリーンランドの観覧車は高さが85mと、道内ではいちばん大きいそうです。
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乗っている子どもたちはうれしそうだけれど、見ている方ははらはら・どきどきです。
高所恐怖症ではありませんが、飛行機よりも観覧車に乗る方が恐ろしく感じられます。
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by kitanonezumi | 2011-09-28 21:48 | 乗り物など

特急「北斗」

台風12号くずれの温帯低気圧と台風13号に東西をはさまれて、昨日からきょうにかけてかなりの大雨が降りました。
予報では昭和56年の豪雨に匹敵するほどの400mmにも達するかもしれないということでしたが、幸い一部の地域を除いて平地ではそこまでいきませんでした。
それでも、今朝のJRは小樽-銭函間が不通となったため、かなりの数の運休列車が出ました。
そのため朝の通勤は本来の電車3本分の客を乗せたすし詰め状態でした。
動いているだけましとも考えられますが、年に何回かはあるすし詰め電車に乗るのがとてもつらく感じられ、歳だなぁと思います。
札幌と函館を結ぶ特急列車も夕方近くまで運休していました。
写真は昨日たまたま札幌駅で見かけた特急「北斗」です。
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振り子型気動車のキハ281およびキハ283系を使った「スーパー北斗」は札幌-函館を3時間で走りますが、キハ183系を使ったただの「北斗」もまだ健在です。
キハ183系は今では北海道と九州でしか走っていないそうです。その姿を見ることが出来るのも、時間の問題なのかも知れません。
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by kitanonezumi | 2011-09-06 22:39 | 乗り物など

ランディングアプローチ

先日、所用で千歳科学技術大学を訪れた時のこと、
用事が終わって本部棟の玄関を出た時に、頭上を旅客機が轟音を立てて降りていきました。
こんなに近くで飛んでいる飛行機を見るのは初めてでした。
新千歳空港が南風の時のランディングアプローチのほぼ真下に大学があるのですね。
室内にいる時はそれほど気にならなかったのは、あらかじめ防音設備をしっかりとしているものと思われます。
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少し待っていると、すぐに次の飛行機が降りてきます。
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コンパクト・デジカメでもこんなに大きく撮れます。
たぶん日本航空のボーイング777-200ではないかと?
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立木に胴体をこすりそうに降りていきます。(遠近による錯覚で、実際にはそんなことはありえませんが)
飛行機が好きな人には堪らない場所なのでは。
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by kitanonezumi | 2011-07-14 22:20 | 乗り物など

海のパトカー

4月に東京へ行った時、品川駅から品川埠頭までの周辺を歩いてみました。
レインボーブリッジが見える橋から下を見ると、「警視庁」と書かれた小さな船が旋回をしていました。
船と言うよりも、小回りがきいて速そうなモーターボートに近い印象です。
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東京湾岸警察署に所属する警備艇(正式な呼称は「警察用船舶」)で、いうなれば海のパトカーですね。
「しおかぜ」という船名から、広い河川や港内での警備、捜査・捜索活動、人員搬送などに使用される「12m型 警備艇」であることが分かります。
橋のたもと近くには湾岸警察署別館があって、警備艇の停泊場所には20m型警備艇が繋留されていました。
東京港外や島しょ部への派遣、羽田空港周辺などにおける警戒警備などに使用されているそうです。
対岸の埋め立て地には低い建物から高層ビルまでびっしりと林立しています。
この場所に東北地方を襲ったと同じくらいの津波が押し寄せたらどうなるのだろうかと心配になりました。
ここで生活している人や働いている人たちはもとよ、東京都など関係機関は、果たしてそういう事態を想定しているのでしょうかね。
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by kitanonezumi | 2011-06-19 22:56 | 乗り物など

センターライン

北海道における春の風物詩の一つは道路のライン引きでしょう。
雪が融けて道路が乾くと、さっそく黄色い作業車が出動します。
道路の真ん中に真っ白なラインを、実に早くきれいに引いていきます(線を引くというよりも吹き付けているのですが)。
夜道を走る時、とくに雨の夜などにはこのセンターラインが頼りになります。
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事前に測量して、道路の真ん中に印をつけた後、線引き作業に入ります。
日本人の几帳面さというか、こだわりがよく表れていると思います。
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by kitanonezumi | 2011-04-12 22:38 | 乗り物など