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二足歩行

人類が他の類人猿から分かれて進化したいくつかの要因の一つに「二足歩行」が挙げられています。
手と足を使って這っているのと違って二本の足で立って歩くことで両手が自由になりました。
我が家の「類人猿」もこのほど「人類」に進化したようです。掴まり立ちから伝い歩き、そして独り立ちの次に歩行まで約2ヶ月ほどかかりました。
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(Canon EOS 30D、EFS 17-85mm F/4-5.6 IS USM)
by kitanonezumi | 2008-08-17 23:33 | 人物

忘年会シーズン

昨夜は親しく気のおけない仲間が集まっての飲み会がありました。、みな職場は違うけれど去年または今年の3月に退職し、それぞれ異なる場で第2の人生を歩んでいる人達です。現職時代からも、それほど濃密な付き合いではなかったものの、年に2回ほど集まって飲み会をやっていた、不思議な集団です。強いて言えば、各自が所属していた組織の枠を超えて、同じ時代を生きてきた戦友としての仲間意識で結びついているということでしょうか。わいわい、がやがやと何時までも名残は尽きぬようでしたが、来年の再会を約して散会しました。
12月の半ばで金曜日ということもあって、札幌駅前の飲食店街はまさに忘年会の最盛期で、いつになく人出が多いと感じました。北海道は景気回復が遅れているとはいえ、逆にそれだからこそ忘年会で気分を晴らして、来年を期すということだと思います。タクシーも稼ぎ時とばかりに勢いよく走っていました。
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(Nikon E995,ISO:100、f:3.4、1/7sec、Picasaでモノクロ化処理)
by kitanonezumi | 2006-12-17 00:35 | 札幌

柳川の看板ネコ

今年の3月末に36年間勤めた職場を定年退職しました。それに先だって卒業旅行としてかみさんと一緒に九州を旅しました(といってもパックツァーですけど)。考えてみれば、自分は出張と称して道内および道外のあちこちに数え切れないくらい出かけたけれど、「私はどこへも行ったことがない」とかみさんに言われたら返す言葉がありません。そんな事情を背景にした、かみさんの不満解消、罪滅ぼしの旅と言えるかも。
写真は、北原白秋の生誕地として有名な柳川で、土産店の店頭で見かけた看板ネコです。最初は滑稽な顔をしたカエルと同じく置物かと思ったのですが、よく見ると本物でした。カメラを向けても知らないふりで堂々と座布団の上で寝ていらっしゃいました。お天気の良い日はいつもこの場所でお昼寝をしているのでしょうね。
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(Nikon Coolpix E995、日時,2006/03/19、露出時間(秒),1/360、F値,6.60
 プログラムAE、ISO感度,100、ホワイトバランス,AUTO)
by kitanonezumi | 2006-12-12 22:35 | 旅行

ビルの中の斬新な通路

12月6日にあった職場の忘年会は、札幌駅前の日本生命札幌ビル1階ににある和食料理店で開かれました。このビルは地下2階地上22階と札幌では大きな方で、今年の9月に竣工したばかりで初めて入りました。料理店はそれほど目立った特徴はなく、懐石料理もまぁ値段なりのものかなと思いました。
会がお開きとなって駅に出るためにビルの1階を南北に走る通路を抜けたのですが、この通路の感じが今までのビルにないものだったのでスナップしました。ビルの中の通路というよりは、明るい雰囲気の公共地下道のような印象を受けました。大きな建物で空間に余裕があるから、このような通路も造れるのでしょうが、ビルの設計者はどのような意図でこの通路を造ったのか、聞いてみたいと思いました。
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(Pentax Optio S)
by kitanonezumi | 2006-12-11 21:57 | 札幌

吹雪の後の野幌森林公園-終わり

今日も朝からしんしんと雪が降り続いています。もう積雪は40cm近くに達している。去年の冬も雪が多かったけれど、今年の降雪のペースはそれを上回っています。気象庁の”暖冬予報”を少しはあてにしていたのに、信用するのが間違いか。元気なのは犬たちだけです。
愚痴はさておき、雪の野幌森林公園の写真も今日で終わりにします。ごご4時にはまだ間があるのに、もう陽が落ちかかっています。
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弱々しい光を残して陽は沈んでいき、あたりは紫紺色に染まって静けさが増していきます。
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林の出口を目指して、つい足取りも速くなってしまいます。
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薄れゆくかすかな茜色の空の中、雪が降り出しました。2時間足らずの散策でしたが、満たされた気持ちで公園を後にしました。
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(Canon Eos30D,EFS17-85mm)
by kitanonezumi | 2006-12-10 21:17 | 自然散策

