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夏の雲と秋の雲

先週末に赤井川村へ行ってきました。
札樽道を朝里で降りて、毛無峠を越えて走りました。
途中、毛無山の展望台で一休みして小樽の市街と海を遠望しました。
澄んだ青空に、夏の雲と秋の雲が一緒に浮かんでいました。
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それぞれの雲の高さが違うので、せめぎ合っているわけではありませんが、
間もなくの夏の終わりを、秋が控えて待っているみたいに思えました。


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by kitanonezumi | 2018-08-20 23:54 | 空や雲など

団地の夏祭り

久しぶりの投稿です。
勤めを辞めたらもっと多くの自由時間が増えて、やりたいことを思うままに出来るのかと考えていたのですが、ちょっと甘かったようです。
ウィーク・デイは孫(3歳)の子守に追われて、パソコンに向かう時間もありません。
その分を孫が帰った夜にやるのですが、さっぱりと能率が上がらずに時間ばかりが過ぎて、仕事が進まないうちに眠くなってしまいます。
やはり、歳のせいかと自覚することしきりです。

先の週末に、住んでいる団地の自治会が主体となって開催する夏祭りがあって、日曜日の午後に子どもと一緒に見に行きました。
会場、舞台、催し物の全部が手作りで、関係者のご苦労が偲ばれます。
でも、観客もそれなりに集まって、屋台も意外と多く出ていて、賑わっていました。
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ゴリラのふわふわドームも設置されていて、小さい子たちが遊んでいました。
ふと空を見上げると、初秋を思わせる雲と空の色に驚かされました。
府県では記録的な猛暑だというのに、北海道の涼しさを裏付けるような空です。
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そんな青空を飛行機が横切って、一直線の軌跡を残していきました。
府県の異常な暑さをよそに、今年は秋が早そうな気がします。
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by kitanonezumi | 2018-07-24 23:43 | 空や雲など

いつの間にか、9月に

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ふと見上げると、空いっぱいにうろこ雲が広がっています。
暑かった夏が終わって、いつの間にか9月に、もう秋が始まっていると思わされます。
このブログに最後にアップしたのは3月の終わりで、それから半年近くも経っていました。
気を取り直して、少しずつでもアップを再開していこうかなと、考えています。





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by kitanonezumi | 2017-09-07 22:36 | 空や雲など

青空を行く

札幌駅を出て、久しぶりに晴れた空をまぶしく見上げると
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飛行船が浮かんでいました。
青空の中をふんわり、ゆっくりと飛んでいました。
ズームで見ると、生命保険会社の飛行船でした。数年前にも見たことがあります。
「スヌーピー号」と呼ぶらしいです。
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知らぬ間に、お腹の中に爆弾を抱えていました。
破裂すると命にかかわるとのことで、手術を勧められました。
もう少しは生きていたいので、4月から5月初めまで入院し、手術を受けました。
経過は良好といえるのでしょうが、長い距離を続けて歩くのがつらくなりました。
気長にリハビリを重ねることが必要と思われますが、
最新の医療技術には感謝しなければならないでしょう。
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by kitanonezumi | 2016-06-13 07:07 | 街の風景

風のせめぎ合い

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先月に行った鹿児島からの帰りの飛行機で見た、不思議な雲の形です。
たぶん、正反対に向かい合う風のせめぎ合いの境目を示す雲ではないかと思うのですが、さて?
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by kitanonezumi | 2015-11-25 21:47 | 空や雲など

機上の夕焼け

富山からの帰途、成田空港を離陸後に機窓から夕焼けが見えました。
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飛行機が進んでいくと、夕焼けは後ろの方になってしまいました。
それでもエンジンカウルの下半分が赤く染まっているので、夕日がまだ沈みきっていないのが分かります。
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この夕焼けが、地上ではどんな風に見えたのか、興味深いです。
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by kitanonezumi | 2015-10-12 20:59 | 空や雲など

機上から見たわた雲

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新千歳空港から成田空港へ向かう途中で見えたわた雲。
まだ形成途中のようにも見えますが、ちぎれた雲がふわふわと浮かんでいました。
いつもは下からしか見ていないわた雲ですが、上から眺めると新鮮に思えます。
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by kitanonezumi | 2015-10-09 22:29 | 空や雲など

空と水

富山市での滞在二日目の9月13日、午前中は雨に見舞われましたが、午後からはきれいな青空に恵まれました。
路面電車が走っている神通川大橋から見た神通川と、その上に広がる青空です。
まさに天高くという表現がぴったりの秋の青空と雲です。
もっと天気が良ければ立山連峰が見えたのではないかと思われますが、今回の旅では一度も見ること能わず残念でした。
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諏訪川原という電車停留所の前に、諏訪社という名の小さな神社がありました。
社の前に青空を映しこんだ小さな池がありました。
この神社の通称は「亀の宮」で、亀を慰霊する「亀の碑」が建っています。
昔は多くの亀が棲みついていたらしく、今でも数匹の亀が棲んでいるとのことですが、この日は見えませんでした。
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住宅地の間を2mほどの幅の水路が流れていました。
生活用水を排水しているわけではないと思われますが、突き出ている配管が気になります。
それでも、カモの親子連れ(?)がのんびりと泳いでいました。
なんだか楽しくなる眺めです。
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by kitanonezumi | 2015-10-05 22:12 | 旅行

秋の夕空

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”夕空晴れて 秋風吹き・・・” という歌がぴったりくる秋の空です。
スコットランド民謡が元となっている唱歌「故郷の空」は、明治時代に翻訳・発表されています。
外国の曲ではありながら、私たち日本人の心情にも良くあっていると思います。
翻訳(大和田建樹)が素晴らしかった、ということですね。
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by kitanonezumi | 2015-09-09 21:32 | 空や雲など

久しぶりの夕焼け

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今日から8月です。
月が変わっただけで、昨日とは空気が違う感じがするのは気のせいでしょうか?
夕方7時ころ、西の空がきれいに焼けていました。
久しぶりに夕焼けを見た気がします。
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by kitanonezumi | 2015-08-01 22:03 | 空や雲など