タグ:花 ( 303 ) タグの人気記事

まだ・・・ナミアゲハ

e0100772_22592216.jpg


8月も終わりに近づいているこの頃、我が家の鉢植えスダチで育っているナミアゲハの幼虫が羽化しています。
今年になって見られる2回目の羽化です。
1回目の幼虫では、鉢植えを玄関の外に置いていたので、ある程度の大きさになるとどうやらスズメなどに捕食されたらしいのです。
そのため2回目の幼虫は2齢くらいになったら、鉢を風除室の中に移しましたので、10頭を超える幼虫が数を減らすことなく育っています。
昨日、その内の一頭が羽化して風除室の戸を開けたら外に飛び出て、玄関前に置いてあるサフィニアの鉢に咲いている花に止まりました。
よほどお腹が空いていたのか、そのまま貪るように夢中で蜜を吸っていました。
この成虫が産んだ卵からの幼虫が今年の最後になるでしょう。
[PR]
by kitanonezumi | 2018-08-29 23:31 | 動物

ミカンの花が咲いて・・・

かなり以前から我が家にあった鉢植えのミカンに花が咲きました。
白い、清楚な感じの花です。
e0100772_23063612.jpg
葉がほとんど無いのは、先月から10頭を超えるナミアゲハの幼虫が棲んでいて、新葉を次々と
食べてしまったからです。
すっかり丸裸になってしまい、餌が足りないのではないかと心配したかみさんが近所のホーム
センターでスダチの鉢植えを買ってきました。
でも、幼虫たちにはあまり好みではなかったようで、あまり食べることなく蛹になってしまいました。
3日前に、我が家の庭先で羽化したばかりの成虫が見られました。
我が家のミカンを食べていた幼虫のうちの一頭に間違いないと思われます。
e0100772_23065001.jpg
後しばらくしたら、再び幼虫たちが我が家の鉢植えのミカンで見られるのではと期待しています。


[PR]
by kitanonezumi | 2018-07-25 23:16 | 植物

ひまわり

e0100772_22153925.jpg

昨日、南幌町を通りかかった時に広いひまわり畑を見かけました。
ぱっと見、10ヘクタールもあろうかと思われる広さ一面がひまわりの黄色に彩られていました。
こんなにも広いひまわり畑を見るのは久しぶりです。

ひまわりといえばすぐに思い浮かぶのは、「ひまわり」という映画です。
1970年公開のイタリア・フランス・ソ連の合作映画です。
マルチェロ・マストロヤンニとソフィア・ローレンが主演し、監督はヴィットリオ・デ・シーカです
そして、なによりもヘンリー・マンシーニによる哀切を帯びた主題曲が今も胸に迫ります。

1970年(昭和45年)は私が中標津町に赴任、社会人として一歩を踏み出した年ということを思い出しました
年を数えれば遙か昔のことですが、ひまわりを見て呼び起こされる思い出はつい昨日のように感じます。




[PR]
by kitanonezumi | 2017-10-10 22:34

ギンリョウソウ(銀竜草)

昨日、お彼岸の墓参りに行ってきました。
お彼岸の最終日とあってか、墓参の人影もまばらで、その分ゆっくりとお参りができました。
自分の父母の墓に参った後、別の場所にあるかみさんの実家のお墓にも参りました。
林の中にある小規模の墓所です。
道すがら、珍しい植物が生えているのを見つけて、よく見るとギンリョウソウでした。
e0100772_22065338.jpg
シャクジョウソウ科の多年草。腐生植物としてはもっとも有名なものの一つです
葉緑素を持たず、そのために葉も茎も花も白い、不思議な植物です。
光合成ができないので、ベニタケ属菌から栄養をうばって生活しています。
見ようによっては不気味な姿のために、別名ユウレイタケとも呼ばれています。


