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カテゴリ:動物( 42 )

ホバリング

雨の合間をぬってセイヨウオオマルハナバチがヒナゲシに花蜜を集めに来ました。
花にとまる前にホバリングをしながら触覚を雄しべに当てています。
花粉の量とか味を探っているのでしょうか。
それにしても上手に空中で停止できるものだと、感心します。
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「高齢者は働くしか才能がない」と決めつける麻生首相は、国民を働き蜂としか考えていないのでしょう。
自民党のマニフェストにも”高齢者が働く環境を作る”とかを盛り込むそうですが、
税金をとれる:財務省が喜ぶ
年金を削減できる:厚労省が喜ぶ
安い給料で使える:企業が喜ぶ
まさに一石三鳥のいいアイデアですね!

しかし、リストラや派遣切り、雇い止めで職を失っている働き盛りの人達をどうするつもりなのでしょうか。
by kitanonezumi | 2009-07-29 22:18 | 動物

トンボの季節

私にはトンボは真夏から秋にかけての昆虫というイメージがあります。
トンボを見かけるようになると、もうじき夏も終わって秋になると思えて、少しだけうら悲しい気持ちになります。
翅の先が黒みがかっているトンボを子どもの頃はクルマトンボと呼んでいました。
大人になって図鑑を見ると、ノシメトンボというのが正式な名前で、クルマトンボという名は俗称であることを知りました。
先週から江別の自宅周辺でも見かけるようになりました。
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今日も午後3時頃からまた雨が降りだし、夕方からかなりの強さで降り続いています。
天気図を見ると、梅雨前線が北海道にまでかかってきています。
北海道には梅雨がないのがちょっぴり自慢だったのに、裏切られた感じです。
いつになるか分かりませんが、気象庁の梅雨明け宣言に北海道も仲間に入れて欲しいです。
by kitanonezumi | 2009-07-27 22:50 | 動物

天道虫

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昨日も、今日も雨が降ったり止んだりのパッとしないお天気です。
ここしばらく週末になると天気が崩れるパターンが続いています。
お日様の代わりにテントウムシを見て気分を晴らしましょうか。
名前の由来は、太陽(天道)に向かって飛んでいくところから、とのことですが、こんなに太陽が顔を出さないとテントウムシも困っているのでは?
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アップで見るとほんとうにきれいです。
英名がLadyBirdと付けられているのも納得できます。
羽化して間もないと思われる、ナナホシテントウです。
by kitanonezumi | 2009-07-26 23:19 | 動物

スズメの母子

1羽のスズメが足もとに寄ってきて、なにやら物欲しげな様子でこちらを見つめています。
カメラを向けてもぜんぜん逃げようともしません。
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口に入りそうなものは何も持っていなかったので、やむなくその視線を無視していたら、
ややあって付近に落ちていたパンくずをくわえて、向こうの方へ飛んでいきました。
飛んでいった先を見ると、子スズメが口を開けて待っていました。
子スズメの可愛いしぐさに、焦ってシャッターを切ったのでぶれてしまいました。
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by kitanonezumi | 2009-07-24 22:41 | 動物

ハナアブ

せっかく6月の後半から夏らしくなってきたと思ったのですが、今週に入ってからまた雨や曇りのぐずついた日々が続いています。
府県の各地でも大雨が降っているところが多いそうです。もっとも向こうは渇水で困っていた所もあったので、そこだけ降れば良かったのにと思います。
毎年のことですが、科学が進歩しても天気を制御どころか、2~3日後の天気も当てられないのが現状です。
空を見上げては一喜一憂しているのが人間らしいのかもしれません。
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ホバリング中のハナアブを撮ることが出来ました。
下手な鉄砲も数打ちゃ当たるで、やはり連写機能はあると便利です。
ヒメヒラタアブの一種だと思うのですが、正確な種名は判りません。
by kitanonezumi | 2009-07-03 23:03 | 動物

