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カテゴリ:植物( 44 )

シラン(紫蘭)

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庭でシラン(紫蘭)が咲き出しました。昨年よりも花の数が多くなっています。
久しぶりにCanon EOS30Dを持ち出して撮りました。(ここのところずっとRicho CX1を使っていました)
「画質」に関しては人によって感じ方が違うと思われますし、またそれについて語るほどよくは分かりません。
しかし、一眼レフで撮った写真を見ると、やはりコンパクトデジカメとは違うなと感じます。
立体感と深みがあり、さらに言えば”味わい”があると思うのですが、もちろん個人的な感じ方に過ぎないのかも知れません。

ペンタックス K7 が発売開始
昨日、多くの人から待ち望まれていたペンタックス K7が発売されました。
ネット上では早くもたくさんのインプレッションや作例がアップされて賑やかです。
まだ今の段階ではいい、悪いのはっきりした評価は出されていません。
私も手にして使ってみたいのはやまやまなのですが、評価がある程度かたまるまで待つことにしようと思っています。
by kitanonezumi | 2009-06-28 22:04 | 植物

翼果

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ハウチワカエデは秋の紅葉がとても鮮やかですが、春先に咲かせる花もなかなかきれいです。
そして昨日になって気付いたのですが、花の後に稔った種子を包んでいる翼果も先端が薄紅色に色づいていて
意外ときれいなのに驚かされました。
もうしばらくすると木から離れて、風にのってヘリコプターのようにくるくると回りながら、離れた場所へと旅立ちます。
自らは動くことが出来ない植物は、種子を遠くまで届かせるために実にいろいろな方法を持っているものだなと感心させられます。
by kitanonezumi | 2009-06-18 21:54 | 植物

アカシア

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6月に入ってオホーツク海高気圧がしばしば居座っているために、肌寒い雨の日が多くなっています。
そんなお天気に似合うのがアカシアの花ではないかと思います。
なぜそんな気がするのかと考えてみると、やはり西田佐知子のヒット曲『アカシアの雨がやむとき』が頭に染みついているからでしょう。
昭和35年(1960)の日米安保闘争の時、学生デモ隊と警官隊が衝突した中で樺 美智子(かんば みちこ)さんが亡くなったのが6月15日です。
熱く燃えた学生運動はいつしか風化して、今は「よさこいソーラン」が学生達を熱狂させています。
時代の流れと言ってしまえばそれまでですが、複雑な思いにとらわれます。うっとうしい天気のせいでしょうか?
by kitanonezumi | 2009-06-17 22:43 | 植物

大手毬

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オオデマリ(大手毬)が満開となっています。
たわわに咲いている花の毬が、昨夜からの雨に打たれて、いかにも重そうに下がっています。
我が家だけでなく、この辺りを歩くと同じように満開となっているこの花をたまに見かけます。
春先に必ず害虫が発生しますので、防除をしないといい花を見ることが出来ないので、気をつけて見ていなければなりません。
我が家のオオデマリは、数年前に家を改築した時に何度も植え替えたために樹勢が衰えて、未だに充分に回復したようには見えません。
なんとか、元気になって欲しいと願いつつ、今年も花を着けてくれたのでうれしいです。
by kitanonezumi | 2009-06-15 21:32 | 植物

釣鐘水仙

今日は雨降りかと覚悟していたのですが、朝の内は厚かった雲がだんだんと切れてきて、午後からはやや暑さを感じるほどの日射しになりました。
なんだかずいぶんと得をした気がします。
お天気になったのを幸いに、サヤインゲンの手竹を立てて、山東菜の種まきをしました。

釣鐘水仙・ツリガネズイセンが咲いています。満開を少し過ぎたころですが、落ち着いた色の優美な花であります。
英名はスパニッシュ・ブルーで、名の通りスペインなどヨーロッパが原産です。
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軽い大臣の椅子
管理・監督する側の省庁の大臣と、監督される側の会社の社長が喧嘩(ほんとは喧嘩ではないのだけれど)をして、
大臣は社長を辞めさせようとしたのだけれど、逆に大臣が辞めざるを得なくなった。
まさに逆転の構図ではありますが、ほんとうに大臣の椅子は軽いのだ!ということに驚きました。
これでは、監督される側の社長はもうやりたい放題ですね。
誰がみても息絶え絶えのようにみえる政権ですが、しぶとく連綿としがみついて最後までいくのかもしれません。
by kitanonezumi | 2009-06-12 22:15 | 植物