[PR]
by kitanonezumi | 2017-09-26 22:23 | 植物

四つの大きな目玉

とうとう10月ですね。
「明日は平年並みに寒くなる」との予報がなかなか当たらずに、今日も昼間は汗ばむ陽気でした。
写真は八月末に写した一枚ですが、クジャクチョウが我が家の庭の帝王貝細工(ムギワラギク)を訪れていました。
翅の表側にある四つの大きな目玉模様が特徴です。
クジャクチョウは成虫で冬越しをするので、このチョウも今のうちにたっぷりと蜜を吸って、栄養を蓄えているのかも知れません。
来年の春にまた会えるといいなと思います。

e0100772_22570576.jpg

[PR]
by kitanonezumi | 2016-10-01 22:57 | 自然散策

帝王貝細工

「帝王貝細工」の文字だけを見ると、何やら工芸品のように思えます。
私もこの春までは、「帝王貝細工」が植物の名前だとは知りませんでした。
庭の花壇用にと思って、種苗会社のカタログの中から何種類かの花の種のセットを買いました。
その中の一つがこの花でした。
e0100772_21213723.jpg

「帝王貝細工」という名はいささか仰々しいのですが、和名は「ムギワラギク」とのことです。
英名では「ストローフラワー(strawflower)」で、その名の通り乾燥した麦わらを思わせる花びらを持つ花です。
触ると本当にカサカサしています。
e0100772_21305750.jpg

7月に入ってから赤、朱、桃、白、黄などの色鮮やかな花が次々に咲いて楽しませてくれます。
e0100772_21363164.jpg

丈夫で育てやすい花で、私は気に入っていますが、かみさんの評価はとても低いのです。
その理由は、蟻がこの花を好きらしくて、花に沢山群がっていることと、
切り花にして花瓶に生けていると、茎がすぐにダメになって持ちが悪いことです。
e0100772_21425153.jpg

あまりにも評判が悪いので、来年も花壇に植えるかどうかは分かりません。
私は植えてやりたいのですが・・・
e0100772_2145361.jpg

[PR]
by kitanonezumi | 2016-08-16 21:46 | 植物

タブレットPCのカメラもなかなか

普段タブレットPCを持ち歩いているけれど、写真を撮るのはいつもコンデジです。
画質や色合いがいまいち好きになれないのがその理由です。
でも、一ヶ月ほど前に機種を変更したタブレットPCに付いているカメラはなかなかだと思わされました。

先日、散歩の折に見かけたガクアジサイがとてもきれいだったので、持っていたタブレットPCのカメラで撮りました。
花びらのように見える装飾花の青色が、ほぼ見たまんまに撮れていました。
e0100772_22385220.jpg


これからは、タブレットPCのカメラで撮る機会が増えるかも知れません。
ちなみに、タブレットPCの機種はHUAWEI M8 です。
[PR]
by kitanonezumi | 2016-08-12 22:54 | カメラと機材

優しく包まれて - クロッカス

e0100772_20525856.jpg


クロッカスの小さな花の中で、鮮やかな山吹色の雌しべがひっそりと包まれていました。
花びらの色は紫の他に白や黄色など変化がありますが、雌しべの色は基本的に黄色です。
早春のころ、いちばん早くに咲く花の中に、いかにもか弱げな雌しべが大事に、優しく包まれています。
[PR]
by kitanonezumi | 2016-04-16 21:07 | 自然散策

ふきのとう

4月も第2週に入り、関東から西の府県ではお花見も終わりというけれど、今日の札幌は吹雪でした。
気温はプラスとは言いながら、この時期としては身を切るように冷たく感じる風に乗って、雪が舞っていました。
積雪が無くなり、乾き始めた庭が再び白くなりました。
ほころび始めたフキノトウも凍えそうなお天気でした。

e0100772_2361355.jpg


我が家の庭に出てくるフキノトウは、京フキです。
[PR]
by kitanonezumi | 2016-04-11 23:10 | 自然散策

春の先兵―フキタンポポ

e0100772_22395296.jpg

春、地面を覆っていた雪が無くなるのを待ちかねるように咲く花の代表はフクジュソウですが、
今年は我が家の庭では見ることは出来ませんでした。
代わってというか、こちらも春先の定番でフクジュソウと競って咲くのがフキタンポポです。
今年も鮮やかな黄色で、まだ殺風景な庭を彩ってくれました。

e0100772_2245169.jpg

フキタンポポという名は、花がタンポポに似て、葉がフキに似ているというところからきた名とのことです。
名付け親は「日本の植物学の父 」と言われている牧野富太郎博士です。
ちょっと安易な名づけ方のように思えて、可哀想というか、気の毒と考えるのは私だけでしょうか。
[PR]
by kitanonezumi | 2016-04-09 22:51 | 自然散策