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まだ・・・ナミアゲハ

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8月も終わりに近づいているこの頃、我が家の鉢植えスダチで育っているナミアゲハの幼虫が羽化しています。
今年になって見られる2回目の羽化です。
1回目の幼虫では、鉢植えを玄関の外に置いていたので、ある程度の大きさになるとどうやらスズメなどに捕食されたらしいのです。
そのため2回目の幼虫は2齢くらいになったら、鉢を風除室の中に移しましたので、10頭を超える幼虫が数を減らすことなく育っています。
昨日、その内の一頭が羽化して風除室の戸を開けたら外に飛び出て、玄関前に置いてあるサフィニアの鉢に咲いている花に止まりました。
よほどお腹が空いていたのか、そのまま貪るように夢中で蜜を吸っていました。
この成虫が産んだ卵からの幼虫が今年の最後になるでしょう。
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by kitanonezumi | 2018-08-29 23:31 | 動物

蜂の巣

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かみさんが庭の草取りをしている時に見つけました。
アジサイの枝が絡み合っている隙間にありました。
刺されなくて、ほんとうに良かったと思いますが、
私は蜂そのものを見ていないのですが、巣のあった場所や形状からしてコガタスズメバチと思われます。
その日のうちに、暗くなってからそっと近づき、市販のスズメバチ用殺虫スプレー剤をたっぷりと吹きかけました。
翌朝に見てみると蜂の姿はなく、どこかへ去っていったか、巣の中でしんだものと考えられます。

今年は、干ばつ気味の天候だったせいか、スズメバチが多いそうです。
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by kitanonezumi | 2014-08-19 21:20 | 自然散策

天童の蜘蛛

今日で10月が終わって、明日からは11月です。
今朝の新聞に、「今年はまだ雪虫の大量飛翔が見られない」とのことです。
確かに先週の土曜日にちらほらと飛んでいるのを見ただけで、例年のような無数の雪虫が飛ぶ光景はありません。
やはり9月の記録的に高かった残暑の影響ではないかと考えられています。
とはいいながらも、11月に入って間もなく大量の雪虫が飛び、その数日後には初雪が降るのでは?

虫や蜘蛛が嫌いな人には申し訳ないのですが、天童市の街を歩いていたときに見かけたクモの写真です。
歩道の脇にある花壇に巣をはっていました。
巣はかなりくたびれていて穴だらけだったのですが、まだまだやる気満々の様子でした。
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by kitanonezumi | 2012-10-31 22:23 | 旅行

ジャガイモの花

この時期、後志や十勝などの畑作地帯へ行くと、一面に咲いたジャガイモの花盛りが見られます。
そして、我が家の家庭菜園でもジャガイモの花が咲きました。
なにしろ狭い庭ですので、ジャガイモにはわずかに2畝の20株少々しか割り当てることが出来ませんでした。
一つの花茎にいくつもの花がぐるりと着いているので、十一面観音さまのように見えます。
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花アブが飛んできて、ホバリングをしながら蜜を吸おうとしています。
ジャガイモの花もちゃんと結実して実がなりますが、食用にはなりません。
地下茎とよばれる地面に埋まった部分を食べるのですが、その生育の妨げになるということで花を摘んでしまう場所もあるようです。
マリー・アントワネットの胸元を飾ったといわれる高貴な花ですので、目の保養に楽しんだ方がいいのではと思うのですが・・・
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by kitanonezumi | 2012-07-09 22:50 | 自然散策

冬が来る前に-2

今の時期、開花最盛期の菊の花にハナアブがたくさん来ています。
外見からだけですがシマハナアブではないかと思われます(自信はありませんが)。
この虫もまた成虫の形で冬を越します。
落ち葉の下などで一匹ずつ別々に越冬するとのことですので、仲間と一緒に花の周りを飛び交うのも後しばらくの間です。
来年の春にまた会おうな、とエールを送りたい気持ちです。
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by kitanonezumi | 2011-10-17 22:14 | 自然散策

