人気ブログランキング |

タグ:Nikon Coolpix E995 ( 153 ) タグの人気記事

花ユリ

さて、月が変わって今日からいよいよ三月です。三月に入ったというだけで、なんだか明るい気持ちになれるのは不思議ですが、北国に住む人達または
住んだことのある人なら分かると思います。暦の上で立春は2月ですが、実際の季節に月を割り当てると、3,4,5月が春に分類されます。つまり、名実
ともに今日から春なのです。とはいいながら、今日は朝からどんよりと曇って、雪が降ったりやんだりで、時折り北風も強く吹く寒い一日でした。
せめて気分だけでも春らしく、色鮮やかな花ユリの写真をアップしたいと思います。
e0100772_22411298.jpg
(Nikon Coolpix E995)
e0100772_22414388.jpg

e0100772_22415695.jpg


にほんブログ村 写真ブログへ

にほんブログ村 花ブログへ
by kitanonezumi | 2008-03-01 22:43

冬の釧路港

e0100772_213844100.jpg
(Nikon Coolpix E995)
釧路市生涯学習センターの9階にあるレストランから見た、冬の釧路港です。平成16年(2004)2月24日に撮影しました。釧路港といっても、写っている
のは旧釧路川の河口付近で、実際の港は写真のずっと右手の方にあります。
この年の釧路・根室地方はかなり雪が多くて、この数日前にもかなりの吹雪があって、普段の釧路よりもたくさん積もっていました。
e0100772_2148610.jpg

北洋漁業が衰退し太平洋炭鉱も閉山したために、釧路も人口が減る一方ですが、網走に比べるとまだ活気が感じられます。太平洋に面しているからでしょうか。
どちらも観光と農業で活路を開こうと一生懸命ですが、なんとか頑張って欲しいものです。

にほんブログ村 写真ブログへ
by kitanonezumi | 2008-02-25 22:02 | 風景

困った時の航空写真

e0100772_22303145.jpg
(Nikon Coolpix E995)
今日は朝から断続的に激しい風雪が道央地域を吹き荒れています。自宅から駅までの間でも視界が10mほどしか利かない状態でした。かと思えば
太陽が急に照り始めて、もう降らないのかと思ったらまた猛烈に降り出すことの繰り返しでした。明日の朝までこんな状態が続くようです。低気圧が
猛烈に発達してオホーツク海の方に移動中で、風雪も次第に道東地域に移っていくのではと思われます。
こんなお天気の時は何故か落ち着かなくて、アップする写真をじっくりと選んでいる余裕がありません。というわけで、ネタに困った時の航空写真、をアップします。
平成16年(2004)2月11日に、中標津から新千歳空港へ向かう飛行機から写した阿寒湖です。結氷して全面が白くなっています。本当に複雑で
不思議な形をしています。
e0100772_22471735.jpg

こちらは新得町だと思います。山に囲まれたそれほど広くない地域でも、きちんと方形に区切って道路や農地が作られているのがよく分かります。
by kitanonezumi | 2008-02-13 22:53 | 風景

真冬の雌阿寒岳と阿寒富士

e0100772_21565163.jpg
(Nikon Coolpix E995)
昨日アップした雄阿寒岳を撮ったすぐ後に、こんどは雌阿寒岳の上を通過したので、こちらも飛行機の窓にへばり付いて写すことが出来ました。
以前に初冬の雌阿寒岳をアップしていますが、その時よりもさらに麓まで真っ白な雪に包まれて、いっそう綺麗に見えます。阿寒富士もコニーデ型
の優美な姿に雪をまとっていますが、こちらは地温が高いのか、茶色の山肌が多く見えています。
左上にオンネトーが見えます。夏にはエメラルドグリーンの鮮やかな湖面が白く結氷しています。
e0100772_22185971.jpg

Coolpix E995のズームをいちばん望遠側にして、アップで写しました。さすがに真冬には登る人はいないのでしょうか、無垢の雪面が裳裾のように
広がっています。若い時だったら、あそこをスキーで滑り降りたいと思ったのでしょうが、今はもう眼福を喜ぶだけに終わっています。

にほんブログ村 写真ブログへ
by kitanonezumi | 2008-01-29 22:25 |

真冬の雄阿寒岳と阿寒湖

e0100772_22232951.jpg
(Nikon Coolpix E995)
平成14年(2002)1月31日、中標津空港から新千歳空港へ向かって飛んでいるANK機上から撮った雄阿寒岳と阿寒湖です。阿寒湖はすっかり
全面が結氷しています。雄阿寒岳は樹林帯が切れた所から山頂までは白く雪化粧しています。
上から見ると、雄阿寒岳から噴出した溶岩が阿寒湖へ流れ出した様子がよく分かります。遠くから見ると富士山型の優美な姿をしていますが、やはり
激しく噴火した山なのですね。
お天気さえよければ、中標津-札幌・新千歳の空路は、外の景色、自然の景観が素晴らしく、何度見ても飽きることがありませんでした。