籠の中

昨日と同じ、トンデンファームで飼われているチャボの親子です。
鶏冠が生え始めているヒナ達が、餌を食べたり水を飲んだりと、忙しげに、楽しげに、籠の中を動き回っています。
そんなヒナ達を愛おしげに見つめる母鶏の眼差しがとても優しく見えました。
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打算の人
自民党から出馬依頼を受けた宮崎県知事の話題で、マスコミが盛り上がっています。
最初ニュースで出馬の条件を聞いた時、元タレントだけに冗談で上手く断ったなと思ったのですが、
その後、何回か彼の話を聞くと、この人は本気で出馬するつもりなのでは、と思えてきました。
政治に打算は当たり前と、いちおう理解しているつもりですが、末期症状にある自民党の現状を「千載一遇の好機」と捉えるセンスには、
したたかさを感じるとともに、浅薄さも覚えます。
どうせ、「瓢箪から駒」でなれた知事の座よりも、あわよくば一気に自民党の中核に躍り上がることが出来れば、「柳の下の泥鰌」を狙うのも無理からぬことか?
小泉劇場のころから、政治はすっかりショーと化して、マスコミを喜ばせています。
それにしても、いつ終わるとも知れない「茶番劇」はいい加減にして、いまの生活に苦しむ人達のことを真剣に考えて欲しいものです。
by kitanonezumi | 2009-06-30 21:55 | 動物

親仔

昨日、子どもを連れて江別のトンデンファームに行ってきました。
好天の日曜日とあって、とても多くの人達が遊びに来ていました。
ここは手作りのソーセージとベーコンがとても美味しいのと、ダチョウやヤギ、ポニーがいて子どもが喜ぶので時々きます。
今年生まれの仔ヤギが何頭かいました。もう小さな角が生えてきていますが、まだまだ母ヤギに甘えています。
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もう一頭、シカに似ている茶色の仔ヤギも母ヤギに寄り添って座っていました。
毛色や姿形からして、この母ヤギの仔ではないと思われますが、なにか事情があって本当の母親から離されているのかもしれません。
白い仔ヤギがふざけまわっているのに比べて、茶色の仔ヤギは静かに座っているだけで、どことなく寂しげに見えるのは考え過ぎなのかも?
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by kitanonezumi | 2009-06-29 22:35 | 動物

春蝉

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5月の下旬頃からセミの鳴き声が聞こえはじめました。
今日も朝から雨模様の天気ですが、そんな中でも外へ出ると彼方此方から元気一杯の鳴き声が聞こえます。
鳴き声からするとエゾハルゼミです。なんだか例年よりも早く、数も多いような気がします。
でも、人は忘れっぽいので昨年はいつ初鳴きを聞いたのか、覚えてはいません。
念のために札幌管区気象台のホームページで生物季節を見たのですが、アブラゼミの調査しかしていません。
いずれにしても、時期が来て現れるべき生き物を確認できるとホッとします。
人はそうやって周囲の生き物たちと一緒に、季節を確認しながら日々を過ごしているのだと実感しています。
by kitanonezumi | 2009-06-07 22:43 | 動物

塀の上

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ご近所の塀の上にヨモ猫がうずくまっていました。
塀を挟んで右と左側、様子がずいぶんと違っていて、どちら側に降りようかと迷っている様子です。
政権交代の可否が焦点となっている現在の政局を前にした国民のようですね。
さて、ヨモ猫さんはどちらを選ぶか・・・
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by kitanonezumi | 2009-06-04 22:36 | 動物

逃げられた

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駅からの帰宅途中、花々に囲まれてくつろいでいる茶トラ猫さんを見かけました。
これはぜひともスナップをと、カバンからカメラを取り出して構えている間に不穏な気配でも察したか、ぷいとその場から立ち去られてしまいました。
せっかくのんびりときれいな花を楽しんでいたのに、無粋な真似をして申し訳ありませんでした。
by kitanonezumi | 2009-06-02 21:49 | 動物