冬が来る前に

先週の木曜日(13日)、駅からの帰り道でたった一匹だけですが、雪虫が飛んでいるのを見ました。
昨日、ニセコに住んでいる友人に聞いたら、やはり週末にたくさんの雪虫を見たそうです。
ということは、今週末か来週には平地でも初雪が降るのではないかと思われます。
失礼ながら、気象庁の予報よりも生物の活動による予測の方が精度が高いのではと・・・

今日のニュースでは、関東や東海の4地点で30℃を超えたとのこと、やはり秋の気候が暖かくなっているのでしょうか。
10月の半ばを過ぎましたが、江別でも例年よりも暖かいような感じがします。
庭先で越冬に入る前のクジャクチョウが、秋の日を浴びて休んでいました。
季節は確実に冬に向かってはいるのですが、一日でもこの暖かさが続いて欲しいものです。
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by kitanonezumi | 2011-10-16 21:38 | 自然散策

花のしとね

旭川近辺では平地でも初雪が降ったとのことで、いよいよ冬も間近に感じられるようになりました。
でも、江別ではまだ雪虫が飛んでいないので、初雪はもう少し先かとも思われます。
加齢を重ねた身にとっては、雪降りは一日でも遅い方がうれしいのが実感です。

庭では先日の寒さで朝顔の葉がかなり枯れていますが、まだ1,2輪の花が咲いています。
いっぽう、彼岸には間に合わなかった菊が次々と咲いて、かみさんが喜んでいます。
今朝、菊の花の上で一匹の蜂がとまっているのを見つけました。
近くに寄っても逃げないのでよく見ると、まるで眠っているように死んでいるのでした。
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by kitanonezumi | 2011-10-05 22:27 | 自然散策

赤蜻蛉と吾亦紅

8月も残り3日間、秋の気配も深まって・・・と書きたいのですが、けっこう残暑が厳しいです。
やはり地球温暖化の影響でしょうか、昔に比べて確かに気候が変化していることが実感されます。
とはいえ、身の周りの草木、虫たちは秋を感じさせてくれます。
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仏の顔も三度、とか
三人目の今度の人は、落ち着いて政治をやってくれるのでしょうか。
与党も野党もいい加減に目を覚まして、足の引っ張り合いをやめて、大震災からの復興と原発対策をやって欲しいです。
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by kitanonezumi | 2011-08-29 23:02 | 自然散策

ヒシバッタ

我が家のダイズの葉っぱの上に、小さなちいさなヒシバッタいました。
ただし、トンボという名のトンボはいないように、たんにヒシバッタという名前は種名ではありません。
ヒシバッタの一種と呼ぶのが正確な言い方で、では種名は何か、と聞かれても分かりません。
Wikipediaによると、”ヒシバッタ科は種分化が激しいことで知られ、本州にも未記載種が複数生息すると言われる。”ということです。
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完全無農薬栽培の我が家の家庭菜園には、実に多くの虫たちが跳梁跋扈しています。
コマツナやエンドウはかなりの食害を受けましたが、ダイズ、インゲン、トマトなどは今のところ無事のようです。

ヒシバッタ 跳ぶかと見せて たたずめり
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by kitanonezumi | 2011-08-11 22:32 | 自然散策

今年の初見のチョウ

関東から西の地方はかなりの大雨が降っているようですが、江別では朝から快晴の青空がきれいで、久しぶりにうらうらとした一日でした。
水曜日の恒例である囲碁教室に行く途中、タンポポの花に白いチョウが留まっているのを見つけて、モンシロチョウの初見かと思いました。
近づいてよく見ると紋が無く、自信はありませんがどうやらエゾスジグロシロチョウのようです。
ウィキペディアではモンシロチョウよりも遅くに出るように書いてありますが、今年はまだモンシロは見ていません。
かなり空腹らしくて、すぐ側によって写真を撮っても逃げることなく、夢中で蜜を吸っておりました。
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囲碁教室の面倒をみてくれている先生から、「そろそろ昇級させてもいいのだが、もうちょっと様子をみましょうか」と言われました。
念願の初段に手が届きそうな感じに、かなり気ぜわしい日々の中で、いやがおうでも碁の勉強に力が入るというものです。
ちなみに今日の戦績は、二段の人に2子置いて2勝1敗でした 017.gif
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by kitanonezumi | 2011-05-11 22:16 | 自然散策