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赤白牛

先日、ホルスタインの模様は黒白と書きましたが、実は赤白のホルスタイン種もいるのです。
本来的には黒白または白黒なのですが、ある時期オランダで体格を大型にするためにショートホーン種を交配したため、赤毛の遺伝子が入ってしまいました。
その赤毛の遺伝子がごく稀に発現することがあって、赤白模様のホルスタインが生まれることがあります。
以前は失格とされてホルスタイン種としての登録が認められませんでしたが、今では名前の末尾にRをつけて登録されているとのことです。
道内ではほとんど見ることが出来ないのですが、数ある酪農家の中には赤白のホルスタインを好きな人もいて、何頭も飼っていたりします。
街を歩くと赤い髪の人が珍しくなくなったこの頃ですので、赤白のホルスタインがもっと増えてもいいのでは、なんて思ったりします。 003.gif
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(Nikon Coolpix E995)
by kitanonezumi | 2008-11-15 22:50

掻痒

乳牛(ホルスタイン種の雌)は一人前(一牛前か?)の大人になると、体重は500Kgから650Kgにもなります。
一頭だけで軽トラックの積載量をオーバーします。そのため、ふだんの動作はゆっったりとして、どことなく鈍重な印象を受けます。
見た目はドラム缶に脚を4本つけた感じですが、短い後ろ脚を使って痒いところを細かく掻くような器用な一面も見せてくれます。
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(Nikon Coolpix E995)
by kitanonezumi | 2008-11-14 22:34

乳兄弟

最近ブログへのアクセス数が増えてきて、とくに変わったことを始めたわけでもないので不思議だなぁと思っていました。
検索ワードのランキングを見たら、「乳牛」がだんとつに多くなっていました。それで少し納得がいきました。
たぶん、来年の干支が「牛」なので年賀状の図案などを考える材料を探しているのではないかと思われます。
せっかく訪れてきてくれる人のために少しサービスをしようかと、過去に撮り貯めてあった乳牛の写真をアップすることにしました。

乳牛はとても好奇心の強い動物です。彼女等の近くに行くと「ナンだ、ナンだ」とばかりに寄ってきます。仔牛達はもっと大胆に、無邪気に寄ってきます。
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それでも性格の違いが現れるのか、全く遠慮が無い牛と、やや控えめに後ろから覗く牛に分かれます。
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いちばんずうずうしい仔牛にカメラをべろりと舐められそうになりました。。
どアップ過ぎて、ちょっと気持ちが悪いでしょうか?
それと、タイトルは乳兄弟となっていますが、この仔牛達はみんな雌なので、正確には乳姉妹です。
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by kitanonezumi | 2008-11-12 22:21

中標津晩秋

平成14年(2002)11月4日に写した中標津の風景です。
カラマツの黄葉が青空に映えてきれいでした。遠くの斜里岳?は既に雪をかぶっていました。
空の中程に浮いている雲の塊が面白い形をしていました。
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昨日の暖かさとはうって変わって、今日は午後から急速に冷え込んできました。
冷たい北西の風が勢いを増して、残っている木の葉を散らし、路上の枯れ葉を舞上げています。
帰宅して犬の散歩をしている時には、道路の薄い水溜まりが凍っているようでした。
今夜から明日にかけて全道的に大荒れの天気になるそうで、留萌や空知、上川の北部ではかなりの積雪になりそうです。
一気に冬が押し寄せてきた感じです。
by kitanonezumi | 2008-11-07 22:43 | 風景

淡紅

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(Nikon Coolpix E995)
空と雲、この二つは一年365日、一日として同じ色、形を見せることはありません。来る日も来る日も必ず違う表情で私たちを楽しませてくれます。
もちろん、曇りや雨の日には灰色一辺倒で同じに見えますが、それは私たちが見分けられないだけで、同じ形をした雲ではないはずです。
青空に浮かぶ白い雲は見ていて飽きませんが、赤く焼けた夕焼け空に染まる雲の美しさはとりわけ印象深いものがあります。
真紅に燃えるような空にはいつも心を奪われますが、時には淡紅色の空と雲もいいものです。気持ちが安らいで優しくなれる気がします。
平成15年(2003)9月に中標津で写した空と雲です。
by kitanonezumi | 2008-09-18 22:36 | 空や雲など