にほんブログ村 旅行ブログへ

にほんブログ村 写真ブログへ
by kitanonezumi | 2008-01-28 22:37 |

日高連峰

e0100772_1759194.jpg
(Nikon Coolpix E995)
平成15年(2003)2月、新千歳空港から中標津へ向かう機中、眼下に日高連峰の素晴らしい光景がパノラマのように広がっていました。
峰々の鋭い稜線が連なり、まとわりつく雲が北から南へ列になって高く低く浮かんでいます。一つ一つの山の名は知らないのですが、
登山好きの人達を魅了する日高連峰の険しさと壮大さを目の当たりにすることが出来ました。
e0100772_1893928.jpg

雲の列は遠く襟裳岬の方まで連なって、その向こうに海が見えます。様似町や浦河町など日高管内は厚い雲に覆われていますが、
山々の左側の十勝管内では雲が全くありません。日高連峰が北西の季節風をせき止めている、典型的な冬型の天気図を実物で見ているようです。

にほんブログ村 旅行ブログへ

にほんブログ村 写真ブログへ
by kitanonezumi | 2008-01-14 18:19 |

明けましておめでとうございます

e0100772_18421047.jpg

大荒れが予想されていた年の初めですが、朝からきれいな青空が広がって、風もそれほど吹かず、とても穏やかなお正月をむかえることができました。
府県の日本海側では大雪だそうですが、ご苦労をお察しします。交通事故などに十分お気を付けください。
写真は今年に送った年賀状です。いつもは手書きで一言そえるのですが、ギプスを着けた手ではほとんどまともに書けないために、失礼をしてしまいました。
ことしも拙いブログを休まずに続けたいと思います。どうぞよろしくお願いします。

にほんブログ村 写真ブログへ
by kitanonezumi | 2008-01-01 18:56 | その他

朝焼けの空

e0100772_2011409.jpg
(Nikon Coolpix E995)
平成13年(2001)の冬に中標津で見た朝焼けの空です。日の出の撮影にはうんと早起きをしなければならないので、宵っ張りの朝寝坊の私には
なかなか撮れません。しかし、冬は日の出の時間が遅いので、ちょっとだけ早起きをすればチャンスはあります。その代わり、とても寒いのですが・・・002.gif

夜中に除雪車が来て、道路のザクザク雪をよかしてくれました。歩きやすくなって良かったのですが、家の前に重くて硬い雪の固まりが何個も置いて
いかれて、よかすのに一苦労。これがなければなんぼいいか・・・007.gif

にほんブログ村 写真ブログへ
by kitanonezumi | 2007-12-30 20:28 | 空や雲など

吹雪が去って

e0100772_23171952.jpg

e0100772_23173592.jpg
(Nikon Coolpix E995)
年末・年始の忙しい時期に発達した低気圧が北海道に進んできて、交通機関などに大きな影響を及ぼすことがままあり、「年末低気圧」とか
「クリスマス寒波」と言われています。今年は「年末」の方がやってきまして、江別でも朝から湿った雪が10cmほど降り、午後から雨に変わって
夕方まで降っていました。道路はわだちと水溜まりでぐちゃぐちゃです。これが凍るとまた大変です。

低気圧が日本海の方からオホーツク海に抜けると北海道の日本海側や道北地域が大雪、逆に北海道の南側から道東沖に抜けると十勝や道東
方面で大雪になります。南を通る低気圧は春先に多いのですが、最近は今日のように冬の始めでも見られるようになりました。十勝や釧路・根室
でかなりの雪が予想されていますが、大丈夫でしょうか。

写真は、平成16年(2004)1月12日、前日の猛吹雪が収まった後の中標津で撮影。この時も北海道の南側を通って、道東沖で猛烈に発達した
低気圧による大雪で、北見では1m以上も降って「北見豪雪」と名付けられました。

にほんブログ村 写真ブログへ
by kitanonezumi | 2007-12-29 23:46 | 風景

冬のカラス-その2

e0100772_21171812.jpg
(Nikon Coolpix E995)
冬木立にカラスの群れがとまっています。繁殖期にはつがいで縄張りを持ち、離れて生息していますが、それ以外の時期には群れで生活している
ようです。ただし、繁殖年齢に達しない若鳥たちはいつも群れているとのことです。より優秀な遺伝子を遺すためには繁殖で競わせ、次の繁殖のために
より多くの個体数が必要な時は、群れて助け合う-とても合理的な習性だと思われますが、これもまたDNAの力が発揮されているのでしょう。

野生のカラスの寿命を調べるのはとても難しいそうですが、足環での記録で14年というのがあるそうです。飼育では20年ほど生きるそうですが、野生
での平均寿命は7~8年くらいとのことです。繁殖期以外も一夫一妻で過ごすと書かれた本もあり、写真の中のカラスもペアでいるのが多いように
見えますが、どうでしょうか。

にほんブログ村 写真ブログへ
by kitanonezumi | 2007-12-27 21:57