ハナイチゴ

今年もハナイチゴが咲きました。
純粋に観賞用の品種なので、小さな実はなりますが美味しくないです。
これがまた、繁殖力が強いとみえて庭のあちらこちらで顔を出していて、あまり慎ましいという感じではありません。
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コンパクトカメラのいいところの一つは気軽に接写が出来ることですが、画像が平面的というか、深みが無いのがちょっと残念です。
カメラ内部の画像処理でシャープネスとノイズキャンセリングが強すぎるのでしょうか。


末期症状
日本郵政の社長を辞めさせる、辞めさせないで党内抗争たけなわの自民党ですが、これが政権を担っている政党かと疑わせる実態です。
この人達には目先のことしか視野に入らずに、互いの揚げ足取りに一生懸命なのでしょう。それを制御しようとしないトップも終わってますね。
by kitanonezumi | 2009-06-11 22:10 | 植物

小手毬

コデマリ-小手毬が満開です。
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小さな花が半球状に集まりあたかも一つの花のように、そして手毬のように見えるのが名の由来です。
それにしても、これでもか!というくらいに沢山の花ですね。
ひとつ、ひとつの花を見れば梅の花みたいですが、集団となって咲いていると迫力があります。
by kitanonezumi | 2009-06-08 21:37 | 植物

勿忘草

例年のことですが、我が家の狭い庭がいろんな草花(雑草も含む)で被われてきて、ほとんど収拾がつかない状態になりつつあります。
そんな中でか細くはあるけれどそれなりに目立っている花がワスレナグサです。
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漢字で書けば勿忘草-忘れな草で、英語ではForget-me-notです。両方とも同じ意味ですね。
Wikipediaで調べると、我が家のワスレナグサはどうやらエゾムラサキ-別名ミヤマワスレナグサのようで、ほんとうのワスレナグサとは別みたいです。
名前の由来にはドイツの悲しい恋のお話があるようで、花言葉は「真実の愛」「私を忘れないで下さい」とのこと。

でも、私には昨年にあれほど大騒ぎをした「年金問題」や「高齢者医療保険問題」、「地域医療体制の崩壊」等々を忘れないで、と言っているように思えます。
by kitanonezumi | 2009-06-05 22:21 | 植物

葡萄

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うす紅色に縁取られた葉のあわいからそっと顔を出してきたブドウの赤ちゃんです。
これから花が咲いて稔り、3ヶ月後には見事なブドウの房になるなんてなかなか信じられません。
葉も蕾も産毛に覆われて、いかにも初々しく見えます。
by kitanonezumi | 2009-06-03 21:26 | 植物

渦巻

今日からいよいよ6月、夏の始まりです。浜松での中・高校生時代には6月1日から衣替えで、夏服が解禁になりました。
といっても、詰め襟の上着を着用しなくてもいいというだけのことでしたが。当時、半袖のワイシャツをホンコン・シャツと言ってましたが、今は完全に死語ですね。

写真は庭のあちらこちらに勢力を拡げつつあるシダ(羊歯)の赤ちゃんです。
人間の赤ちゃんが手をきっちりと握って産まれてくるように(?)、シダの赤ちゃんも固く丸まって渦を巻いています。
よく見るとずいぶん毛むくじゃらで、茶髪のモヒカン頭のようで、派手ですね。
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渦巻がほぐれてくると、中から柔らかい鋸歯状の葉が出てきます。
衣替えを前にして、気持ち良さそうに伸びをしているみたいです。
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GMが破産
10年前にビッグスリーのうち2社までがこんな状況になると誰が予想できたでしょうか?
諸行無常
盛者必衰
の言葉が身に沁みます。
日本のビッグスリーだって、うかうかしていられませんね。
by kitanonezumi | 2009-06-01 22:54 | 植物