仲良しのネコ

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(Nikon Coolpix E995)
平成15年(2003)8月に中標津で見かけた仲良しネコです。
中標津は歴史の新しい街で、西部の開拓時代のような雰囲気がまだ残っている、どちらかというとややがさつな感じがします。
(中標津の方が読まれていたらゴメンナサイ、<(_ _)>)
しかし、野良とおぼしきネコがのんびりとその辺を歩いていたり、日向ぼっこをしている姿をよく見かけます。かみさんが曰く、
「野良ネコがのんびりと暮らしている街は、住んでいる人達の心が優しい良い街である」と・・・
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そう言えば札幌や江別では、人前で堂々とくつろいでいるネコの姿をあまり見かけません。
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by kitanonezumi | 2008-08-09 22:52

雲の海と湖

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(Nikon Coolpix E995)
平成14年(2002)8月14日、お盆の休暇で中標津から江別へ帰省する飛行機の窓から写した雲の海と、その透き間から垣間見える摩周湖です。
同じ雲でも夏に見える雲はふわふわと白くて、綿菓子のようです。摩周湖は半分くらいしか見えませんでしたが、この時期は少しでも見えるだけラッキーです。
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摩周湖上空から3分間くらい進んだら、ぽっかりと雲海に穴が開いていて屈斜路湖の全景が見えました。
湖面に空と雲が映って、周りの緑色との対比がとても美しく印象的でした。

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by kitanonezumi | 2008-08-08 22:39 | 風景

早春のアトサヌプリ(硫黄山)

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(Nikon Coolpix E995)
平成14年(2002)3月、まだ中標津に単身で赴任している時、久しぶりにかみさんが陣中見舞いというか、生活検査というか、ともかく2泊3日の
日程でやってきました。中標津の近間はそれまでに見終わっていたので、川湯の方に足を伸ばしました。当然、アトサヌプリも見物コースに入って
おりました。荒々しい岩肌が残雪に覆われて、夏に見る時とは少しばかり印象が変わって見えます。地温の高い場所と低い場所が雪の残り方で
はっきりと分かります。
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アトサヌプリとはアイヌ語で「裸の山」という意味らしいですが、最近では硫黄山と呼ばれることの方が一般的のようです。その名の通り、あちらこちらの
噴気口で昇華した硫黄が堆積しています。昭和38年(1968)まで硫黄の採掘が行われていたそうです。しばらくいると、身体中が硫黄臭くなるような
気がしてきます。

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by kitanonezumi | 2008-03-28 20:55 |

いつか見た空

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(Nikon Coolpix E995)
いつか、どこかで見たことがあるような空です。幼い日ころ父母に手を引かれて見たのか、中学の時、学芸会の練習が終わって友達と一緒の帰り道で
見たのか、それとも就職して間もないころに職場の窓から見たのだろうか。なんとなくノスタルジックな気持ちを引き起こす空です。・・・
・・・ともったいをつけましたが、実際には平成15年(2003)3月17日の夕方、中標津から丘珠空港へ向かうYS-11機の窓から写した空でした。
沈もうとする太陽から上空へ向けて光の筋が走っていました。こういう時も”天使のはしご”というのでしょうか。

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by kitanonezumi | 2008-03-04 22:04 | 空や雲など

尾岱沼のカモメ

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(Nikon Coolpix E995)
平成14年(2002)3月8日、尾岱沼へハクチョウを見に行った時、ハクチョウだけでなくカラスやカモやカモメまでいて、時折り訪れる人から餌をもらえるのを
待っていました。この日は絶好の晴天で、遠くの国後がとても間近に見えました。消波ブロックにカラスとカモメが一羽ずつ止まって、牽制しあっているようでした。
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薄く張った氷の上にたむろして、羽ばたきをしたり、鳴き声を上げたり、喧嘩したりで賑やかです。
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ハクチョウに比べてカモメはとても身軽に飛び立つことができます。敏捷ですばしこく、飛ぶ姿も優美なのですが、性格はあまり良さそうに見えません。

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by kitanonezumi | 2008-03-02 21:54