吹雪の後の野幌森林公園-続き

昨日の続きです。林道には積雪を踏みしめた道がついているため、長靴のつぼ足でも問題なく歩くことができました。途中、クロカン・スキーで歩く人に出会いました。もっと雪が深くなれば、スキーでなければ奥に入れないのでしょうか。
雪の重みで枝先が道に垂れ下がっています。雪の回廊を歩いているような気がします。
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枝先までびっしりと雪が張り付いています。
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時折り聞こえる小鳥の声以外は静寂そのものの林内を一人歩いていると心が洗われる思いがします。
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コントラストの強いモノトーンの木立を通して、かすかに夕陽の光が漏れてきています。
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荘厳な門の向こうにはどんな世界があるのだろうか、とおもわず錯覚に陥りそうです。
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明日、もう一回この続きをアップしたいと思います。
(Canon Eos30D,EFS17-85mm)
by kitanonezumi | 2006-12-09 23:15 | 自然散策

吹雪の後の野幌森林公園

昨夜から今朝にかけての吹雪で20cmを超える雪が積もりました。幸いにもと言うべきか、今日は休みを取っていたので、犬たちを散歩させた後、家の前の雪かきをして一汗かきました。北国の冬の日課です。
午後から野幌森林公園に行きました。本格的な冬になってから初めてです。公園に通じる道もすっかりと雪景色です。
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森林公園への入り口は何カ所かあるのですが、私はいつも立派な駐車場が整備されている大沢口という所から入ります。大沢口から大沢池へ行く林道の出発点です。真っ白な雪に覆われた木々がとてもきれいで神秘的な感じすらしました。
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緑の葉の代わりに白い雪をつけた木が青い空をバックにとても映えて見えます。
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木々の幹に張り付いた雪が、昨夜の吹雪の強さを偲ばせます。
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この続きは明日にアップします。
(Canon Eos30D、EFS17-85mm)
by kitanonezumi | 2006-12-08 22:14 | 自然散策

都市のモノリス

「2001年宇宙の旅」は、アーサー・C・クラークが原作を、スタンリー・キューブリックが監督・脚本しSF映画の傑作で、1968年に公開されました。それまで見たこともない高度なSFX技術が駆使された画面に驚くとともに魅了されたものです。内容的には難解で、その後に何度も見る度に新しい発見と解釈がありました。
特に印象的だったのは人工知能のHALと、人類に進化のきっかけをもたらしたモノリスです。とくにモノリスの存在は不可解さとともに、何かしら不吉な未来を思わせるものでした。
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(Pentax Optio S)
by kitanonezumi | 2006-12-04 21:40 | 札幌

一夜で積もった雪

昨日の15時頃から降り始めた雪は夜半まで降り続き、結局25cmくらい積もりました。明け方にようやく止んで、その後にこの冬はじめて除雪車が出動しました。
長期予報では、エルニーニョが発生したのでこの冬は暖冬傾向になるとのことですが、果たしてどうなることやら。去年の冬も暖冬の予報だったのに、うんざりするほど沢山の雪が降ったもんな。

庭に設置している小鳥の餌台の丸屋根に、一夜で積もった雪の綿帽子がのっています。今日は朝からいい天気になって、近所の人達が家の周りの雪かきに精出していました。
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(Canon EOS 30D、EFS17-85mm)
by kitanonezumi | 2006-12-03 21:43 | 自然散策

サッポロファクトリーのクリスマス・ツリー

今日からいよいよ12月です。これまで以上に慌ただしく日にちが過ぎていくのだろうと思います。お正月が来るのを指折り数えて待ちわびた子供の頃には時間の流れが遅くて、そんなに早く来ては困ると思う大人には時間の流れが速すぎると感じるのは、皮肉なものですね。
今日、関係するイベントに参加するためにサッポロファクトリーに行きました。アトリウムの中に巨大なクリスマス・ツリーが、華やかなイルミネーションをまとって輝いていました。まさに師走を実感させる雰囲気でしたが、その割には人出が少ないのが気にかかります。
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(Nikon Coolpix E995)
by kitanonezumi | 2006-12-01 22:53 | 札幌